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咲坂伊緒が贈る青春三部作、最終章! 映画『思い、思われ、ふり、ふられ』豪華声優& 初映像&初ビジュアルが解禁! ―4人の高校生が織りなす、切なすぎる恋―

2019/12/11


 映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のキャスト・初映像・新ビジュアルが解禁されたのでご紹介する。


 咲坂伊緒が描いた大人気少女コミック『ストロボ・エッジ』と『アオハライド』(集英社マーガレットコミックス刊)。2014年に『アオハライド』が実写映画化&テレビアニメ化、15年に『ストロボ・エッジ』が実写映画化されると、ティーンを中心に社会現象となり、咲坂伊緒の世界に日本中がときめき、青春した。そして2020年、両作の系譜を継ぐ“咲坂伊緒 青春三部作”の最終章、累計部数500万部を突破する『思い、思われ、ふり、ふられ』が満を持して映像化。
 史上まれにみるアニメーション&実写での連動W映画化プロジェクトが始動した。そして、アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の公開日が2020年5月29日(金)に決定した。※実写版『思い、思われ、ふり、ふられ』は2020年8月公開予定。

 アニメーション制作は、大ヒット作品『劇場版 ソードアート・オンライン-オーディナル・スケール-』のA-1 Pictures。監督には『舟を編む』(第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞)の黒柳トシマサ。ときめきや切なさといった細やかな感情をアニメの魔術でドラマチックに描く。そして脚本には『ヒロイン失格』(15)、『センセイ君主』(18)、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(18)など数々のヒット作を手掛けてきた吉田恵里香。そして音楽を担当するのはスタジオジブリ作品『耳をすませば』(95)、『猫の恩返し』(02)などの音楽を担当し高い評価を受けている野見祐二だ。

★映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の豪華キャストが発表!


 そして、本作のキャラクターに命を吹き込む声優陣も豪華な顔ぶれが発表された。恋愛に対して現実的で積極的だが、実は自分の本当の気持ちを出すのが苦手なヒロイン【山本朱里】に『HUNTER×HUNTER』(ゴン=フリークス役)、『リトルウィッチアカデミア』(アツコ・カガリ役)など人気作に出演し「第11回声優アワード」で助演女優賞を受賞した潘めぐみ、朱里の義理の弟で、ある葛藤を抱える【山本理央】を演じるのは『Free!』(七瀬遙役)、『ブラッククローバー』(ユノ役)など幅広い作品に出演し2013年「第7回声優アワード」で新人男優賞を受賞した島﨑信長、由奈の幼馴染で真っ直ぐな好青年だが、どこか周囲を冷静に見てしまう【乾 和臣】を演じるのは「第9回声優アワード」で新人男優賞を受賞し、現在は歌手活動も精力的に行うなど活躍の幅を広げる斉藤壮馬と、人気・実力を兼ね備えた豪華キャスティングが実現した。さらに、潘演じる朱里とWヒロインとなる【市原由奈】を、オーディションにて満場一致で選ばれた大注目の新人声優、鈴木毬花が務め、夢見がちで恋愛に対して消極的な由奈という役を丁寧に演じる。

★キャスト・スタッフのコメント&プロフィールが到着!
【潘めぐみ/山本朱里役】
▽プロフィール
6月3日生まれ、東京都出身。アトミックモンキー所属。
主な出演作品は、『HUNTER×HUNTER』(ゴン=フリークス)、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』(アルテイシア・ソム・ダイクン/セイラ・マス)、『リトルウィッチアカデミア』(アツコ・カガリ)など。「第11回声優アワード」にて、助演女優賞を受賞。 その他、舞台『残響のテロル』(ハイヴ)等にも出演。

▽コメント
「咲坂先生の描く世界観に携われる…心から光栄に思います。特報では、繊細で情感溢れる映像と音楽に乗せて、原作に幾度と登場するあのモノローグが、由奈、朱里、理央、和臣と紡がれていき、とても印象的で。タイトルも、一つの言葉に余韻があって…募っていくものを感じました。朱里の想いを大切に育んでいきますので宜しくお願いします。」

【鈴木毬花/市原由奈役】
▽プロフィール
5月31日生まれ、静岡県出身。大沢事務所所属。オーディションにて満場一致でWヒロインの1人「由奈」に選ばれ、劇場アニメ初出演を果たした期待の大型新人。

▽コメント
「小学生の頃から咲坂先生の作品が大好きで、この作品は親子で読んでいました。由奈役に決まったと聞いたとき、嬉しさと共に不安が湧いてきましたが、私が演じることでより良い作品にしたいと思いました。由奈は純粋で自分に自信が持てない女の子ですが、しっかりとした芯を持っています。朱里ちゃんと理央くんと出会い、どんどん成長していく由奈の変化を意識して演じたいと思います。」

