三浦千幸さんとラジオ通算900回をお祝い!藤崎桃子さんとは今後のラジオ展望についてトーク!?『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』#141~160をレポート | 超!アニメディア

三浦千幸さんとラジオ通算900回をお祝い!藤崎桃子さんとは今後のラジオ展望についてトーク!?『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』#141~160をレポート

『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』の番組のダイジェストや収録現場のレポートをお届け!今回は#141~160を振り返り。

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 毎週月~金曜日の深夜24時57分から、文化放送のインターネットラジオ「超!A&G+」で配信されていた『ファンキル・タガタメプレゼンツ 今泉Pの絶!つながるラジオ』がリニューアル!

『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』と題した番組では、人気シミュレーションRPG『ファントム オブ キル』(以下、『ファンキル』)と本格タクティクスRPG『誰ガ為のアルケミスト』(以下『タガタメ』)の開発・運営の統括を担うゲームプロデューサー・今泉潤(以下、今泉P)と、『サクラ大戦シリーズ』『天外魔境シリーズ』などの人気作の原案・原作を手掛けたマルチクリエイター・広井王子さんがMCを務め、ゲストを交えてトークを展開します。

「超!アニメディア」では配信を見逃してしまった方や、今から番組を見てみようという方のために、番組のダイジェストや収録現場のレポートを、毎月配信。

■#141~145
 
#141~145の収録は『ファンキル』で10月の新ユニットとして実装されたキル姫・フリズスキャールヴを演じる三浦千幸さんが登場。「ゲスト」をテーマにMCふたりが三浦さんのパーソナルな部分を掘り下げていくこととなった。ゲームが趣味という三浦さんは、仕事の合間をぬって毎日ゲームをしているそうで、睡眠時間が3~4時間なのがざらというガチっぷり。特にホラー系が好きで、シリアルキラーから逃げる鬼ごっこゲームにハマっているとのこと。その流れで、今泉Pのゲーム好きの知り合いが“ゲームが強い”ということでモテているという話題に。広井さんは、モテる条件は時代によって変わると言葉にし「今はゲームが上手なことも価値があると認められているから、将来ゲームのやり過ぎで母親から怒られるということがなくなるかもしれない」と、分析した。

 なお、今週の放送で今泉Pの超!A&G+でのラジオが通算900回を迎えたということで、振り返りトークに花が咲く。2018年から続く今泉Pのラジオだが、いちばん記憶に残っているのは2019年の12月から放送された「今泉Pの絶! つながるラジオ」だそう。新型コロナウイルス感染症の影響で長く続けることができなくなってしまったが、ユーザーのもとに今泉Pが会いに行く企画が楽しかったと思い返した。

■#146~150
 
#146~150は先週に引き続き、三浦さんがゲストで参加。今回は、メールで寄せられた質問に、MCふたりを中心に答えていくこととなった。「『ファンキル』が7年続いていくなかで不思議な事件はありましたか?」というメールには、今泉Pが「オフィスに幽霊が出るという噂がある」とコメント。今泉Pは深夜作業が多くなることもあるため、これを聞いたときは本気で会社にいきたくないと思ってしまったそう。

 次の質問は「広井さんが好きなゲーム、業界に入るきっかけになった1作を教えて」というもの。広井さんは特に『信長の野望』にハマっていたものの、自分でゲームを作るようになってからは、ゲームをプレイしなくなったと回答する。なお、広井さんは本トークで、自身がゲームを作っていた頃は「ドラゴンクエスト」シリーズのクリエイター・堀井雄二さんや、「桃太郎電鉄」シリーズのクリエイター・さくまあきらさんと情報交換をしていたと振り返る。堀井さんは精密に考える方、さくまさんはテキストの書き方が絶妙に上手いと称賛したあと、未来のものづくりの形について「自由に作れて素晴らしいものはユーザーが素晴らしいと言える時代がいい。違うと思うなら自分で作ればいい。今は仲間を集めて自分で作れるんだから。自分で作ったうえで、相手に違うと言える時代が美しい」と熱弁。新たな金言が本番組で誕生した。

■#151~155
 
#151~155は『タガタメ』で9月に実装されたユニット・プリシラ役を演じる藤崎桃子さんがゲストとして参加。髪型をプリシラによせて収録への気合い十分の藤崎さんは、ももちゃん、ももしと呼ばれているそう。果たしてこの収録中に、MCふたりからあだ名呼びされるくらいに距離が縮まるのか!? 

