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TVアニメ『はねバド!』inマチ☆アソビvol.20速報レポートが到着!新キャストのコメントも

2018/5/8


 5月4日(金)~6日(日)に徳島市にて開催されたマチ★アソビvol.20に、7月スタートのアニメ「はねバド!」が登場。「北小町高校バドミントン部 新人勧誘会」と題し、様々な企画を展開した。



 5日(土)15時からは、北小町高校バドミントン部1年の羽咲綾乃役・大和田仁美、3年生で部長の荒垣なぎさ役・島袋美由利による、新人勧誘会ステージが開催された。ステージに登壇した二人が、マチ★アソビには初参加なことを明かすと、客席のファンからは温かい拍手が。はじめて食べた阿波尾鶏の感想や、楽しみにしている徳島ラーメンの期待など、地元トークで一気に和やかな雰囲気が流れた。早速「はねバド!」のイントロダクションや、ふたりが演じる羽咲綾乃・荒垣なぎさの紹介へ。バドミントンの実力は抜群だけれど、感情の振れ幅が大きく独特なキャラクター性の綾乃、インターハイ出場経験もありジャンピングスマッシュも打つ実力者でありながら、序盤では敗戦の記憶から頑なになっているなぎさ、とそれぞれの特徴について語ります。またアフレコでは、若林音響監督の、気持ちの流れを大事にした丁寧な演出のお蔭で、楽しく演じられているとふたりのコメントも。

 続いて、マチ★アソビで開催されている企画紹介コーナーへ。「はねバド!」パートナー企業・ゴーセンからご提供された「ノックマシーン」を使用してのバドミントン体験会や、体験会に参加すると配布される「北小町高校バドミントン部 入部届」へのふたりによる捺印会について、参加を呼びかけた。ノックマシーンから飛んできた最速140キロのシャトルを、的に打ちかえして得点を競う体験会は、初日だけで約500名の参加者が訪れる盛況ぶりだったとのこと。また大和田・島袋は、体験会場にて販売中のYouTubeにて配信中「もりバド!」(正式名称: 「大和田仁美と島袋美由利のはねバド!そしてバドミントンを盛り上げる特別番組」)オリジナルTシャツを着用。「すごく目立つTシャツで、着ている方にスタッフさんと思ってお疲れさまです!と言っちゃいそうになりました」(島袋)とのコメントに、客席から笑いが起きる一幕も。配信中の「もりバド!」については大和田が、ウインザー商事の実業団選手による熱血指導でバドミントンの基礎を学んでいることに触れ「ゆる~くやってます。みかんでも食べながら、我々がバドミントンに向かい合っている姿を見届けてください!」と視聴を呼びかけた。

 入部届は前日の4日(金)から配布されていたため、既に記入済みでツイッターへ投稿されたものもあり、いくつかピックアップしたものへ、ふたりからコメントが。志望動機・自己PRの欄には、経験者ながら体験会では7点に終わったレインマンさんの「風が悪い」、ぽむぽむケニィさん「羽根は打ちかえせても、女の子との会話は打ち返せません」など、ユーモア溢れる内容が書かれていたと紹介されると、会場から笑いが起こった。さらに、お昼頃から17時頃まで、合計16回も体験会に参加して下さったJさんの捺印会は参加できないけれど入部したい、というツイートに、お二人が良いよ!と快諾するシーンも。

 次のコーナーでは、アニメ「はねバド!」注目ポイントの解説が。注目ポイントは、①リアルな試合描写への挑戦、②綾乃の過去、③なぎさの過去、④OPEDアーティスト解禁の4つ。①に関しては、実際のインターハイでの効果音の収録や、プレーの動きの細やかな表現など、バドミントンの臨場感を伝えるための現場の取組が紹介された。②・③については、綾乃が序盤でバドミントンを避ける原因が、全日本総合10連覇を成し遂げた母・羽咲有千夏との関係にあること、なぎさは過去に全日本ジュニア選手権で当時中学生だった綾乃に完封負けしていたこと、が明かされた。「家庭の問題ではなく、バドミントンをめぐり何かがあったということです。とにかくすごいお母さん」(大和田)「序盤のなぎさは、余裕がなくてかなり追いつめられています」(島袋)とそれぞれのコメントも。

 OP&EDアーティスト解禁ではつい直前の5月2日(水)に発表となった、OPテーマアーティスト・YURiKA、EDテーマアーティスト・大原ゆい子の名前が明かされた。すると、前日にマチ★アソビでライブを行ったふたりが、大和田・島袋の呼びかけでサプライズ登壇! 既にデモが上がっているOP&EDについて、「OPは作品の一番最初に流れるものなので、元気さ、楽しさ、明るい気持ちを伝えたいと思って歌いました」(YURiKA)「思わず身体を動かしたくなるようなサウンド・リズムのEDになっています」(大原)と楽曲に込めた思いを披露しました。