【島﨑信長/山本理央役】
▽プロフィール
12月6日生まれ、宮城県出身。青二プロダクション所属。主な出演作品は、『Free!』(七瀬遙)、『ダイヤのA』(降谷暁)、「ソードアート・オンライン アリシゼーション」(ユージオ)など。2013年、「第7回声優アワード」で、新人男優賞を受賞。

▽コメント
「原作を拝見して、すっごく素敵な人間ドラマだなと感じました。特報の収録の際にも、理央の属性ではなく、人間的な部分を大事にする芝居を求められたので嬉しかったです。本編でみんなと一緒に演じる時間が、本当に楽しみです。」

【斉藤壮馬/乾 和臣役】
▽プロフィール
4月22日生まれ、山梨県出身。81プロデュース所属。主な出演作は、『ピアノの森』(一ノ瀬海)、『SSSS.GRIDMAN』(内海将)、『アイドリッシュセブン』(九条天)など。「第9回声優アワード」新人男優賞を受賞。「フィッシュストーリー」にてソロアーティストとしてデビューし歌手活動も精力的に行う等、活躍の幅を広げている。

▽コメント
「オーディションを受けるにあたって原作を拝読しましたが、とにかくストーリーが気になって、一気に読破してしまいました。4人それぞれの思いが交錯し、すれ違いながらも、少しずつ触れ合っていく。本当に素敵な作品ですよね。この原作がアニメ映画でどんなふうに表現されるのか、とても楽しみです。よろしくお願いいたします!」

【黒柳トシマサ/監督】
▽プロフィール
1980年生まれ。アニメーション作家。明治大学卒業後、オープロダクションを経て現在ZEXCS所属。
監督作『舟を編む』で第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門新人賞を受賞。そのほか監督作品に『少年ハリウッド』など。

▽コメント
「青春の素直な出会いへの憧れ。恋をして、自分よりも大切な人ができて、それまで自分一人だった世界が無限に広がっていくようで、背伸びした未来にも手が届きそうな気がして。そういう“現在”を全力で駆け抜けている由奈や朱里たちが、僕には眩しく見えました。その純な輝きを、どうしたらアニメで表現できるだろう。平穏な日々に彩りを添える、そんな作品をお届けしたいと思います。」

【吉田恵里香/脚本】
▽プロフィール
脚本家。1987年生まれ。代表作に映画『ヒロイン失格』『センセイ君主』『オズランド』、ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』『フォローされたら終わり』などがある。小説『脳漿炸裂ガール』シリーズは累計発行部数60万部を突破するなど、映画、テレビドラマ、アニメ、舞台、小説等、ジャンルを問わず多岐にわたる執筆活動を展開している。好きな食べ物はウニと万能ねぎ。

▽コメント
「咲坂先生の作品はいつも拝読していたので、脚本を担当させて頂けて素直に嬉しかったです。先生が描く人物は、心の動きがリアルで嘘がありません。良い部分も悪い部分も丁寧に紡がれていくからこそ、読む人にそっと寄り添い心に深く沁みるのだと思います。そんな咲坂イズムを忘れず、原作に誠実に、脚本を執筆させていただきました。アニメだからこそ表現できる咲坂作品の繊細な世界観を是非楽しんで頂ければ幸いです。来年春が私も待ち遠しいです!」

【野見祐二/音楽】
▽プロフィール
東京都出身。大学中退後、友人と画廊などでモダンアートの活動を行う。85年、友人のモダンアーティストより、画廊などで行うためのパフォーマンスに付ける音楽を依頼され、シンセの多重録音で自主制作する。この音楽が偶然、「坂本龍一」氏に認められ、アルバム「おしゃれTV」を坂本氏の監修にてMIDIレコードより86年にリリース。これをきっかけに坂本氏のプロデュースする映画音楽「子猫物語」「オネアミスの翼」「ラストエンペラー」の編曲に参加。95年スタジオジブリ作品『耳をすませば』の音楽を作・編曲し高い評価を得る。以降、宮崎駿氏の短編作品『くじらとり』『コロの大さんぽ』、森田宏幸監督による劇場作品『猫の恩返し』と、スタジオジブリ作品の音楽を次々と担当。

▽コメント
「気持ちの動きに音を付ける、ということが出来たのが楽しかったです。由奈と朱里はそれぞれに全く違った心の中のこだわりを持っていて、それが物語に影を落として単なる恋物語ではない深みを出しています。それに触れる時が2人のエモーションが高まる急所になり、音楽の聴かせ所にもなるように作ったつもりです。」

【咲坂伊緒/原作】
▽プロフィール
『デラックスマーガレット』1999年11月号に掲載された『サクラ、チル』で漫画家デビュー。その後別冊マーガレットで活躍。代表作は『ストロボ・エッジ』『アオハライド』など。『思い、思われ、ふり、ふられ』は2018年に第63回小学館漫画賞少女向け部門を受賞

