超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

【インタビュー】経験を積んだ「Wake Up, Girls!」の変化 – 青山吉能、田中美海、山下七海に聞くそれぞれの「個性」、そしてリーダーへの想い

2017/11/29


 「avex×81produce Wake Up, Girls!AUDITION 第2回アニソン・ヴォーカルオーディション」の合格者7人によって結成された声優ユニット「Wake Up, Girls!」(以下、WUG)。ユニット結成以来、定期的にライブやCDリリースを行う彼女たちが2017年11月29日(水)、7thシングル「7 Senses」と8thシングル「雫の冠」を同時リリースする。それぞれ2017年10月より放送中のTVアニメ「Wake Up, Girls! 新章」のOPテーマ、EDテーマとなっている。

 今回は、メンバーの青山吉能、田中美海、山下七海にインタビューを敢行。7th・8thシングルの聞きどころに加えて、昨今の活動についても振り返っていただいた。

(左から) 青山吉能、田中美海、山下七海

WUGのリーダー

――本日は7th・8thシングルのことに加えて、WUGやご自身の活動についてもお話を聞かせてください。

3人:よろしくお願いします!

――まず、最近の活動について。2016年以降、TVアニメ『Wake Up, Girls!』シリーズ以外のアニメタイアップ曲も多く歌ってきたと思います。中でもTVアニメ『恋愛暴君』ではWUGとしてOPテーマを担当しただけでなく、青山さんは初めての主役となるグリ役を演じられていましたね。

青山:この役を演じるまでも色々と声に関するお仕事をさせていただいていたのですが、1クールまるまる同じ役を演じるのが久しぶりで……。1クールでキャラクターがブレないようにすることを特に意識していましたね。

また、先輩方からは色々と学ばせていただきました。まだ芽は出ていないかもしれませんが、今後の糧になる経験を多く積めたと思います。

――以前から青山さんは「声優」に対する想いが非常に強い方だと感じています。

 青山:昔はその想いが強すぎて、トゲトゲしかったんです(笑)。でも、小さい頃から声優になりたいと思っていて、こだわりを持っているのは嘘ではありません。その想いゆえに色々と悔しい経験もしてきましたが、WUGで声優デビューを果たし、そして2017年には別作品でも主役を演じることができたことで、「このために頑張っている」と改めて感じられました。

青山吉能【あおやまよしの】。5月15日生まれ。熊本県出身。81プロデュース所属。主な出演はTVアニメ『恋愛暴君』グリ役、ゲーム『ときめきアイドル』青山つばさ役など。放送中のアニメ『Wake Up, Girls! 新章』では、七瀬佳乃役を演じる。

――青山さんの「声優」へ馳せる想いがひしひしと伝わってきました。

青山:すいません。すぐにエモみを爆発させちゃうんです(笑)。

山下:そこが、よっぴー(青山)のいいところだよ。

――私も山下さんと同意見です。そんな山下さんは2016年以降のWUGの活動を振り返ってみて昔と変わったと思うところはありますか?

山下:確かに最近は「僕らのフロンティア」や「恋?で愛?で暴君です!」など、アニメ『Wake Up, Girls!』が動いていない期間も色々な曲を歌わせていただきました。でも、どの曲も「7人」で歌っているのは変わらないんですよね。

だからWUGで新章(Wake Up, Girls! 新章)の曲を歌うことが決まったときも違和感はなく、いつも通りの7人で頑張るんだという気持ちで歌えました。

――山下さん単独での仕事とWUG7人でやる仕事では意識することも異なる?

山下:個人的にはみんなといるとリラックスできますね。支えてもらっていると思います。

山下七海【やましたななみ】。7月19日生まれ。徳島県出身。81プロデュース所属。主な出演はTVアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』ミク役、ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』大槻唯役など。放送中のアニメ『Wake Up, Girls! 新章』では、久海菜々美役を演じる。

――同じタイミングでデビューした7人の絆を感じます。田中さんはここ最近の活動を振り返ってみて何か変化を感じていますか?

