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【インタビュー】シド アニメタイアップ楽曲のみを収録したベストアルバムを発売! 「TVアニメ『黒執事』とは一緒にデビューしたという気持ちが強い」

2018/4/3


 4月4日(水)にベストアルバム「SID Anime Best 2008-2017」をリリースするシド。これまでの活動の中で彼らが関わってきたアニメタイアップ曲のみを収録した、シドファンはもちろん、アニメファン必聴の一作だ。これまでの活動を振り返ってみて、またアニソンを作る際に心掛けていることなどを4人に聞いた。

――超!アニ初登場ということでシドというバンドについてお聞かせください。

マオ 基本的にはロックバンドなんですけど、楽曲がすごく幅広くやらせてもらっています。いろんなジャンルに挑戦しているので、そこがポイントかなと思います。あとは、ライブバンドなので、ライブはかなり精力的にやっています。

――せっかくなので、キャッチフレーズをつけて、ご自身の自己紹介もお願いできますか?

マオ 「MC暴走注意!」ですかね(笑)。

一同 (笑)。

マオ ライブのMCで、危ないことを言うとかではないんですけど(笑)、つい楽しくなっちゃって長くなりがちなんです。

Shinji 僕は自分が思っているわけではないんですけど、「エロいギターリスト」って言われたことがあります。弾き方がちょっと特徴的なのか分からないですけど、言われたことがあります。意識は特にしてないんですけど…。

マオ それつんく♂さんに言われたんじゃなかった?

Shinji そう、つんく♂さんに言われたんです。自分ではよく分からないんですけど、感情を込めたギターを弾きたいなとは思います。

ゆうや 僕は「図体の無駄遣い」でどうでしょう? 結構体が大きいんですけど、細かいことをやるのが好きなんです。意外と繊細なタイプ。見た目とのギャップが生じることが多いです。ガツガツいっぱいご飯を食べそうな感じとか言われるんですけど、めっちゃ少食なんです。

明希 難しいですね…。ロックが好きなんで、「ロック野郎」みたいな感じですかね(笑)。あとは体を動かすことが好きですね。ちょっと前からキックボクシングをやっています。

――今作は、アニメタイアップの楽曲のみを収録したベストアルバムということで、普段のアルバムとはまた違った内容となっているかと思います。改めて、アニメタイアップの曲とそうではない曲を作るときの違いを教えてください。

マオ 歌詞は僕が担当しているんですけど、最初からめちゃくちゃコンセプトが明確で「こういう感じで書いてください」とオーダーされるときもあれば、逆に「アニメを見て皆さんが感じたものを表現してください」というこちらに委ねられるものもあって、作品によっていろんなパターンがあります。いずれにしろ、やはり作品のことをかなり意識して作りますね。

――タイアップすることが決まったら、まずは作品を読み込むと。

マオ そうですね。

ゆうや めっちゃ読みますね。

――元々漫画は皆さんお好きなんですか?

明希 好きだよね。

ゆうや そうですね。

マオ・Shinji (頷く)。

――普段から読む習慣がないと、大変なのかなと思いますが、そのあたりは作品を読み込むのも楽しくできていると?

マオ そうですね。あまり大変だなと思ったことはないです。タイアップしたことで知った作品というのもあって、携わることで全巻読んだ、というものもあったので、作品と出会えるきっかけでもあるなと感じています。

――アニメ楽曲ならではの制作上での難しさはありますか?

マオ 作っていく上では通常の楽曲とそこまで違いはないんですが、曲が出来上がって羽ばたいて行く時がいつもと違うので、そこはかなり意識しますね。作品のファンの方々の存在があって、そこにどんどん発信されていくものになるので、最初は難しかったです。「ちゃんと作品ファンの人の胸に刺さる曲になっているのか」と、いろいろ考えましたね。

――最初にアニメタイアップ曲として手掛けられたのが、TVアニメ「黒執事」のOP「モノクロのキス」ですが、アニメの映像とともに楽曲が流れたときのことは覚えてらっしゃいますか?

