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「ミリラジ」テーマソング発売記念!山崎はるか・田所あずさ・麻倉ももに楽曲・番組の魅力を聞く。 “らしさ”を感じてほしい歌詞に注目【インタビュー前編】

2020/5/1


『アイドルマスター ミリオンライブ!』に関する様々な情報をお届けする公式webラジオ番組「アイドルマスター ミリオンラジオ!」(以下、ミリラジ)。2013年よりスタートし、現在は350回以上も放送されている長寿番組となっている。

 そんな「ミリラジ」のテーマソングが約4年ぶりにリリースとなった。タイトルは「ENDLESS TOUR」。本曲は、これまでのテーマソングと同じく、「ミリラジ」要素が詰まった一曲となっている。

 超!アニメディアでは、パーソナリティの山崎はるか(春日未来役)・田所あずさ(最上静香役) ・麻倉もも(箱崎星梨花役)にインタビューした内容を前後編に分けて展開。前編では表題曲「ENDLESS TOUR」の聴きどころをうかがいつつ、350回以上も放送されてきた「ミリラジ」のことについて振り返っていただいた。

(左から)田所あずさ(最上静香役) 、山崎はるか(春日未来役)、麻倉もも(箱崎星梨花役)

「ミリラジ」はルーティン

――今回は「ENDLESS TOUR」のことに加えて、「ミリラジ」についても色々とお話をうかがえればと思います。

山崎 「ミリラジ」で取材を受ける機会がこれまであまりなくて。今回のテーマソングに関するインタビューが初めてなんじゃないかってくらいなんです。

麻倉 何か、前に一回あったよね。

田所 なんだっけ?

麻倉 あれが何の取材だったのかは、全然思い出せない……。でも確か雑誌だったような。

田所 3人だった?

麻倉 うん。

山崎 なんだっけ……。でも、もう6年以上もラジオをやっていて、それこそ、1回か2回くらいしか、インタビューでがっつりラジオの話をする機会ってなかったんです。

――では、初期の頃から振り返っていただき、色々とお話をうかがえればと思います! まず、「ミリラジ」が始まったのは2013年。その頃はラジオの経験などはありましたか?

山崎 私はデビューしてから2年くらい経っていて、ちょこちょこラジオ番組に出演する機会もありました。ただ、生放送で、しかも1クールでは終わらないようなラジオをやったのは「ミリラジ」が初めてだったんです。でも、あんまり不安はなかったかも。

田所 最初から?

山崎 うん。元々『アイドルマスター』が好きで、『アイドルマスター』関連のラジオもよく聞いていて。ラジオでは先輩方がみんな仲良くって、和気あいあいとされていたので、それが自分もできると思ったら、不安よりも喜びのほうが上回ったの。あとは、ふたりが初めて会ったときから平和だったから、安心したっていうのも理由のひとつかな(笑)。

麻倉 そうなんだ! 私はお仕事を始めたくらいの頃で、まだ右も左も分からない状態のときに「ミリラジ」が始まったんです。でも、それが逆によかった! というのも、分からないから不安がなかったんです。

田所 すごいな!

麻倉 怖いもの知らず、みたいな。

田所 確かに、最初の頃は怖いもの知らずだった! 「大丈夫だよー(o・∇・o)」っていつも言っていた気がする。

山崎 言ってたね(笑)。

麻倉 そんなに不安に思うことはなく、ラジオがスタートしました。

田所 私は真逆! 怖いという思いしかなかった。そもそも初対面の人と話すのが苦手だし、デビュー間もない頃にやらせていただいたということもあったから、何を話せばいいのかも分からなくて。あと、ずっと部活をやってきていて、上下関係が厳しい環境にいて。だから、先輩の山崎はるかさんと一緒にやるのは、ちょっと緊張しちゃった。

山崎 最初はずっと敬語だったよね。

田所 失礼がないようにしなといけないと思い、敬語を使っていました。初対面の人には敬語が基本だと思っていたので。

山崎 年下のもちょ(麻倉)にも、敬語を使っていたよね。

田所 そうだった。最初は「もちょさん」って呼んでいた。

麻倉 確かに、呼ばれてた!

田所 ラジオが始まってからも仲良くなるように、というよりは関係性をちゃんとしないといけないと思っていたんです。全く心も開いていませんでした(笑)。ただ、このふたりのユルさが、私の固さをだいぶ解してくれました。

山崎 ころちゃん(田所)は壁を作っていたんじゃなくって、「ちゃんとしてる」って感じだったので、こっちも悪い気はしてなかったんですよ。

田所 よかった……!

山崎 だから、敬語使われていても、もっと仲良くなれると思って。「ちゃんとしなくてもいいよ」「もっと砕けてもいいよ」という意味も込めて、ぐいぐい引っ張ったんです。そしたら、根は明るいし、ひょうきんで天然。真面目なんだけども、普通に面白いことで笑ってくれるってことが分かったんですよ。

田所 ぴょんさん(山崎)が中心となって、仲良くなれる環境を作ってくれたんです。最初は「これから続けていくうえで絶対に仲良くなるべきだから!」と言って、ご飯に誘ってくれて。今考えてみたら、その言葉がよかったんだと思います。その言い方だったから、当時の私は「そっか、仕事として仲良くならないといけないんだ!」となれたので(笑)。

――なるほど(笑)。山崎さんが『アイドルマスター』のラジオをこれまで聴いていたから、「仲良くあるべき!」と思って関係性を築き上げていったんですね。

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