▽コメント
「決定したキャストの方々の声を聞いた時、「やっと声を聞かせてくれた! みんなこんな声してたんだねー!!」と、自分の作ったキャラクターの新たな一面が見れたような嬉しさでいっぱいになりました。映画の中ではそれをもっと見せてくださるんだろうと思うとワクワクしすぎて口から心臓出そうです。そして監督の黒柳トシマサさん、脚本の吉田恵里香さんには、私が作中で大事にしているちょっとした“生っぽさ”を最大限汲み取ろうと丁寧に根気よく対応していただけたこと、本当に感謝しております!!」

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のティザービジュアルと特報映像も解禁!


 特報映像では等身大の本当の気持ちと、相手を傷つけたくないという想いの間で揺れ動く4人の姿が、繊細な映像で表現されている。印象的な台詞も並び「誰だって傷つきたいわけじゃない」、「傷つけたいわけじゃない」、「なるべく笑って過ごしたい」、「いつだってそのための選択をしているはず」、「みんなが幸せになれる方法があればいいのに」と、これから4人に訪れる切ない恋の行方が気になる仕上がりとなっている。そして、ティザービジュアルでは物憂げな表情で何かを見つめる理央、屋上から遠くを見つめる和臣、美しい桜の下でこちらを振り向く朱里と由奈の姿が描かれている。

 4人の高校生の過ごす、青春時代の何気ないようで特別な時間。等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身・他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、新たな青春恋愛映画の金字塔が誕生する。

★特報の場面カットを一部ご紹介。クリックすると拡大されます

 

★特報映像を視聴する方はこちら!

★作品概要
【タイトル】アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』
【公開表記】5月29日(金)全国ロードショー
【原作】咲坂伊緒『思い、思われ、ふり、ふられ』(集英社マーガレットコミックス刊)
【キャスト】島﨑信長 斉藤壮馬 潘めぐみ 鈴木毬花
【スタッフ】監督:黒柳トシマサ キャラクターデザイン:山下 祐 脚本:吉田恵里香  
 美術監督:平間由香 色彩設計:安部なぎさ CGディレクター:野間裕介
撮影監督:岡﨑正春 編集:三嶋章紀 音楽:野見祐二 音響監督:長崎行男
【アニメーション制作】A-1 Pictures
【製作】アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会
【配給】東宝

<「咲坂伊緒青春三部作」とは>
-ピュアとリアルで揺れ動く青春-

「ストロボ・エッジ」-ピュアがリアルを変えていく―
連載開始にあたって咲坂が意識したのがデビュー時の“本気の”ピュアな気持ち。主人公、仁菜子は“ピュア”を前面に押し出した子。一方、ヒーローの蓮は「学校一のモテ男」。ゆえに彼女がいるという“リアル”な設定。そこからの蓮の心変わりを丁寧に描いた“ピュア”が“リアル”を変えていく物語。

「アオハライド」-リアルがピュアを求める―
連載開始当初は『ストロボ・エッジ』をライバル視していたという咲坂。主人公、双葉はあえて自分をサバサバ系に演出している“リアル”な女子。ヒーローの洸も「学校一のモテ男」蓮にくらべればより“リアル”な高校生男子。その“リアル”なふたりは洸の両親の離婚をはじめ過酷な『現実』に直面し、揺さぶられる。ふたりを支えたのは中学時代の“ピュア”な思い出だった。

「思い、思われ、ふり、ふられ」-ピュアとリアルがぶつかり、成長する―
アオハライド終了時のインタビューで「恋心の多彩な可能性を表現していきたい。」と語っていた咲坂が『思い、思われ、ふり、ふられ』で描いたのが由奈と朱里のWヒロイン。恋愛に夢見がち、“ピュア”な由奈、現実的な恋愛を志向する“リアル”な朱里。“ピュア”と“リアル”。ふたりがたがいに影響を及ぼし合い成長していく様を描いた「ふりふら」が「ストロボ」と「アオハ」を経て咲坂伊緒がたどり着いた青春三部作の掉尾を飾ります。

時代が移っても変わらない、『人を好きになる』という恋愛において普遍的な想い。
咲坂伊緒が“生っぽさ”を大事に描き上げた、ピュアとリアルの間で揺れる青春三作品です。

【映画『思い、思われ、ふり、ふられ』公式サイト】
furifura-movie-animation.jp

【映画『思い、思われ、ふり、ふられ』公式twitter】
@furifura_anime

【映画『思い、思われ、ふり、ふられ』公式Instagram】
furifura_anime

© 2020 アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会 © 咲坂伊緒/集英社



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