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人気漫画「pet」TVアニメ化に続き舞台化決定! 植田圭輔がアニメ&舞台の両主人公・ヒロキを演じることが決定!

2018/9/25


 3月にアニメ化が決定した『pet』のプロジェクト発表会が、9月24日に開催された。発表会は、幻想的な映像と植田圭輔による静かなナレーション、そして『pet』舞台化決定の発表で幕を開けた。MCとしてニッポン放送アナウンサーの吉田尚記が登場し、漫画『pet』の簡単な作品説明を挟んだあと、舞台『pet』のキャストであるヒロキ役の植田、悟役の谷佳樹、林役の萩野崇が登壇、それぞれ挨拶を述べた。舞台出演者とともに『pet』の世界観を紹介する場面では、植田が その重厚な人間ドラマに触れ「生半可な芝居では『pet』の舞台化は意味がない」と、真剣な表情でコメント。一方で、萩野との掛け合いもあり、会場からは笑いが起きた。また『pet』のあらすじを説明する場面では、ストーリーの難解さを指摘しつつも、「舞台に不可能はない」として、その難解さをわかりやすく提示するお芝居がしたいと意気込みを語っていた。


 発表会では、各キャストのビジュアルや舞台のキービジュアルも初公開。その中で、悟役として初めて金髪のキャラクターを演じることになった谷は、自身の見た目とのギャップに触れつつも、キャラクターである悟が幼い頃に両親を亡くしているなど寂しがり屋な一面について言及。その切なさや悲しさをフォーカスしたいと語った。『pet』に登場する専門用語である「ヤマ」や「タニ」を説明する場面では、植田がその「タニ」と谷の名前の被りを指摘し会場の笑いを生むなど出演者同士の仲のよさがうかがえた。

 舞台のキービジュアルを公開後、舞台出演者による登壇イベントは終了。出演者が退場するとアニメの予告映像が流れた。ここでアニメのキャストが公開され、植田がアニメの声優としても出演することが発表される。MCよりアニメのキャストも登壇する制作発表会を行なうことがアナウンスされると、会場からは大きな歓声が上がった。舞台にも出演するヒロキ役の植田に続き、司役の谷山紀章、悟役の小野友樹、林役の加瀬康之が登壇。『pet』のアニメに出演することに対して、谷山はもともと原作のファンであったことを明かし、原作ファンの期待を裏切らないこと、新規ファンにも楽しんでもらいたいと意気込みを語った。小野は担当する悟について、「外見は強面だけどいろんなことに怯えている」とキャラクターの二面性を指摘。「作品の中でも大切な役割を担っている」と自身の見解を述べた。キャラクターデザイナーとして活躍している羽山淳一によるTVアニメ『pet』のキービジュアルを公開後、原作の中か ら重要な場面を抜き出して、出演者による朗読を行なう朗読会が実施された。それぞれの役柄を公の場で演じることは初めてということもあり、会場の期待感は高まっていた。林役の加瀬がその後悔を吐露するシーンを皮切りに、ヒロキ役の植田と司役の谷山が明るく将来を語り合うシーンやそれぞれのキャラクターの想いがすれ違うシーンなど、様々な場面を感情豊かに表現していた。最後に、12月5日から行われる舞台の公演情報や2019年公演の予定、チケット販売情報などのアナウンスのあと、舞台とアニメのそれぞれの出演者が登壇し、代表として両方に出演する植田がお礼の挨拶を述べて、会場からの拍手の中、イベントが終了した。

〈『pet』情報〉
【 イントロダクション 】
分かち合う記憶、奪い合う心 人の脳内に潜り込み、記憶を操る能力を持つ者達がいた。 彼らのその力は、事件の揉み消しや暗殺など、裏の世界で利用されてきた。 人の精神を壊すほどのその力は、同時に彼ら自身の心を蝕(むしば)んだ。 彼らはお互いを鎖で縛り付け合うように、脆く危うい心を守った。 彼らは恐れと蔑みから pet(ペット)と呼ばれた。

【アニメ】
<スタッフ>
原作:三宅乱丈『ペット リマスター・エディション』(ビームコミックス/KADOKAWA 刊)
監督:大森貴弘 / シリーズ構成:村井さだゆき / キャラクターデザイン:羽山淳一
制作:ジェノスタジオ / 製作:ツインエンジン

<キャスト>
ヒロキ:植田圭輔 / 司:谷山紀章 / 悟:小野友樹 / 林:加瀬康之

【 舞台 】
<スタッフ>
原作:三宅乱丈『ペット リマスター・エディション』(ビームコミックス/KADOKAWA 刊)
協力:TVアニメ「pet」
総合監修:なるせゆうせい / 演出・脚本:伊勢直弘 / 制作:オフィスインベーダー
製作:舞台「pet」製作委員会

<キャスト>
ヒロキ:植田圭輔 / 司:桑野晃輔 / 悟:谷佳樹 / 林:萩野崇
 
「pet」公式サイト
http://pet-anime.com

「pet」公式 Twitter
https://twitter.com/pet_anime 

©三宅乱丈・KADOKAWA/ツインエンジン 
©三宅乱丈・KADOKAWA /舞台「pet」製作委員会



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