 まずは、「ゲスト」をテーマにトークし、藤崎さんのパーソナルな一面を探っていくことに。藤崎さんは友達の影響でK-POPにハマったらしく、13人組の男性グループ「SEVENTEEN」が大好きなのだとか。K-POPの魅力、ライブでファンと一体になってハートを作るパフォーマンスのポイントなど、熱量多めに語っていた。その後、藤崎さん、広井さん共にネコを飼っているという話に変わると、今泉Pはやさぐれた心が癒されそうだから、あえてネコは飼わないようにしていると発言。家を癒しの空間ではなく、自分を見つめる場として捉えている。ストイックに仕事に向き合う名ゲームクリエイターの素顔が垣間見えたようにも思えた。

■#156~160
 
#156~160の収録は先週に引き続き藤崎さんがゲストとして参加。「リスナー」をテーマに、番組に届いたメールへ答えていく。まずは「キャラの成長が見たいので、『タガタメ』や『ファンキル』のストーリーで10年後のキャラが描かれることを期待しています」というお便り。今泉Pは、これは意外にも難しい要望でファンのなかにはキャラが変化しないことがよい、と考える人もいると返答。広井さんからは、ゲームの登場人物の物語は大河ドラマのようなものだから、その人物の一生を描こうとすると膨大な予算が必要で、作り手側からすると多大な労力がかかると、実現可能性についても言及した。

 続いては「そろそろ新しい番組になりますか?」という質問。定期的にリニューアルを重ねてきた今泉Pのラジオだが、MCふたりは今後の番組についてどんな青写真を描いているのか。藤崎さんは番組をするならおいしいご飯が食べられるとうれしいとのこと。これには広井さんもうなずき、毎週東京のおいしいものを巡るなどはどうかとアイデアを提案。今泉Pは好きなことと仕事が一緒になるのはよいが、食べ物がたくさん出てくると、いいリアクションをとる必要があるため、おいしく食べられなくなるかもしれないと悩ましげ。今後この番組がどのような進化を遂げていくのか、楽しみだ。

本放送を見逃した方へYouTube「【公式】ファンキルチャンネル」にて全アーカイブ配信中!
https://www.youtube.com/channel/UCKcthlpJVhokaKf7gFopUNA


※制作の都合上、アーカイブでの配信が遅れる可能性がございます。

【番組情報】
『ファンキル・タガタメ Presents 今泉Pと王子的3分間』

★文化放送「超!A&G+」で毎週月~金曜日、深夜24:57から配信。
https://www.agqr.jp/


★パーソナリティー
今泉潤【いまいずみ・じゅん】
ドラマや演劇のプロデューサーとして映像制作を手がけた後、2010年7月に株式会社gumi入社。ブラウザゲームを経て『ファントム オブ キル』『誰ガ為のアルケミスト』といったオリジナルタイトルをプロデュース。企画、開発、運営をはじめクリエイティブからプロモーションまでゲーム作りの最前線にてその全ての指揮を執る。

広井王子【ひろい・おうじ】
ゲームの企画・プロデュース、漫画原作、TVアニメ企画の他、小説・作詞・フォトエッセイ・舞台演出、ラジオパーソナリティなどもこなす、日本を代表するマルチクリエイター。アニメ『魔神英雄伝ワタル』シリーズ・『魔動王グランゾート』シリーズ、ゲーム『天外魔境』シリーズ・『サクラ大戦』シリーズなど、数々の人気作の原作や原案を務める。

★ゲスト
三浦千幸【みうら・ちゆき】/11月17日生まれ。賢プロダクション所属。『ファンキル』では、フリズスキャールヴ役を務める。

藤崎桃子【ふじさき・ももこ】/8月29日生まれ。アミュレート所属。『タガタメ』では、プリシラ役を務める。

★公式サイト
https://www.joqr.co.jp/qr/program/pk_3minutes/


番組へのメッセージは、こちらのアドレスまで。
pk_radio@joqr.net

《M.TOKU》

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