 早くもステージ終了の時間が…ということで、最後にAnimeJapan 2018で好評だった客席へのシャトル打ちを今回も行うことを大和田が明かし、客席から大きな歓声が。コーナーの正式名称も「シャトルアタック」と命名された。「もりバド!」で手に入れたそれぞれのマイラケットを使用し、アーティストも交えて、1人2球ずつシャトルを客席にアタック! 野外ステージので風が吹くなか、見事に客席の各所に打ち分ける4人。シャトルを手にしたファンが捺印会に足を運び、大和田・島袋と言葉を交わすシーンも。

 エンディングでは4人から、7月からのアニメ放送への応援と、北小町バド部への入部歓迎の挨拶があり、盛況のうちにイベントは終了しました。


アニメ「はねバド!」スペシャルステージ ~北小町高校バドミントン部 新人勧誘会~
日時:5月5日(土)15:00~16:00
会場:新町橋東公園ステージ
出演:大和田仁美(羽咲綾乃役)、島袋美由利(荒垣なぎさ役)

〈新キャラクター情報〉
★太郎丸 美也子(CV:小松未可子)
北小町高校バド部顧問。顧問ではあるが、バドミントンに関しては素人。


 
■小松未可子コメント
―アニメ『はねバド!』への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
「実は初めてのスポーツ作品なんです!打って打ち返す、互いの熱意と思い。作品を通してその熱さに自分も奮い立たされています!」
―ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
「絶賛行き遅れ中だという美也子先生…。太郎丸と呼ばれると怒られるということでなのか、台本にも「美也子」と記載され、スタッフの皆さまからも「美也子」と呼ばれております(笑)。なんと、濱田先生の作品『パジャマな彼女。』から引き続き登場しているキャラクターなんですよね!顧問としての役割も果たしつつ、どこか残念さが伝わればと思って演じております。」

★羽咲 有千夏(CV:大原さやか)
綾乃の母。バドミントン女子シングルス全日本総合優勝10連覇を成し遂げた実力者。幼い頃から綾乃にバドミントンを教え込む。海外に渡ってからは、プロ選手の育成もしている。旧姓は「神藤」。

■大原さやかコメント
―アニメ『はねバド!』への出演が決まった時のお気持ちを教えて下さい。
「原作を読んで、子供の頃によく父親と遊んでいたバドミントンの感覚を懐かしく思い出しました。主人公の母であり、またこの世界では知らぬ者はいないという特別な存在感のあるキャラクターをいただき、身の引き締まる思いです。」
―ご自分が演じるキャラクターへの、印象を教えてください。
「いわゆる普通の母親像とは一線を画すキャラクターなので、最初は少しアプローチに戸惑いましたが、母親らしさよりも「プロのアスリート」である方に重きを置く方が彼女らしさに繋がると意識して向き合っています。」

<TVアニメ「はねバド!」情報> 
2018年7月よりTOKYO MX、関西テレビ、BS11、AT-Xで放送開始!

◆イントロダクション 
少女たちが飛んで、跳ねて、駆ける―― 
県立北小町高校バドミントン部の軌跡を描いた、マンガ「はねバド!」 
(濱田浩輔/講談社『good!アフタヌーン』連載)が待望のアニメ化! 
運動神経抜群だが、なぜかバドミントンを避ける1年生「羽咲綾乃」。 
日本一を目指し、日夜練習に明け暮れる3年生の「荒垣なぎさ」。 
部を支える仲間やコーチ、そして個性溢れるライバルたち。 
超高速で舞う羽根(シャトル)に想いを乗せて、青春バドミントンストーリー開幕!!

◆スタッフ 
原作:「はねバド!」濱田浩輔(講談社『good!アフタヌーン』連載) 
監督:江崎慎平(「モンスターストライク THE MOVIEはじまりの場所へ」監督、「劇場版宇宙兄弟」助監督) 
シリーズ構成:岸本卓(「ハイキュー!!」「僕だけがいない街」シリーズ構成) 
キャラクターデザイン:木村智 (「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」キャラクターデザイン、「ラブライブ!」作画監督) 
音響監督:若林和弘(「もののけ姫」「さよならの朝に約束の花をかざろう」音響監督) 
音楽:加藤達也 (「Free!」「ラブライブ!サンシャイン!!」音楽) 
アニメーション制作:ライデンフィルム(「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」、「アルスラーン戦記」アニメーション制作) 

◆キャスト 
羽咲綾乃:大和田仁美 
荒垣 なぎさ:島袋 美由利
立花 健太郎:岡本信彦 ほか

公式サイト 
hanebad.com

公式Twitter 
@hanebad_anime

ティザーPV 
https://youtu.be/WwrdTaxBcw0

©2018 濱田浩輔・講談社/「はねバド!」製作委員会 ©濱田浩輔/講談社



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