田中:個人的な面では、色々な方に「しっかりしているね」「大人になったね」と言われるようになりました。私、WUGとしての活動を始めるまでは勉強もあまり得意ではなかったし、正直ちゃらんぽらんだったんです(笑)。

でも、もう学生ではないですし、いち大人としてしっかりしないといけない。大人を意識するようになってから、周りからもそう見ていただけるようになった気がします。

――なるほど。

田中:そういう大人になった一面をWUGでも活かせたらいいなと思います。以前はとにかく必死で、そういうことを思いもしなかったので、意識が変わってきた気がしますね。

田中美海【たなかみなみ】。1月22日生まれ。神奈川県出身。81プロデュース所属。主な出演はTVアニメ『Caligula -カリギュラ-』神楽鈴奈役、『賭ケグルイ』早乙女芽亜里役など。放送中のアニメ『Wake Up, Girls! 新章』では、片山実波役を演じる。

――WUGでの活動と言えば、青山さんはリーダーを務めていらっしゃいますよね。

青山:以前に私が目指していたリーダー像は「みんなに頼られて、クール」というもので、そうじゃなきゃいけないとも思っていました。でも、それを実行しようとして、めちゃくちゃ空回りしていたんです。何もかも上手くいかなかった。

だから、きっとそのリーダー像は私には向いていない、これじゃダメだと思ったんです。それから「場を明るくするリーダーでいよう」と意識するようになりました。

――そうだったんですね。

青山:結果、「こんなのがリーダーだったらヤバい」とメンバーが思ってくれたのか、みんながしっかりしてきてくれたんです。みんなにありがとうという感謝の気持ちを持って、これからも「支えられリーダー」として頑張っていきたいと思います(笑)。でもやるべきところはしっかりやるという気持ちは忘れないようにしたいですね。

――色々なイベントなどを見ていても青山さんはしっかりリーダーシップを発揮されていらっしゃると思います。そんなリーダーを見て、田中さんと山下さんが……。

青山:リーダーらしいと感じる部分を教えてください。

――代わりに質問していただきありがとうございます(笑)。

田中:なんだろ。色々あるけど……。

青山:早く、早く!

山下:ライブなどの本番前の円陣を組む時、よっぴーは笑顔をくれる。よっぴーが面白いことを言ってくれるから、「よしっ!」って思えるんだよね。WUGはこの円陣じゃないとうまくいかないと思います。

――頼れるリーダー?

山下:私にはそんなことできないから尊敬します。きっとみんなが寝ちゃう(笑)。

――寝ちゃいますか(笑)。田中さんはいかがですか?

田中:ライブやイベントの締めの言葉を言うのがよっぴーなのですが、普段は場を明るくしてくれるよっぴーだからこそ言葉の重みがあるんですよね。言ってくれる時は言ってくれるので、「リーダーだな」と思います。

でも、その後に「いいこと言った」という空気を出すのもよっぴーらしい(笑)。よっぴーはWUGのリーダーにピッタリだと思います。

WUGの変化

――WUGとして変わらないところ、個人としての変化についてお話いただきありがとうございました。そんな活動のなかで今回、再びアニメ『Wake Up, Girls! 新章』の主題歌を歌うことになります。まずOPテーマ曲「7 Senses」についてお話を聞かせてください。

田中:「7 Senses」は元気で明るくて「7 Girls War」を彷彿とさせつつも、新しい私たちが始まるというニュアンスも混ざった曲です。最初はタイトルも読めなかったのですが(笑)。新たなスタートを感じさせる曲になったと思っています。

――アニメ『Wake Up, Girls! 新章』の曲を歌ううえで、昔と比べて心境に変化はありましたか?

田中:昔はみんな声が若い。ライブで歌っているときはあまり気づかないけど、CD版を聞いているとみんな声が違うなって感じます。

山下:素の声に近いよね。

田中:そうそう。キャラクターとして歌ってはいるけど、どこかぎこちない感じが出ていて。「7 Girls War」のときはレコーディングもまだ3回目くらいでした。いまはそれほど緊張しなくなったかもしれません。

青山:むしろリラックスして歌っている気がします。

田中:当時はガチガチだったよね。でも初々しさがあった。

山下:うん。今ではきっと出せない初々しさがあった気がする。

――その時にしかできないパフォーマンスだったのかもしれません。

田中:そうかもしれないです。「7 Senses」と過去に歌った曲を聴き比べると、変化を感じてもらえるかなと思います。

山下:そうだね。

――聞き比べると色々な発見があるかもしれませんね。「7 Senses」には「7つの個性」という歌詞が出てきますが、それぞれご自身の個性は何だと思いますか?

青山:自分の個性が何かというのは、きっと多くの方が人生で悩むことだと思うんですよね。ただ、これは受け売りの言葉なんですけど、自分がコンプレックスだと思っていることが実は「個性」なのかも。私、今までは何のとりえもないと思っていました。むしろコンプレックスだらけ。でも、今はそのコンプレックスが個性にもなると思えるようになりました。

――言いづらいかもしれませんが、例えばどのようなコンプレックスを?

