超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

ASMRシチュエーションCD『耳かき研究部!』、春日野乃々役の長縄まりあに聴きどころをインタビュー!「やっぱり最後のちゅーですかね」

2020/5/8


 見る(視覚)、聴く(聴覚)、触れる(触覚)など、何らかの刺激(トリガー)によって得られる心地よい感覚や反応を意味する「ASMR」。昨今では、特に聴覚に関する「ASMR」動画が話題となり、TVでも取り上げられる機会が増えたほか、何かを食べる咀嚼音を使った音が企業プロモーションに用いられるようにもなっている。

 そんなASMRを体感できるシチュエーションCDが、6月5日(金)に発売される。タイトルは、『耳かき研究部!』。本作は、とある高校を舞台に、「耳かき研究部」(通称ミミケン)の部活動に勧誘された“あなた”が、部長の「春日野乃々」と副部長の「如月祐奈」のふたりに流されるまま「耳かきの施術」を受けていると、段々とお耳の中の快感にハマってしまい、耳かきの世界にのめり込んでいく、という物語である。

『耳かき研究部!』は、「春日野乃々編」と「如月祐奈編」の2バージョンで展開。どちらの音声も全編高品質バイノーラルマイクにて収録されており、実際に「耳かき」をふたりにされているかのような「ぞわっ」という心地よさを体感することができるという。

 超!アニメディアでは、そんな本作の魅力をさらに深堀りすべく、実際の収録現場に潜入。収録後、春日野乃々を演じる長縄まりあに、『耳かき研究部!』の聴きどころや「耳かきへ」の印象などをうかがった。

春日野乃々

「ぼぼぼ」という破裂音がOKの収録

――まずは、演じたキャラクターのご紹介をお願いします。

 私が演じたのは、春日野乃々という女子高生です。「耳かき研究部」の部長ですが、17歳とは思えないくらい幼い見た目をしているんですよ。喋る度に「♪」や「!」が付くような元気いっぱいの子で、そこが可愛らしいです。

――収録を一通り終えてみて、キャラクターにどのような印象を持たれましたか?

 後輩の如月祐奈ちゃんを困らせちゃうくらいマイペースなのですが、実は責任感が強く、ちゃんとしないといけない場面では、そういう対応ができるんです。演じていても「そこはわかっているんだな」と、感心しました。
 また、新入生くん(聞いている方々)に膝枕をしてあげているときは、ちょっとからかうような素振りも見せるんですよ。あそこで、普段はロリっ子なのですが後輩に対してはお姉さんみたいなことをしたいタイプなのかな、と思いました。

――『女子高生の無駄遣い』でも高校生ながら見た目が幼いキャラクターを演じられていましたね。

 そうですね(笑)。ただ、この子のほうが大人だなと思いました。乃々ちゃんはちょっと母性みたいなのに目覚めている気がする。私も収録が進んでいくと、人型の形をしたあのダミーヘッドマイクが愛おしくなってきて(笑)。これが母性なのかなと感じていました。

――なるほど(笑)。お話にもあがりましたが、今回はダミーヘッドマイクを使用しての収録でした。実際にやってみていかがでしたか?

続きを読む



この記事のキーワード

PAGETOP