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声優アーティストユニット「DIALOGUE+」デビュー記念リレーインタビュー! 第4回は天然エース・内山悠里菜と喋ると止まらない稗田寧々

2019/10/26


 2019年10月23日(水)にデビューシングル「はじめてのかくめい!」をリリースした新人声優アーティストユニット「DIALOGUE+」。表題曲の「はじめてのかくめい!」は、TVアニメ『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』OP主題歌で、作詞・作曲を田淵智也 (UNISON SQUARE GARDEN)が、編曲を田中秀和(MONACA)が担当している。さらにカップリングの「ダイアローグ+インビテーション!」は作詞・作曲をZAQ、編曲を堀江晶太が担当。アニソンファンもうなる布陣でのデビューとなる。

 超!アニメディアでは、DIALOGUE+のデビューを記念し、メンバー2人ずつのリレー形式でのインタビューを敢行。デビューシングルの魅力などに加えて、メンバー8人の個性を知ってもらうため、パーソナルなことに関してもお話をうかがった。第4回、ラストを務めるのは、全メンバーから「天然」と言われた内山悠里菜さんと喋り出すと止まらない稗田寧々さんのコンビ。

(左から)内山悠里菜、稗田寧々

――まず、自己紹介をお願いします!

内山 内山悠里菜、担当カラーはピンクです。特技はハンドボールです。中学生のときはハンドボール部でエースとして活躍していました! 新人賞を取ったこともあります。ハンドボールはすごく楽しいんですよ! 何というか、私的にはバレーとバスケは「フッ」という爽やかな感じ、ハンドボールは基本的に「おらー!」って感じがするんですよね。

――(……??)

内山 すごく楽しいです、ハンドボール! 趣味は冒険と動物と触れ合うこと、入浴剤集めです。お風呂が大好きで住む場所を決めるときの基準もお風呂の大きさでした。いまは入浴剤を入れて毎日優雅なお風呂タイムを楽しんでいます(笑)。

――どうしても「趣味:冒険」が引っ掛かってしまいます。

内山 知らない場所へ行くのが好きなんです。

稗田 あっ、私も散歩は好き!

内山 いや、冒険。

稗田 こだわりがあるんだね(笑)。

内山 迷ったら人に尋ねて、知らない土地を歩くのを楽しんでいます。

――冒険へのこだわりを感じました。アニメはどんな作品がお好きですか?

内山 『凪のあすから』が好きです。

稗田 水の描写が綺麗だよね!

内山 ね! 水に映る太陽や反射の光もすごく綺麗。あの作品を観てからウミウシがとっても好きになりました。可愛い。ジャンルとしてはファンタジー系が好きです。

――続いて、稗田さん、お願いします。

稗田 稗田寧々、担当カラーは黄色です。趣味も特技も映画と音楽です。映画は年間100本以上観るようにしているんですよ。ことしは昨日までで82本。

――年が明けるまであと2カ月ほど。いけそうですね!

稗田 昨年は10月半ばで100本達成していたのでペースは落ちちゃっていますが、100本以上の年間ノルマはいけると思います! 私、映画はたくさん観ているし、音楽も幅広く聞いているので、色々な人と話が合わせられると思うんです。だから、趣味だけじゃなくって特技にもしました!

――映画はどのようなジャンルを?

稗田 洋画が多いですが、ジャンルはアクションもラブストーリーもホラーも観ます! ホラーはちょっと怖いので、友達と一緒じゃないと嫌ですが(笑)。特に日本のホラーは現実に起こるんじゃないかと思えちゃうので、怖いですね。

――先ほどインタビューした緒方佑奈さんと守屋亨香さんからは「オタク気質」だとうかがいました。

稗田 メンバーからはよく言われます(笑)。アニメやゲームだと私より詳しいメンバーはいるはずなんですけど……。好きなことになると早口になっちゃうからなのか、なぜかオタクキャラが定着しています。

――そんな稗田さんが好きなアニメ作品は?

稗田 小さい頃からアニメは観ていたのですが、中学生の頃に本格的に好きなりました。当時観ていたのは『花咲くいろは』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『STEINS;GATE』や『Angel Beats!』ですね。ちょっと前だと『リトルウィッチアカデミア』の最終回で泣きました……! あとは、ジャンプ系の作品もよく観ます。『HUNTER×HUNTER』とか! 私、ヒソカが好きなんですけども、当時声を担当されていた高橋広樹さんが『テニスの王子様』では菊丸英二、『ヘタリア』では日本を演じていらっしゃったんです。それぞれ全然違うキャラクターを演じられていたので、驚きました。そんな体験と併せて、声優という職業に興味を持つようになったきっかけは『桜蘭高校ホスト部』ですね。

――そうなんですね!

稗田 はい。元々歌うことやお芝居を仕事にできたらとは思っていて、そんなとき、TVアニメ『桜蘭高校ホスト部』にご出演されていた宮野真守さんや坂本真綾さんのことを知りました。おふたりともアニメのお仕事以外にも洋画の吹き替え、歌やラジオなど、幅広く活躍されていらっしゃいます。だから、声優になれば、アニメや映画のお仕事にも関われて、お芝居もできて、歌を歌うこともできるかもしれない。自分の好きなことが全部詰まっていると思ったんです。それから「声優」の道を志すようになりました。

――なるほど。内山さんはどのような経緯で声優になろうと思ったのですか?

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