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イベント「『田中ちえ美・近藤玲奈のきょめらじ♫』~次世代共鳴型ミーティング~」レポート!田中・近藤はゲストの小松未可子と“共鳴”できたのか!?

2019/4/26



 毎週土曜日24時30分からラジオ関西で放送中の番組『田中ちえ美・近藤玲奈のきょめらじ♫』のイベントが2月24日、東京・全電通ホールで行われた。番組のイベントは今回が初開催。ゲストには、近藤の事務所の先輩で、以前ラジオ関西で冠番組を持っていた小松未可子が登場し、イベントを盛り上げた。

 最初のコーナーでは、事前に来場者が記入したアンケートの回答をもとに、「番組に関して印象に残っていること」についてトークした。「田中と近藤の不仲説」という回答が紹介されると、小松が「今日の控え室でも二人が離れて両端に座っていた」と暴露。近藤は「(田中側に置いてあった)お菓子の近くに座ると、お菓子が欲しい人みたいだから離れて座った」としどろもどろに弁解し、最後は「次から近くに座るね」と約束した。

 次のコーナーは「小松未可子と共鳴を目指せ!きょねめーーる特別編」。くじで引いたテーマに合わせて田中と近藤が交互にお題を出し、残りの2人がそれに“共鳴(=共感)”できれば成功というゲームに挑戦した。「日常」というテーマでは、田中の「アフレコの台本チェックは1回だけである」というお題に対して小松が共鳴。小松が新人の頃、台本を何度も見て、台詞を言うタイミングを完璧に把握してからアフレコに臨んでいたところ、現場で急な変更があったときに対応できなくなったというエピソードを披露した。

 次に行われた「ボケでもツッコミでもないどこかの住人選手権」は、来場者から募集した“ボケ”に対して、正しい“ツッコミ”を入れられれば成功という企画。「イベントのチケットを家に忘れて“芋”を冷やしたよ」というボケに対し、「“肝”だよ!」とツッコミを入れて正解した小松だったが、「普通にツッコんでしまった……」と自分自身に納得がいかない様子を見せた。

 「絵心共鳴チャレンジ」コーナーは、伝言ゲームのイラスト版。1人目のみがお題を見てイラストを描き、2人目がそれを真似たイラストを描き、3人目がお題を当てる企画だ。1問目の「タコ」というお題は難なく正解したが、2問目の「ピアノ」というお題では、近藤が真上から見たピアノを描くという天然ぶりを見せ、不正解に。

 最後に、グッズ購入者を対象として田中・近藤によるお渡し会が行われ、番組初のイベントは大盛況で幕を閉じた。

画像ギャラリーはこちら。クリックで拡大します。

■『田中ちえ美・近藤玲奈のきょめらじ♫』番組公式サイト
http://anitama.com/kyome/



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