青山:私、ちょっと前歯が他の人より成長しているんですよ。それがすごく嫌で……。でも「愛嬌あるよ」と言われてからはまんざらでもないと思うようになりました。私、結構のせられやすいんですよね(笑)。

――愛嬌があって本当にチャームポイントだと思います! そのほかには、これが個性だと感じる部分はありますか?

青山:えー、何だろう。なんかある?

田中:私たちに聞いちゃうんだ(笑)。

山下:でもいっぱいあるよ! 思いっきりがいいところとか、みんなができないことをパッとできるところとか……。さっき言った本番前に場を和ますことも、誰でもできることではないと思う。

田中:よっぴーがいると場が楽しくなるよね。

――さすがリーダーです。今日のインタビューでも場を明るくしていただきありがとうございます。

青山:きょ、恐縮ですー。やっぱり褒められるのは嬉しいですね。

――青山さんがリーダーである理由が今日のお話で改めて分かった気がします。続いて山下さんはご自身の個性は何だと思いますか?

山下:私の個性は……いい加減なところだと思います。たぶん(笑)。いい意味で肩の力が抜けているんじゃないかな?

田中:見栄を張らないよね。張りたくなるような場面でも絶対に張らない。

青山:いい意味でリラックスしているよね。悩んでいるときでも七海を見ると「そこまで悩まなくていいのかな」と思える。切羽詰まったときに七海を見ると安心するよね。

――年末になるにつれて、私も仕事で切羽詰まっていて……。

青山:そうなんですか! じゃあ今日は七海を見て落ち着いてください(笑)。

――ありがとうございます(笑)。田中さんはご自身の個性は何だと思いますか?

田中:どんなことでも楽しめるところかな。辛いことがあっても何だかんだ楽しかったと思える気楽さが個性かもしれません。

山下:美海は最終的にいつもポジティブな方向に考えるよね。色々なことを考えたうえで、最後は明るい方向に話をもっていってくれる気がする。

MVの撮影秘話

――それぞれが色々な個性を持っていて、それがWUGの魅力にもつながっているとお話を聞いていて感じました。「7 Senses」は楽曲だけでなく、MVも特徴的ですよね。それぞれが様々なお仕事に挑戦されていて、アニメを彷彿とさせるものにもなっています。

青山:そうですね。私は七瀬佳乃ちゃんが作中でモデルに挑戦していたので、同じように撮影するシーンに挑戦しています。収録では「青山らしさ」ではなく、「佳乃ちゃんらしさ」を出すのが難しかったですね。

何パターンもポージングを取ることにも苦戦しましたが、それはまゆしぃ(吉岡茉祐)に助けてもらいました。まゆしぃは、ポージングの神なんですよ!

――神!

青山:ポージングの種類がメンバー随一。今回、手拍子の度にポーズを変えながら収録したのですが、その手拍子に併せてまゆしぃがカメラの横でポーズを取ってくれたんです。なので、あのシーンを見るときは「まゆしぃ、ありがとう」と思いながら見ていただけると嬉しいですね(笑)。

――次は吉岡さんの頑張りも念頭に置いてあのシーンを見ようと思います。続いて、山下さんはどんなことに挑戦されましたか?

山下:私はハンドパペットを使って撮影したのですが、想像以上に難しくって! 左右のパペットを動かしながら自分の表情を作ることに苦戦しましたね。

――普段それほどパペットを使う場面ってないですもんね。

山下:小さい頃に人形遊びはやっていたと思いますが、MVで本格的にやるとは思ってなくて……。でも小さい頃に戻った気持ちで楽しく収録できました。

――対する田中さんは食レポをされていました。

田中:そうですね。撮影が朝だったのですが、お腹がすいていたので丁度よかったです(笑)。仙台にある「喜久福」さんというお店で大福を温かいお茶と共に食しました。ふたり程は苦労せずに撮影できた気がします。

山下:ひたすら食べていたよね、羨ましい!

田中:MVに声は乗らないけど一応コメントもほしいとのことでしたので、レポートもしました。「うんめぇにゃ~」も言いましたよ(笑)。

――生で聞きたかったです! それぞれの収録時のエピソードをうかがいましたが、ご自身の出演シーン以外でお気に入りは?

青山:私は(高木)美佑がSMKM(喋りまくり語りまくり)をやる企画が印象に残っています。みんなが可愛く、カッコよくやっているなかで笑いを取りにきているのが岡本未夕らしくもあり、高木美佑らしくもあるので微笑ましい。

山下;私は女優まゆしぃかな。

田中:ピッタリ過ぎるよね。

山下:うん。まゆしぃは表情の作り方が本当に上手。女優として撮影している体のシーンをちゃんと表現しているからすごい。

――吉岡さんは相当な表現者なんですね。

山下:まゆしぃは本当に表現者!

