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TVアニメ『ぼくたちは勉強ができない』ヒロインユニット・Study始動!白石晴香&富田美憂&鈴代紗弓がレコーディング秘話を語る【インタビュー】

2019/6/8


 TVアニメ『ぼくたちは勉強ができない』(以下『ぼく勉』)のヒロイン3人によるユニット・Studyが始動。古橋文乃役の白石晴香、緒方理珠役の富田美憂、武元うるか役の鈴代紗弓が、作品の魅力と楽曲のレコーディング裏話、Studyとしての活動について語ったインタビューが、「アニメディア6月号」に掲載中。超!アニメディアでは、本誌には掲載できなかった部分を含めたロング版をご紹介する。

ーー本作は高校を舞台にしたラブコメ作品です。作品についての印象は?

富田 ラブの部分とコメディーの部分とのギャップが、すごく面白いです。キュンキュンするセリフのシーンがあったかと思えば、キャラクターが小さくデフォルメされた絵になって、ギャグっぽくコロッと変わるところがあって遊び心のある作品です。テンションの差を出したり、アドリブの演技を考えるのも楽しいです。

ーーアドリブが多いんですか?

鈴代 けっこう多いよね。

富田 アドリブのセリフは自分たちで考えるんですけど、うしろでキャストのみなさんが「くくくっ」って笑いを押し殺していて(笑)。

白石 台本には文字として書かれていないけど、原作マンガのなかに小さく書かれている文字があるんですよ。そういう言葉を拾って、アドリブに足してみたり。すごく楽しいです。

ーーそんな白石さんの、作品の印象はどうですか?

白石 主人公の成幸が唯一のツッコミ役で、ほかの登場人物はボケばかりなんです(笑)。ボケの種類も豊富で、それに対して成幸が、その都度的確なツッコミを入れているところが面白いです。ギャグのセンスやテンポ感も絶妙で、それがそのままアニメにも反映されていて、性別年齢問わず楽しんでいただける作品です。

鈴代 最初に原作マンガを読ませていただいたときから、絵の描写がとても繊細なのが印象的でした。瞳のなかまで、すごくきれいに描かれているんです。アニメの絵も、原作の絵の魅力を損なわず繊細に描かれていて、とても力を入れているんだなと思いました。ストーリー的には恋愛面もありながら、個々が目標に向かってがんばる姿や、それに対する成幸の心情も描かれています。そういうシーンやセリフから、私自身も勇気や元気をもらっています。

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