マオ すごく覚えていますね。「(作品の世界観に)ハマってる!」という声をたくさんいただいて、その声があまりに多かったので、逆にハマってなかったら大変なことになっていたなと思いました。

一同 (笑)。

マオ あれだけたくさんの人に「ハマってなかった」って言われてたら、って考えるとね(笑)。

――作品のファンも多い「黒執事」ですが、楽曲タイアップとして作品に参加した当時印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

マオ 「モノクロのキス」が、僕らにとってメジャーデビュー曲で「黒執事」としても初めてのTVアニメ化ということで一緒にデビューするという形だったので、奇跡的な出会いだったなと思います。「向こうも初めてだって!」と作品側の方たちも僕たちもお互い思っていたと思いますし、これから先一緒に曲とアニメを育てていこうという思いが、最初から出来上がっていたなという印象です。あとはMVをものすごく気合入れて作ったことも覚えています。

――当時から10年が経過しました。この10年は皆さんにとってあっという間でしたか?

マオ そうですね。僕の中で小学校ってめちゃくちゃ長く感じて、中学校はそれよりは短くて、高校、大学はさらに短くて、大人はかなり短いってイメージなんです。それに当てはめると、これまでの10年って小学校に入学してから数えるとちょうど高校入学ぐらいなので、あっという間な気もするんですけど、意外と噛み締めてやってこれたのかなとも思います。逆にこれからの方が意識して噛み締めてやっていかないと、一瞬で終わるのかなと思います。今やっと、楽しくなってきたなという感覚があるので、15年経ってみて、これからどうしていきたいかとか、より楽しんでいきたいという思いが強くなりました。

ーー他の皆さんは初めてタイアップが決まった当時のこと、また、現在に至るまでの日々はいかがでしたか?

Shinji 最初に「モノクロのキス」がアニメタイアップに決まったときはすごく嬉しかったですね。アニメでオープニングが流れたときはすごくゾクゾクしました。アニメのオープニングって自分の中でもっと明るいイメージがあって、「モノクロのキス」は結構しっとり始める曲だったので、大丈夫かなという思いもあったんですけど、実際にアニメの映像と一緒に曲が流れているのを見たら震えがくるほど自分の中で合っているなと思って。この10年間は、マオくんの言った通りで、最初はそんなに早いなという感じはしなかったんですけど、どんどん早くなっていっている気がするので、僕も噛み締めたいなと思います。

ゆうや 僕も初めてタイアップに決まったときはめちゃくちゃ感動しましたね。オンエアの前にレコード会社の人からアニメのオープニングの映像を見せていただいてたんですけど、「マジか!」と思いました。あとは、普段のMVでは自分たちが動いている中で曲が流れているのが、アニメでは自分たちはいなくてアニメのキャラクターたちが動いている中で僕たちの曲が流れているのが新鮮で、どういう曲なのか知っているのにゾワゾワしました。不思議な感じを受けましたね。この10年はめちゃくちゃ早かったです。節目節目でこんなことがあったなとか、濃い内容で過ごせてこれたとは思うんですけど、ちゃんと思い返さないと一瞬だったような気になります。

明希 「黒執事」は僕たちの中で、一番主題歌をやらせてもらった回数が多い作品で。作曲を楽器隊である僕ら(明希、Shinji、ゆうや)がそれぞれやっているんです。「モノクロのキス」がShinjiで、「ENAMEL」が僕で、「硝子の瞳」がゆうやがやっていて。シドの色としてもそうですし、僕ら作曲者個人の色も少しは出せたのかなというところですごく勉強になった作品なので、毎回アニメの中で曲が流れるたびに感動していたのは覚えています。

――先ほどマオさんに作詞する立場からアニメのタイアップ楽曲を作る難しさを伺いましたが、作曲する立場から感じる難しさはありますか? 作品の世界観というある意味“制限”があらかじめある中で、イメージを湧かせるのは大変だったりしないのでしょうか?

