超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

【視聴後閲覧推奨】幼児化した「ねこ娘」が2週で変化!?アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』

2019/4/14


 水木しげる原作で今年4月に放送2年目に突入したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。4月14日に放送された本作の最新エピソード(第51話)にて、第49話で幼児化した姿で地獄から戻ってきていた妖怪・ねこ娘に新展開が起きた。以下、非常に大きなネタバレを含むため、視聴後の閲覧を強く推奨されたい。

 本作は、1968年にTVアニメ第1期が放送され、約50年にわたってアニメファン、妖怪ファンより親しまれている人気シリーズ。第6期は昨年、約10年ぶりにTVシリーズとして制作され、ゲゲゲの鬼太郎役を沢城みゆき、目玉おやじ役を第1期の鬼太郎を演じた野沢雅子、ねずみ男役を古川登志夫、ねこ娘役を庄司宇芽香が担当している。これまでのシリーズよりも等身が高く、鬼太郎へのほのかな想いも垣間見えるようになったねこ娘は、可憐さが増して、今まで以上に注目が集まるキャラクターとなっている。3月末の放送(第49話)で、一度は魂が消滅して退場していたねこ娘が復活したものの、幼児の姿に変わっていた。

□以下、ネタバレあり

 これまで「ねこ姉さん」と呼び、ねこ娘のことを慕っていた第6期オリジナルヒロインの女子中学生・犬山まなも、ねこ娘の幼児化(以下、こねこ娘)にはビックリ。こねこ娘は「まなねーたん」とまなに甘える状況で、今までとはまったく逆の関係になろうとしていた。また、こねこ娘に変化しても鬼太郎へのほのかな想いは変わらないようで、鬼太郎に頭をなでられた際には、非常にしおらしい表情をしていた。

 第51話では、鬼太郎が地獄の閻魔大王のもとを訪ね、人間界の改元が影響して地獄から逃げ出した凶悪な存在「大逆の四将」を捕まえることを条件に、ねこ娘を蘇らせるという密約を交わしていたことが明らかになった。その後、東京に現れた妖怪・鵺と対峙してピンチに陥った鬼太郎を助けに現れたのは、元の姿に戻ったねこ娘。トイレの花子さん(声/佐倉綾音)のもとに預けられ、妖力を蓄えたことで元の姿に戻った……と思われる。幼児化していたころの記憶はないとのことだが、元の姿となって鬼太郎と話したあとには、照れた表情を見せていた……。

 奇しくも元の姿に戻ったねこ娘は、鬼太郎やまなたちと以前のような関係に戻るのだろうか。それとも、妖力の有無が関係するのであれば、ねこ娘が再び妖力を使い果たして幼児化し、鬼太郎や視聴者たちに屈託のない表情を見せるような機会もやってくるのだろうか……。本筋で展開している「大逆の四将」や、神谷浩史が演じる新キャラクター・石動零をめぐるエピソードとともに、今後の動向に注目したい。

 TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)は、毎週日曜日朝9時よりフジテレビ系で放送中(地域により放送時間・曜日が異なる)。第6期のこれまでのエピソードは「FOD」や「東映アニメオンデマンド」などで配信中。次回の放送(第52話)は、4月21日。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

■スタッフ
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治
シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba-、
制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

■メイン出演者
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき
目玉おやじ:野沢雅子
ねずみ男:古川登志夫
ねこ娘:庄司宇芽香
犬山まな:藤井ゆきよ
砂かけばばあ:田中真弓
子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏
一反もめん:山口勝平

TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』公式サイト
http://anime-kitaro.com/

TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』公式 Twitter 
https://twitter.com/kitaroanime50th

(c)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション



この記事のキーワード

PAGETOP