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TVアニメ『revisions リヴィジョンズ』の小松未可子&高橋李依の女子対談!「未可子さんは作品でも現場でも、いいお姉さん!」【インタビュー】

2019/1/7


 高品質で世界基準のアニメ作品を日本をはじめとして世界にも打ち出していく新アニメ枠・フジテレビ「+Ultra」。その第2弾作品として2019年1月9日より『revisions リヴィジョンズ』が放送される。前回は男子3人の鼎談をお届けしたが、今回はミロ役の小松未可子、張・露(ルウ)・シュタイナー役の高橋李依に見どころなど、たっぷりと語ってもらった。


――それぞれ、役を演じてみての感想は、いかがですか?

小松 私が演じるミロは、未来の人間であり、リヴィジョンズと呼ばれる未来人たちに対抗する組織・アーヴに所属している“バランサー”という立ち位置で、ある特殊な能力を使って、人類を脅威=リヴィジョンズから守ることが任務です。彼女は、未来に転送されてきた渋谷で、(堂嶋)大介たちを助けに来るところから、物語に関わり始めます。ミロはあまり感情を表に出さず、あくまで自分の任務に徹して大介たちと接しているので、特に最初は触れ合いがないんです。なので一見、敵か味方か、判別しづらいキャラクターなんですよ。アフレコの時も、どう受け止めるか問題になって……。何を信じて戦えばいいのか、疑心暗鬼になる場面が多くて。アフレコ現場は楽しいんですが、状況的に凄惨な物語なので、みんな心や身を削られていましたね(笑)。映像を見るとスカッとする部分もあるんですけど、ミロは重いものを背負っているキャラクターなので、気持ちに重いものを背負いながら、演じています。

高橋 私が演じさせていただいたルウちゃんは、ガイ(張・剴・シュタイナー)の双子の妹です。兄と同じく勉強もスポーツもできて、言いたいことをはっきりと言える子で、「何か悩んでることあるの?」っていうくらい第1話から気持ちいいスタートを切ってくれます。そんな子が事件によって、何が変化していくのかどうか、注目していただきたいですね。スクールカーストのトップを経験させていただけたのも楽しかったです(笑)。

――作品の世界観については、いかがですか?

高橋 最初のキービジュアルを見たときに「こんなにも壮大な作品なんだ」ということに、すごく鳥肌が立って。それをCGで作っていただけることで、よりリアルに世界観をお届けできるんじゃないかと思います。アニメーションとは違った奥行きになりそうなイメージですね。

小松 舞台が渋谷の半径約1キロメートルという限られた空間ですが、世界観が広大で、しかも人類の存亡をかけて戦っているという広さと狭さ(笑)。

高橋 広くて狭い!

小松 エリアを集約していることで、描かれる渋谷区内の人々や警察、区を仕切っている立場の人たちも運良くいて(笑)。渋谷の行政がこの困難に立ち上がったり、そこから生まれる葛藤が面白いなと。ただ「生き延びていこう」というだけじゃなく、行政があって住民がいる、“国”の縮図になっているのが面白いポイントだと思いました。

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