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「セカイ系バラエティ 僕声 シーズン2」舞台挨拶に沢城千春・白石稔・土岐隼一・保住有哉が登壇 「僕声」は「スルメ」のような作品?

2019/1/11


 声優によるバラエティ番組「セカイ系バラエティ 僕声 シーズン2」の舞台挨拶と完成披露試写会が2019年1月8日・9日にTOHOシネマズ新宿にて行われた。超!アニメディアでは、沢城千春、白石稔、土岐隼一、保住有哉が登壇した9日の舞台挨拶の模様をお届けする。なお、本イベントの司会はハライチの岩井勇気が務めた。

僕声(左から)沢城千春、白石稔、土岐隼一、保住有哉

 「セカイ系バラエティ 僕声」は、声優がドラマやコント、歌などでさまざまな映像表現と笑いに挑む異色のバラエティ番組。若手から実力派まで幅広い人気声優が集まりバラエティ番組に挑戦する。演出を手掛けるのは、「住住」「架空 OL日記」「戦国鍋TV」シリーズなど数多くの話題作やドラマを生み出してきた住田崇。脚本はオークラをはじめ第一線で活躍する作家陣が務める。

 舞台挨拶ではまず、それぞれが収録を終えてみての感想を述べた。沢城は、前回に引き続き“なんでもないようなものに光を当てる集団・BELLWETHER(ベルウェザー)”としてシーズン2にも出演しているほか、現代劇風のコントにも挑戦したとコメント。続く白石は、「今回もシーズン1と同じく走っていた。40歳近くのオジサンが走っています(笑)」と自身が出演するシーンについて言及。収録は、出演者もスタッフもシーズン1でのノウハウがあった分、それぞれの個性がより光るようになっていた、現場の雰囲気も良かったと続けた。

 また、今回が「僕声」初参加となる土岐は、シーズン1を観ていたこともあり「あんなに面白いことができるのか」と、収録前は不安だった気持ちを吐露。一方で、ふざけると面白くない、真面目にやるほど面白い役に挑戦し、現場では監督も爆笑していたと、収録時の手ごたえが分かる言葉を残した。保住は、歴史を捻じ曲げ、世の中をより便利にしようと企む“履歴逆走軍”を倒すために立ち上がったものたちの物語である「携帯男機」というドラマに挑戦。本格的な殺陣シーンなどが初めてで、まずは前転を練習するところからのスタートだったが、アクションができて楽しかったとコメントした。

 舞台挨拶の最後には、「僕声」の魅力について改めて4人が一言ずつメッセージを残す。それぞれが「濃いです」「面白い作品になっている」と言葉にするなか、沢城は「僕声」を「スルメ」に例えて、「噛めば噛むほど味が出るような作品です」といつもの調子で作品をアピールした。

 なお、イベントでは追加キャストとして檜山修之の出演が発表されたほか、田中秀幸、中井和哉が声で出演することも発表。さらに、主題歌「この声でまたセカイが守れるなら」を森川智之が歌うことも告知された。

 「セカイ系バラエティ 僕声 シーズン2」は、2019年1月11日(金)より無料配信開始。GYAO!では毎週月~金にかけてコーナーごとに無料配信されるほか、WOWOWでは2月3日(日)24時より全7話を一挙に放送(第1話は無料放送)、TOKYO MXでも、2月6日(水)22時より放送がスタートする予定(以降毎週水曜22時放送予定)。詳細は「僕声」特設サイトにて。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大します。

 

「セカイ系バラエティ 僕声」公式サイト
https://www.wowow.co.jp/bokukoe/
「セカイ系バラエティ 僕声」公式Twitter
@bokukoe_PR

(C)2018「僕声」プロジェクトパートナーズ



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