明希 “制限”というのは感じたことがないですね。いろんなきっかけをくれるというイメージです。僕が担当した「ENAMEL」という曲はわりと登場人物がシリーズの中では多い話で、一人一人毒々しいイメージがあったんです。そこをイメージして、曲を作っていくのは楽しいなと思いました。当時、ストーリーはもちろん、キーヴィジュアルをずっと見て作っていた思い出があります。

――「黒執事」とは、3回タイアップを組んでいます。作品ファンの人たちの間でも「黒執事=シド」というイメージが定着しているなという印象を受けます。

Shinji そう言っていただけるのは本当にうれしいですね。

明希 ありがたいことです。

――今作に収録されている「ASH」はTVアニメFate/Apocrypha2ndクールオープニングテーマで、マオさんが作詞、明希さんが作曲を手がけLiSAさんに提供した楽曲のセルフカバーです。セルフカバーをされた感想をお聞かせください。

マオ LiSAさんに提供して、しっかり作り上げていただいて一つの素晴らしい作品として出来上がっているものをこちらに戻して自分たちでも歌うというのはなかなかないことだと思うので、楽しみながらレコーディングさせてもらいました。その勢いというか、楽しいなという感覚がすごくつまった音になっているなと感じました。

明希 熱い曲になったなと思いますし、セルフカバーなので、より僕ららしさが出るようにアレンジをし直したりして、今の自分たちを表すのにぴったりな曲になったなと思います。

――アニメサイトということで、アニメにちなんだお話も。皆さんの好きなアニメ、漫画についても教えてください。

ゆうや 学生時代によく見ていたのは「蒼き伝説シュート!」です。僕自身、サッカーをやってたということもあって、試合して勝った、負けただけじゃなくて、サッカー部の日常みたいなのがすごく描かれていて、それがものすごくリアルなんです。自分自身に重ねて真似しちゃったりしてました。最近のだと、「DAYS」が好きでした。これもサッカーの話なんですけど、たまたまアニマックスでやっているのを見かけて、ハマりましたね。なかなか新しいジャンルに手を出しづらくなっている年頃で…。

一同 (笑)。

ゆうや なじみのあるものが好きなんです。タイアップでやらせてもらったので、新しいジャンルの作品も見るようになったんですけど、もともと普段はあんまり自分から新しいものに手を出すことがないタイプなので。で、同じサッカー作品ということで見てみたらめちゃくちゃ面白くてハマって一気に見ました。ハマったら一気に見ないと気が済まない性格というのもあって、いろんな作品に手を出すのを戸惑っているのかもしれないです(笑)。

Shinji やっぱり「キン肉マン」は消しゴムもいっぱい集めたし、世代的にもハマりましたね。主役なのにおならで空を飛んだり、主役らしい主役じゃないところが楽しかったです。あとはウォーズマンの仮面が取れたときに「コーホー」っていう呼吸音。あれを真似したりしてましたね。流行ってなかった?

マオ あったね。

Shinji 運動会のときに騎馬戦とかで赤白の帽子を取られたら「コーホー」って言うみたいな(笑)。ブームでしたね。缶の中にいっぱい消しゴムを集めて、レアなものが出ると「これ、なかなか出ないんだよ」って友達同士で話したりしてましたね。最近のアニメだと「ワンピース」が好きです。号泣しながら読んでます。推しキャラは毎回変わるので、難しいんですけど、最初ハンコックでした。なんだかんだ言ってチョッパーは可愛いし。あと、ブルックも好きです! もともと「ドラゴンボール」とか「聖闘士星矢」みたいな戦闘系のアニメが好きなんですが、「ワンピース」は戦いもありつつ、友情がしっかり描かれていて泣けるなと思って、そこにハマりました。最近ちょっと見れてないので、追いかけなくては(笑)。