田中:マルチだよね。

――MVに関しては、アニメEDテーマ曲「雫の冠」のショートバージョンもYouTubeにアップされています。こちらは「7 Senses」に比べるとアンニュイな仕上がりになっていますね。

山下:「雫の冠」のMVは仙台の国際センター駅で撮影したのですが、もう寒くて、寒くて!

田中:撮影したのが台風直撃の日だったよね。美佑の前髪が「パカーン!」って、上がっていました(笑)。

山下:衣装さんとメイクさんが苦労していたよね……。

――夜のシーンなので、時間も限られていたのでは?

田中:そうなんですよ!

青山:撤収もギリギリでした。あれ、通しで2回しか収録してないんです。

山下:そうだったね。

青山:みんな受験勉強かなってくらいの集中力を発揮していました。

田中:受験勉強(笑)。でも、みんなで力を合わせて出来上がったMVだよね!

「雫の冠」で苦戦したのは……

――先ほどの裏話を踏まえながら見るとMVの見方も変わってきそうです。そんな「雫の冠」、個人的には王道のアニメEDテーマ曲のようにも感じましたが、皆さんはどのような印象を持たれていますか?

山下:一言では言い表せられないような、色々な感情が詰まった曲だと思います。

田中:歌詞を見ていると複雑だよね。

山下:うん。TVアニメ『Wake Up, Girls! 新章』ではWUGにもI-1clubにも、色々なことが起きます。「雫の冠」はそんな場面に直面したキャラクターたちの心情を汲み取った曲に仕上がっている気がしますね。だからこそアニメのEDテーマ曲にピッタリだと思います。

――複雑という言葉が腑に落ちました。曲中で印象的だったところを挙げると、2番のサビ部分でメンバー全員のユニゾンから青山さんがソロで歌うパートがありますよね。

田中:あっ、この質問はヤバいぞ。

青山:……いや、言わないから。

――(??)

田中:言わないの?

山下:言ってほしいなー。

――えっと……。

青山:いや、違うんですよ! まずは真面目に。あのパートってやっぱり難しいのですが、私、コーラス部で合唱もやっていたから裏声も得意な方なんです。だから「任せて!」という感じでレコーディングに臨んだら、実際はかなり苦戦してしまい……。

――どのあたりが特に苦戦しましたか?

青山:レコーディングで「柔らかく歌ってほしい」と言われたのですが、私の人生のなかで柔らかく歌った経験があまりなく……。いつもみたいに鳴り響く感じでやったら曲に全然合わなくって。

――なるほど。ではその苦戦をどうやって克服されたのですか?

青山:あのーー、イメージですね……。

田中:(声にならない笑い)。

――(???)

青山:いや、絶対に言えないからさ!

田中:記事にできなくてもいいから言ってほしい(笑)。

青山:分かったよ、言います! ツアー中もこの曲を披露したことがあるのですが、柔らかく歌うためにはどうすればいいのか、ずっと追求していたんです。その結果、「そうだ! あの優しい歌い方をする男性アーティストさんになろう!」という結論に至りまして。

――な、なるほど。

青山:抑揚をつけて歌うアーティストさんのように歌えばいいんじゃないかって閃いたんです。

田中:なので、よっぴーのツアーの裏テーマは……。

青山:Hさんだったんです。

山下:(笑)。でもよっぴーは歌い上げるのも上手だけど、ちゃんと柔らかくも歌えていたじゃん!

青山:いつも感情に任せて歌い上げちゃうからね。今回は歌い上げないよう、Hさんみたいにしっかりマイクに声をのせることを意識しました。

――ライブで披露されるときはその点にも注目したいと思います。先ほどツアーのお話がありましたが、「7 Senses」も「雫の冠」も既にツアーで披露されたことがありますよね。ワグナーの皆さんの反応はいかがでしたか?

青山:皆さん順応力が高くて、最初に披露した後の夜の部ではもう手探りのコールが始まっていました。

田中:一体感がすごかったよね。

青山:うん。

山下:でも「7 Senses」の初披露の時は早着替えがあったから、間に合うかどうかハラハラしていたよね。全然余裕なかった!

田中:確かに、パフォーマンスに関しては初披露時の記憶があんまりない(笑)。

山下:全然ない! 早着替えはできたけど、気持ち的には全然間に合っていなかったから。

田中:美佑がいなくて焦ったりしたね。

山下:いつも完璧なまