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特集

『キラッとプリ☆チャン』林鼓子×久保田未夢スペシャル対談 幼なじみを演じる先輩・後輩は息がピッタリ!【インタビュー前編】

2018/8/1


 キラッとときめく自分だけのチャンネル「プリ☆チャン」をプロデュースして、人気プリ☆チャンアイドルをめざす中1女子・桃山みらいたちの奮闘ぶりが描かれているTVアニメ『キラッとプリ☆チャン』。みらいを演じている林鼓子と、そのパートナー・萌黄えもを演じている久保田未夢が思う、登場人物たちの魅力や楽曲の聴きどころとは? ふたりが『プリ☆チャン』について語り尽くす!

 水着姿のみらいが超!かわいい「超!アニメディア」トップイラストと同時に公開するのは、対談の前編。みらいやえもの魅力はもちろん、林さん・久保田さんの学生時代についても語ってくれた。

 楽曲や、秋に開催されるライブについての話題が中心の後編はこちら⇒https://cho-animedia.jp/special/55646/

みらいとえもはお互いを補い合っている関係

──まず、林さんが演じている桃山みらいがどんな子なのか、紹介してください。

 みらいちゃんは、ちょっと引っ込み思案なところがあるんですけど、でも好奇心が旺盛で、とにかくやさしい子なんです。そして、人のキラッとした良いところを見つけるのが得意。他人の良いところを認めてあげるのは意外と難しいことだと思うので、それが素直にできるのが、みらいちゃんの良いところだなって私は思っています。

久保田 たしかに引っ込み思案ではあるんですけど、ここぞというときに周りを引っ張っているのは、意外とみらいだったりするんです。基本的には、みらいをえもが引っ張っていく……という感じではあるんですけど、一番大事な場面で、みんなが追い込まれてしまったようなときには、みらいが堂々とした態度で「一緒に行こうよ!」と手を取ってくれる。そんな姿を見ていると、「さすが主人公!」と思ってしまいますね(笑)。

──では、久保田さんが演じている萌黄えもはどんな子?

久保田 自分の欲望のおもむくままに行動する子で、とにかく喜怒哀楽がはっきりとしています。そして、最初の1話を観ただけで「えもってこういう子なんだな」というのがすぐにわかっちゃう(笑)。単純なんですよね。でも、そこがリアル中学1年生という感じ。数か月前までは小学生だったんだよなっていうのが一番感じられるキャラクターだと思います。あと、自分の思っていることをすぐに口に出しちゃうあたりはかわいらしいですね。愛すべき子だなって思います。

 えもちゃんは本当にかわいいですよね。喜怒哀楽がハッキリとしているということもそうですが、みらいちゃんにはないものをたくさん持っているのも魅力だと思います。そして、みらいちゃんがくじけそうなときはえもちゃんが助けてくれるし、えもちゃんがピンチのときにはみらいちゃんが手を貸してくれる。このふたりは本当にいいパートナーなんです。

──幼なじみのふたりは、とてもいい関係なんですね。

久保田 鼓子ちゃんが言ったように、お互いがお互いの持っていない部分をいいバランスで補い合っているなと思うんです。それに、両方とも同時に落ち込むことってほとんどないんですよね。どちらかが落ち込んでいると、どちらかが引っ張る立場に回っている。みらいにはないえもの純粋な明るさと、えもにはないみらいのやさしさが、お互いいいバランスで混じり合って、「ふたりでひとつ」という状態になっている感じが、いいなと思います。

 どちらかがいないと絶対にダメ。そういうふたりの関係って、すごくうらやましいなって思いますね。

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