マオ 「ドラゴンボール」はかなり好きでした。当時学校でも人気があった作品です。僕はなぜか最初タイトルを「ドラゴンボーイ」だと思っていて、テレビ放送の初回があった翌日に「『ドラゴンボーイ』面白かったよね」って話したら、「違う」ってツッコまれたんです。でも、絶対「ドラゴンボーイだ」って言い張ってて、次の週見たら間違っていることに気付いて恥ずかしい思いをしたことを覚えています(笑)。好きなキャラはピッコロ、ベジータとか悟空のライバルキャラもいいなと思うんですけど、やっぱり悟空ですね。どんどん成長して強くなっていく、ジャンプ漫画の王道が描かれていて、男の子はみんな「悟空になりたい!」って憧れますし、ヒーローだなと。お風呂でかめはめ波の練習をしましたね。タイアップさせてもらった作品は全部見てるんですけど、それ以外だとジブリ作品はテレビで再放送をしていると、つい見ちゃいますね。何回見てもその時々の感じ方が違って飽きないなと思います。見終わったら必ず心が洗われるというか「(心が)キレイになったな」って(笑)。一番好きなのは「となりのトトロ」。まっくろくろすけとか本当にいるんじゃないかなって思ってます(笑)。

ゆうや 僕はジブリなら「魔女の宅急便」かな。日常系なところが好きです(笑)

明希  僕は「らんま1/2」です。アニメでもコミックスも見ていました。この間、やっていたカフェにも行きたかったんですけど、行きそびれてしまって…。

ゆうや カフェなんてやってるの?

明希 うん。中華そばとか作品にちなんだメニューが出てくるんですよね。行きたかったなぁ。あとは、「うる星やつら」とか「めぞん一刻」とか高橋留美子先生の作品が好きですね。床屋さんとかによく置いてあるような作品が好き。最近だと「亜人」とか「東京喰種」「キングダム」が好きです。あとは「女の友情と筋肉」っていう漫画にもハマっています。マッチョなOL3人が主人公で、空が飛べたりすごい技をいっぱい持ってるんですけど、話すのは恋愛とか仕事での悩みとかいわゆるOLさんな内容でギャグ半分、リアル半分みたいな作品で、めちゃくちゃ面白いんです。あとは、「転スラ」(転生したらスライムだった件)とか。漫画に詳しい友達がいるので、オススメを教えてもらって幅広くチェックしています(笑)。

マオ (アニメディア本誌を見ながら)あ、ポテトピピ…? 

――「ポプテピピック」ですかね?

マオ あ、「ポプテピピック」!(笑)。それが気になりました。

明希 そんなのあるんだ?

マオ すごいアニメですよね。こんなのやっていいんだみたいな(笑)。あと「鬼灯の冷徹」も面白いって聞いたので気になっています。

――5月からはライブツアーもスタートします。ライブに向けての意気込みをお願いします。

マオ コンセプトが一本一本違っているんですが、やっぱりファン投票が楽しみですね。15年やってきてみんながどんな曲に投票してくれるのか気になります。たぶんですけど、今までライブであんまりやってない曲がランクインしてくると思うんです。メンバー泣かせな楽曲も入ってくると思うんですけど、そこは投票結果をそのままやらせてもらうので、覚悟しています!(笑) 開催場所によっても投票の結果が違ってくると思うので、そこも楽しみです。体力勝負だと思うので、そろそろ体力作りもしていかないとなと思っています。

――具体的にどんな体力作りをされるんですか?

マオ いつもジムに行って最低限はやっているので、ライブ前だと少し行く回数を増やす感じです。1日増やそうかなみたいな。

一同 (笑)。

ゆうや ちょっと強めにやっいた方がいいよね(笑)。

Shinji でもみんな意外とステージでバテたりはしないよね? 

ゆうや たしかに。ドラムって激しい動きが多いからすごい疲れそうと思われがちじゃないですか。一回ギタリストとしてステージに立ったことがあるんですけど、むしろむっちゃ疲れたんです。慣れてるからドラは一定の範囲内でめちゃくちゃに動けるんだなと思いました(笑)。

マオ 15年やってるともう担当している楽器の体になってるからね。

ゆうや そう! やり方が分かってるからね。

マオ 楽器の担当を変えたら大変なことになるだろうな(笑)。

――最後にアルバムの発売を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。

ゆうや 「黒執事」で「モノクロのキス」を聞いて好きになってくださった方でそれ以降のアニメは見逃していたという方もいると思うんですけど、今回の作品はシドのアニメタイアップ楽曲だけを集めた作品になっていますので、ぜひたくさん聴いていただきたいです。

