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亜咲花が「この世の果てで恋を唄う少女」をリリース「力を抜いて“無の状態”で歌ってミステリアスさを表現」【インタビュー】

2019/4/26


 伝説的なゲームを原作とした話題のTVアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のOPテーマ「この世の果てで恋を唄う少女」を歌う亜咲花。志倉千代丸の作詞作曲に苦戦したとのことで、それだけに思い入れの強い楽曲になったとのこと。同曲のほか、自身が英語で作詞したカップリング曲など、楽曲制作の裏側を聞いた。


■この世の果て=この世のいちばん端っこ

ーー亜咲花さんは、TVアニメ『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』のOPテーマ「この世の果てで恋を唄う少女」を歌っています。アニメのタイトルと曲のタイトルが同じなので、作品の顔となる曲ということですね。

 おっしゃる通りです。作詞作曲の志倉千代丸さんが、「作品そのものを書いたから、曲名をつけるときに、このタイトルしか浮かばなかった」と、おっしゃっていました。その話を聞いて、なおさら自分がこの作品を音楽で背負っていかなきゃ! という責任も感じました。

ーープレッシャーがあったんですね。

 はい。と言うのも原作のゲームは、私が生まれる前からある伝説的な作品です。もともと1996年にPCゲームとして発売されたのが最初で、翌年にセガサターン版も発売されて。当時からの根強いファンの方が多くいらっしゃって、最近リメイク版がNintendo Switchからも発売されました。そうした経緯を経て、このタイミングでのTVアニメ化ですから。ファンのみなさんの、20年数年越しの期待を背負っています!

ーー作詞作曲は、亜咲花さんのデビュー曲「Open your eyes」を作った志倉千代丸さんで、民族っぽいイントロが印象的です。

 珍しいイントロだなって。でも曲が進むとだんだんEDMになっていく変わった楽曲構成です。志倉さんの曲は転調するものが多くて、特に今回の曲は、“志倉節”と呼べる楽曲になっているんじゃないかと思います。

ーー最初に聴いて、やっぱり難しそうだなと?

 はい。これを私が歌えるのか? って少し怖かったです。でも、何度も聴いていくうちに、自分のなかでどんどんイメージが固まっていったので、レコーディングではそのイメージのまま歌おうと思っていたのですが、実際はそう簡単にはいきませんでした。

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