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TVアニメ『revisions リヴィジョンズ』内山昂輝&島﨑信長&斉藤壮馬の“幼なじみ”座談会「1話の見どころは大介です!」【インタビュー】

2018/12/30



 高品質で世界基準のアニメ作品を日本をはじめとして世界にも打ち出していく新アニメ枠・フジテレビ「+Ultra」。その第2弾作品として2019年1月9日より『revisions リヴィジョンズ』が放送される。物語の鍵を握る幼なじみを演じる主人公・堂嶋大介役の内山昂輝、張・剴(ガイ)・シュタイナー役の島﨑信長、浅野慶作役の斉藤壮馬が、見どころなどを語ってくれた。

――オリジナルアニメということですが、台本を読んだ感想からお聞かせください。

内山 アフレコが始まるまでに監督とアニメのプロデューサーと、メインの声優陣で作品に関する説明会を開いてくださって、事前に色々演じやすい環境を作っていただけました。最初の段階からシナリオを数話分いただいたし、先のことを知った上でアフレコが始まったんですが、漠然とすごい壮大な作品だなと(笑)。キャラクターやストーリーの全てにおいて、練られてるなという印象を受けました。

斉藤 いい意味でキャラクターに一貫性がなくてリアルですよね。人間って、昨日と今日では言っていることが違ったりするんですけど、そういうのが丁寧に作り込まれている。あとは、映像のインパクトがすごいですね。特に初めて敵が動いているときを見たときはびっくりしました。台本の力と映像の衝撃とが相まって、すごい作品になりそうだなと。

内山 「アクションはこんな風に動くんだ」とか驚かされましたね。様々なことにチャレンジしていく作品なんだなと感じました。

――島﨑さんはいかがですか?

島﨑 本当に皆さんがおっしゃる通り、面白そうな、濃い作品になりそうだなというのが第一印象でした。実際にいろんなことがわかってくればくるほど面白いし、緻密だけど計算だけじゃなく、スタッフさんの熱量をすごく感じて嬉しくなりましたね。登場人物の言動にもテーマやメッセージ性が押し付けがましくなく感じられるので、それを受け取ってもらえたらより面白いんじゃないかという印象を受けました。

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