Shinji アニメ縛りにはなっていますけど、いろんな曲調の楽曲が入っていて、シドの曲を聴いていただく入り口としては、すごくいいものだと思います。ぜひ聴いていただいて、興味を持っていただいたら、ライブが売りのバンドなので、ライブにも足を運んでいただけたら嬉しいです。

マオ アニメベストということなんですけど、シドとしてのベストにしっかりなっています。デビューからの僕らの10年の足跡でもあるアルバムなので、聴いていただくとシドの大まかな部分が分かってくるはず。ぜひ聴きこんで掘り下げていただけたらいいなと思います。

明希 結成15年でメジャーデビューして10年ということで、決して短くない時間の中で、いろんな作品とコラボレーションさせてもらってできた1枚だと思うので、ぜひアニメのファンの方にももう一度聴いてもらえる機会になればいいなと思います。バンドとしても進化してきた部分がたっぷりつまっていると思うので、そのあたりも楽しんでもらえたら嬉しいです。ぜひ聴いてください。

 今回のインタビューを記念して、メンバー全員のサイン入り色紙を1名様にプレゼントするキャンペーンを実施中! 詳しくはこちら!

マオ(Vo.)

Shinji(Gu.)

明希(Ba.)

ゆうや(Dr.)

◆プロフィール
【シド】2003年結成。マオ(Vo.)、Shinji(Gu.)、明希(Ba.)、ゆうや(Dr.)から成るヴィジュアル系ロックバンド。08年、TVアニメ「黒執事」オープニングテーマ「モノクロのキス」でメジャーデビュー。その後も「鋼の錬金術師」「BLEACH」「マギ」「将国のアルタイル」などさまざまなアニメのタイアップ曲を手掛けるなど、アニメファンからの支持も熱い。5月からは『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』を控える。

◆CD情報
『SID Anime Best 2008-2017』

4月4日(水)発売

【初回生産限定盤(DVD付)】
KSCL3043~4 ¥3,333(税抜)

【通常盤】
KSCL3045 ¥2,778(税抜)

<CD収録曲>
01. 「モノクロのキス」(テレビTVアニメ『黒執事』オープニングテーマ)

02. 「嘘」(TVアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』エンディングテーマ)

03. 「ドラマ」(Wii専用ソフト『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST -暁の王子-』オープニングテーマ)

04. 「レイン」(テレビTVアニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第5期オープニングテーマ)

05. 「乱舞のメロディ」(TV東京系アニメ『BLEACH』オープニングテーマ)

06. 「V.I.P」(TVアニメ『マギ』第1期オープニングテーマ)

07. 「ANNIVERSARY」(TVアニメ『マギ』第2期オープニングテーマ)

08. 「ENAMEL」(TVアニメ『黒執事 Book of Circus』オープニングテーマ)

09. 「硝子の瞳」(劇場版アニメーション『黒執事 Book of the Atlantic』主題歌)

10. 「螺旋のユメ」(TVアニメ『将国のアルタイル』オープニングテーマ)

<BONUS TRACK>
11. 「ASH」

◆『SID 15th Anniversary LIVE HOUSE TOUR 2018』情報
■ID-S限定LIVE 

5/5(土・祝) 東京・Zepp DiverCity TOKYO
5/6(日) 東京・Zepp DiverCity TOKYO 

■ファン投票LIVE 
5/12(土) 大阪・Zepp Osaka Bayside 
5/18(金) 愛知・Zepp Nagoya 
5/26(土) 福岡・福岡DRUM LOGOS 
6/15(金) 東京・Zepp Tokyo 

■暴れ曲限定LIVE 
5/13(日) 大阪・Zepp Osaka Bayside 
5/19(土) 愛知・Zepp Nagoya 
5/27(日) 福岡・福岡DRUM LOGOS 
6/16(土) 東京・Zepp Tokyo 

■インディーズ曲限定LIVE 
6/2(土) 北海道・Zepp Sapporo  

■昭和歌謡曲限定LIVE 
6/9(土) 宮城・SENDAI GIGS

公式サイト
http://sid-web.info/

オフィシャルTwitter
https://twitter.com/sid_staff



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