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『なつぞら』会見で広瀬すず、草刈正雄とのシーンは「子供に戻って甘えられるのがツボ」【レポート】

2019/3/6


 3月6日(水)、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の会見が、東京・NHKで行われ、主人公・なつを演じる広瀬すず、なつの子供時代を演じる粟野咲莉、なつが引き取られる柴田家から松嶋菜々子、藤木直人、草刈正雄が登壇。


 物語は、戦争で両親を失った少女・奥原なつが、北海道・十勝の大自然と強く優しい大人に囲まれ、アニメーションの世界に飛び込む姿を描く。

 なつを演じる広瀬は「個性的な人物が多くて、1人1人との会話からもらう気持ちが多くて。柴田家の皆さんには安心感と、心強い雰囲気がある。東京編を撮っていても、柴田家に戻るとほっとする場所になっている。支えてくださっているのは、私もなつと同じように感じています」とコメント。また、撮影について「松嶋さん、草刈さんとは目から伝わる愛情や、なつを思ってくれている気持ちがストレートに届いて苦しくなる。じいちゃん(草刈)とのシーンは、子供に戻って甘えられるのがツボです」と笑顔で明かした。

「ひまわり」で朝ドラヒロインを演じた松嶋は、広瀬について「天性の女優さん。安定感が半端じゃない。支えてあげてくださいと言われるけど、余計なことを考えずに富士子として全力で対面できるし、演技をする上でも頼り甲斐がある」と絶賛。藤木も「ヒロインは大変だから力になりたいと思ってるけど、広瀬さんが引っ張ってくれています」と語り、草刈も「(広瀬は)一緒に現場にいると、居心地がいいんです。撮影が長引いでも苦痛にならない」と、こちらも太鼓判。

 一方、北海道での思い出について聞かれた粟野は「撮影前に牧場にお邪魔し、搾乳やわらを運ぶ練習をしたんですけど、練習後に美味しいミルクやアイスをいただいて。草刈さんや小林(隆)さんとアイスを作って食べたのが美味しかった」と、思い出を明かし、共演者が笑顔に包まれる一幕も。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

2019年度前期 連続テレビ小説『なつぞら』 
【作】大森寿美男
【音楽】橋本由香利
【主題歌】スピッツ「優しいあの子」 
【語り】内村光良
【出演】広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人/岡田将生、吉沢亮/高畑淳子、草刈正雄ほか
【放送予定】 4月1日(月)~9月28日(土) 全156回 
【スタッフ】 制作統括:磯 智明、福岡利武 演 出:木村隆文、田中 正、渡辺哲也、田中健二 ほか
 



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