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【インタビュー】梶裕貴×日笠陽子が白熱おっぱい対談!TVアニメ『ハイスクールD×D HERO』主役&ヒロインの名コンビを直撃!―『D×D』は「おっぱい大河ドラマ」!?

2018/6/1


 ファンが期待におっぱい……もとい、胸を膨らませて待ちわびた、大人気シリーズ最新作『ハイスクールD×D HERO』。その放映が、早くもクライマックスを迎える。そこで、ハーレム王を目指す熱血主人公“イッセー”こと兵藤一誠役の梶裕貴、イッセーが仕える名門悪魔の令嬢リアス・グレモリー役の日笠陽子にインタビューを敢行。おっぱい……もとい、胸に抱く作品への想い、熱くエッチに加速する物語について大いに語ってもらった。

――第3期『ハイスクールD×D BorN』から丸3年経っての第4期『ハイスクールD×D HERO』スタート。ファンにとっては驚きの展開でしたが、おふたりは一報に触れていかがでしたか?

日笠 第3期でオリジナルエピソードを交えつつ物語がきれいに締められたので、私のなかでは「これで『D×D』ともお別れかな……」と寂しい気持ちでいっぱいでした。そこからまさかの復活! これはスタッフのみなさんの熱意、そして「おっぱいが好き」「もっとおっぱいが見たい」というファンの方々の願いがあったからこそです。本当に感謝しかありません。

 そもそも第3期まで続く人気作品に携わらせていただくこと自体、役者冥利に尽きるありがたい経験です。ただ、原作者の石踏一榮先生に、第3期の先にすごく盛り上がるエピソードが待ち構えているとうかがい、「いつの日かその物語を演じられたら……」と願っていました。それが実現して、夢みたいです。といっても、前作から3年も空いている気はしないんですよ。きっと第1~3期の記憶が鮮烈だからですね。

日笠
『D×D』とのお付き合いは1クール×4シリーズで、トータル1年分の大作。記憶にしっかり刻まれるのも当然です。

 まさに「おっぱい大河ドラマ」!(笑)

――シリーズが長いだけに、第1期と比べると、それぞれのキャラクターもずいぶん成長・変化したのではないでしょうか?

 イッセーをイッセーたらしめるベースは、第1期の頃から基本的には不変です。変わらないのがいいというか。熱くて、エッチで、リアス先輩をはじめとするヒロインたちへの優しさがあり、同性から見ても好感が持てるヤツです。一方、負けて悔しい思いをするたびに立ちあがって、赤龍帝としての力がどんどん増し、ヒーローとして一歩ずつ階段を登っています。人間として、男としての器量はもともと大きかったけど、そこに段々と実行力が伴っているという感じですかね。

日笠 その成長の根底にあるのが、「リアス先輩を抱きたい!」というスケベ心というのが、イッセーらしいですよね(笑)。

 おかげでリアス先輩との距離も少しずつ縮まってはいるんですが、その縮まり方が傍から見ていると遅い!(笑) イッセーとリアス先輩は本当に初心なので、もどかしいですね。

日笠 そんなイッセーに比べて、リアスはずいぶん変わりました。その大きな転機となったのが第1期のクライマックス。望まぬ結婚から命をかけて自分を救い出してくれたイッセーを、眷属ではなく、ひとりの男性として強く意識するようになったんです。当初はイッセーとの間に主従としての距離感がありましたが、そのうち、ほかのヒロインがイッセーにメロメロになっていき、リアスも好意を抑えきれなくなっています。小猫ちゃんなんて「いつイッセーを好きになったの?」と驚くくらい、急にベタベタしはじめてビックリ(笑)。あんなに強力なライバルがたくさんいたら、リアスも悠長に構えていられませんよね。

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