「ラピスリライツ」安齋由香里&雨宮夕夏が振り返る3年間。仲良しふたりのプライベートの交流も【インタビュー】 | 超!アニメディア

「ラピスリライツ」安齋由香里&雨宮夕夏が振り返る3年間。仲良しふたりのプライベートの交流も【インタビュー】

『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』より、LiGHTsのリーダー・ティアラ役の安齋由香里さん、Sadistic★Candyのアンジェリカ役であり、伝説的ユニット・Rayのあんじぇ役でもある雨宮夕夏さんにインタビュー。

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KLabとKADOKAWAによるメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(以下、『ラピスリライツ』)が、2017年9月に発足して早3年。TVアニメ化、マンガ化、小説化など、さまざまな展開を続けてきた。
今後はアプリゲームのリリースが予定されており、昨年12月5日に行われたファン感謝祭にてゲーム内アニメ映像のショートバージョンが公開され話題となった。


『ラピスリライツ~この世界のアイドルは魔法が使える~』ゲーム内アニメの1場面

本作の見どころと言えば、何といってもアニメ、マンガ、小説、アプリゲームなどメディアごとに同じ世界観でありながらもパラレルワールドな物語が描かれること。
キャラクター同士の出会い、またユニット結成の経緯やタイミングも違っており、それぞれで色々な展開が楽しめるのだ。

その『ラピスリライツ』の世界に登場するメインキャラクターは、現在「LiGHTs(ライツ)」「IV KLORE(フォークロア)」「この花は乙女(このはなはおとめ)」「シュガーポケッツ」「Sadistic★Candy(サディスティックキャンディー)」「supernova(スーパーノヴァ)」の6ユニット20名。かつて存在した伝説的ユニット・Rayに憧れしのぎを削っている。

この度、LiGHTsのリーダー・ティアラ役の安齋由香里さん、Sadistic★Candyのアンジェリカ役であり、伝説的ユニット・Rayのあんじぇ役でもある雨宮夕夏さんにインタビュー。
これまでの活動を振り返ってみて一番印象に残っていることや、2021年2月27日・28日に行われるオンラインイベント「ラピスリライツ・スターズ 1st Orchestra『LIGHT UP the MAGIC』」の意気込み、そして仲が良いというふたりのプライベートの交流についても迫った。
[取材・文=米田果織、撮影=Fujita Ayumi]

■Rayの発表、初単独イベントで涙…3年間の活動で一番印象に残っているのは?


――2017年のプロジェクト発表から、はや3年。CDのリリース、マンガ化、小説化とさまざまな展開がなされ、2020年7月には待望のTVアニメが放送されました。歩みを振り返っていかがですか?

雨宮:今、そう聞いて「もう3年も経ったのか……」という気持ちになりました。あっという間だったよね?

安齋:そうだね。2017年の始動当初から応援してくれている方がたくさんいて、アニメ放送も「待ってた!」と言ってくれたファンの方がすごく多かったことが嬉しかったです。私たちも同じく待っていたので……!
実際に放送されて、アニメで初めて動いているキャラクターを見てすごく感動しました。最終回を迎えたときは、「終わった」のではなく、「これが始まりなんだ」と感じましたし、ファンの皆さんにもそう伝えたいと思いました。


雨宮:これからアプリゲームのリリースも控えているしね。アニメが終わっても『ラピスリライツ』はまだまだこれから展開していきますよ!

――おふたりの中で、一番印象に残っている出来事は?

雨宮:はい!(手を挙げる)

安齋:おお! いつの間にか挙手制に(笑)。

――(笑)。ではお先に雨宮さん、お願いします!

雨宮:2018年の東京ゲームショーのステージイベントで、すでに解散しているとされている伝説のユニット「Ray」のキャストが発表された時です。



『ラピスリライツ』のオーディション時、実は最初、アンジェリカではなく別のキャラクターで受けていたんです。最終オーディションでアンジェリカ役の依頼が来てそのまま演じることになったのですが、「あんじぇ(※Rayでのアンジェリカの活動名)」の存在が知らされていませんでした。
その後に「昔の姿を演じることがあるよ」と言われて、しかもそれが“伝説のユニット”らしいということで……「他のメンバーのキャストさんは誰なんですか?」と聞いても誰も教えてくれなくて(笑)、そのままゲームショーの本番を迎えたんです。


――キャスト全員に秘密にされていたんでしょうか?

雨宮:ざいちゃん(安齋さんのあだ名)は知っていたんだよね?

安齋:はい。でも、「もしかしたらこのキャストさんになるかも」程度です。なので、発表時はみんなと一緒に驚きました。

雨宮:急に「スペシャル映像です!」と映像がスクリーンに映し出されて、Rayのキャストの紹介動画が始まったんです。「なんだこれは!?」とお客さん同様に私たちも驚きました。
同時に、花澤香菜さん、南條愛乃さん、上坂すみれさん、佐倉綾音さんら名だたる先輩たちの中に私が入るということで「私で大丈夫なんだろうか」と不安になってしまって……ステージ上で泣いてしまったことが想い出深いです。

――驚きと、同時にプレッシャーがあったのでしょうか。

雨宮:そうです。Rayで曲も歌うということで、「ここに私がいて良いのだろうか?」とプレッシャーに押しつぶされそうでした。
でも、私にはもったいないくらいの機会を与えてくださって、とてもありがたいことですし「頑張ろう!」と気持ちを持ち直しましたね。今でも「信じられない」と思うことがありますが(笑)。


――安齋さんはいかがですか?

安齋:2019年8月に行った初単独イベント「私たちのPrelude」です。

初めてのライブ形式でのイベントということで、演じているティアラのようなパフォーマンスを見せなきゃ、とすごく緊張したことを覚えています。「たぶん彼女だったらこういうパフォーマンスをするだろうな」と想像を膨らませて、本番に挑みました。



雨宮:LiGHTsは自主練をとくにめちゃくちゃ頑張っていたよね。

安齋:めっちゃ頑張った! 他のユニットが頑張っているのも見ていたので、「みんなで作り上げたステージ」ととても感慨深かったです。

雨宮:最後、みんな泣いちゃったしね。

安齋:あのステージはみんな頑張ったからね! そういうことがあっての涙でした。


→次のページ:安齋由香里&雨宮夕夏の推しユニットはズバリ…
《米田果織》
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