7月より放送がスタートしたTVアニメ『バンドリ! ゆめ∞みた』は、バーチャルとリアルを行き来しながら活動する バーチャルガールズバンドの青春を描く物語。『バンドリ!』シリーズのファンはもちろん、音楽好きやアニメライト層からも注目を集めています。そんな本作を、…
ずっと魔法少女に憧れてた。ずっとさくらちゃんになりたかった。小学生時代を彩ってくれた大好きな作品。だけど……気付いたら立派なオタクになってたよ。
90年代少女マンガ『ママレード・ボーイ』の恋愛を、令和の目線で振り返ってみよう。ツッコミどころは多い。でも、それ以上にキュンとする。そんな本作の魅力をあらためて探っていきたい。
悪役転生×最強無双の新作漫画『極めて傲慢たる悪役貴族の所業』がアニメ化待望される中、主人公ルークが破滅エンド回避のため努力と葛藤を重ねる物語。
ロボット・アンドロイド・サイボーグの成り立ちと違いを作品例で解説、2026秋の新作情報もご紹介。
2001年より小学館「ちゃお」にて連載されたマンガ『ミルモでポン!』。人生で初めてコミックスを買い、妖精たちのかわいさやドタバタコメディに夢中になっていた私の原点を振り返ると、当時は気付かなかった魅力や尊さが見えてきた。
大人になって再確認した『河童のクゥと夏休み』は、夏の楽しさと同時に人間の身勝手さを映し出す名作であった。
海やプール、花火にお祭りなど、開放的で爽やかな風景が思い浮かぶ夏の風物詩として、もうひとつ欠かせないのが“ホラー”。この記事では「ホラーが大の苦手」な筆者でも思わず引き込まれてしまったアニメ『光が死んだ夏』の魅力を紐解いていく。
夏休み特集の平成レトロアニメ「瀬戸の花嫁」は人魚と人間の結婚を巡るドタバタ恋愛コメディ。全26話を期間限定配信中。
イラストレーター・ナガノ氏による人気コンテンツ「ちいかわ」初の劇場版作品『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が7月24日に全国で封切られた。
イラストレーターのナガノがX(旧Twitter)に投稿している人気マンガ『ちいかわ』が劇場アニメ化。『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が7月24日より公開中だ。公開14日間で観客動員数350万人、興収50億円を突破。ヒットを飛ばす物語の“ひみつ”とは何なのか?
今期は人と人の距離感を温かく描く3作を紹介。ダラさんは怪異と子の交流、うちの弟どもがすみませんは家族の絆と弟との距離、キャラメリゼは恋と自己肯定と変身の成長譚。
2026年夏アニメには、単なる映像化にとどまらず、制作陣の深い作品理解と愛情が伝わってくる作品が揃っています。今回は、漫画という文化への情熱、歴史作品への徹底した向き合い方、そして原作の可能性をさらに広げる挑戦という視点から、“原作愛”を感じた3作品を紹介し…
侍ヒーローの第2クール『鎧真伝サムライトルーパー』、少女が巨大怪獣に変身するラブコメ『乙女怪獣キャラメリゼ』、昭和30年代を舞台にした『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』。いずれも困難に立ち向かうキャラクターたちを応援したくなる作品です。
夏休みが始まり、街中もお祭りムードに包まれる中、気持ちがついていかないと感じることも。そんなモヤモヤを軽くしてくれた“癒しの夏アニメ”3作品について、語っていきたい。
原作スパイダーバースの翻訳版が契約終了で今後入手困難に。東映スパイダーマンとレオパルドンを含む多様なスパイダーのクロスオーバーを紹介。2026年の実写新作と第3作情報も併記。
恋愛は、告白した瞬間に完成するものではない。むしろ本番は、そのあとに始まる。価値観の違う他者と暮らし、欲望をすり合わせ、ときには傷つけ合いながら関係を続けていく──。
高クオリティな映像と汚い日常描写のギャップが話題のアニメ『ヤニねこ』。その魅力や話題のポイントを解説!
2026年上半期、ツインエンジングループの4作品が注目を集めた。コロリドの『超かぐや姫!』はブランドを更新し、BUG FILMSの『とんがり帽子のアトリエ』は原作再現の完成度を示し、スタジオカフカの『日本三國』は初の完全新作として人気獲得。『劇場版モノノ怪第三章蛇神…
『青い花』『放浪息子』でも知られるマンガ家・志村貴子によるアニメ『淡島百景』。舞台に立つことを夢みる少女たちが集まる、淡島歌劇学校での日々を描いた、瑞々しく鮮烈な青春グラフィティだ。
2026年7月5日より、西条真二による料理マンガ『鉄鍋のジャン!』がテレビ東京系列にて初のアニメ化を果たす。
毎週1話ごとに放送されるテレビアニメにおいて、「次はどうなるのか」が読めないことは、何よりの魅力だ。展開の予想がつかないからこそ、視聴者は翌週の放送を心待ちにしてしまう。