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「神宿・一ノ瀬みかのヲタ話」第20回は『蟲師』にアクセス!

2020/7/10


「超!アニメディア」にて連載中の「神宿・一ノ瀬みかのヲタ話」。原宿発の5人組アイドルユニット「神宿」の最年少センター、一ノ瀬みかさんにアニメやゲームのことを語っていただいています。第20回目は『蟲師』について語っていただきました。

 こんにちわみかちんです。最近は雨が全国的に降り続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 今、九州にお住まいの方ももしかして読んでくださっているかも知れませんね。毎日すごく心配な日々を過ごしています。一刻も早くみんなに安心な生活が戻ってくることを心から祈っています。

 最近は湿気が増えてきて暖かくなってきたので私の大嫌いなアレが増えてくる季節になりましたね…そうです。「虫」です。最近、自分の虫嫌いを克服するために虫の映像を見たり、虫を見つけたときは積極的に近寄るようにしたりしています。自然が好きなのに虫が苦手なのは致命的すぎるのでね…

 なので、今回はアニメ『蟲師』についてお話ししていこうと思います! このアニメは知る人ぞ知る名作という感じですね! まあ、「虫」とはあまり関係のないお話しですが笑

 この作品は特別編含め、全48話放送されています。オダギリジョーさんが主人公役として実写映画化もされています。面白いなと思ったのが、原作者の漆原友紀さんが大のゴキブリ嫌いなのに、昆虫などの描写が多く描かれているんですよ。これに関しては結構謎が深いですが、私も今同じようなことをしているのでなんとなくわかる気がしますね…。

 時代背景は公開されている情報としては「鎖国を続けた日本」とされていて、登場人物はみな和装です。ですが、主人公の「ギンコ」だけは白シャツやタートルネックなどの洋服で過ごしています。

 作品名にもある「蟲」とは昆虫などの虫とは違い、「生と死の間に存在するもの」とされていて、幽霊や精霊などに近い存在です。なので、見える人と見えない人がいるのですが、主人公には見えるという設定ですね。この蟲により、病気になる者がいたり、おかしな出来事が起きたりするのですが、それを治したり解決したりするのが「蟲師」という仕事です。主人公のギンコがこの蟲師をしながら各地を旅するお話です。他にも様々な設定が多く存在し、お話を進めていくとだんだん理解できるようになる作品です。

 私がこの作品を好きになった理由は、繊細なタッチです。毎回、作品を見るときは線の進み方や作画にどういう気持ちをのせているのかを見るのと、ストーリーとそれがマッチしているかをみるようにしているのですが、この作品はそのマッチ度が高いように感じます。

 是非この夏は蟲師をみてくださいね!

 最後まで読んでくださりありがとうございましたー!

プロフィール
一ノ瀬みか
【いちのせみか】2000年4月12日生まれ。東京都出身。身長161cm。好きなものは二次元、ラーメン、辛いもの、ゲーム。イラスト描きます。ベース弾きます。

<神宿(かみやど)とは>
UUUM所属。原宿発の5人組アイドルユニット。グループ名の「神宿」は「神宮前」と「原宿」を合わせたもの。神宿(KMYD)の頭文字 K=KAWAII(可愛い!)M=MAX(全力!)Y=YELL(応援!)D=DREAM(夢!)を届けるために原宿を拠点に活動している。

神宿公式サイト
http://kmyd.targma.jp/ 
神宿Twitterアカウント
https://twitter.com/kamiyado0907
神宿YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UClhL_woWoXnmKvv2H8_mxwg
 
 
「神宿」過去の連載はこちら


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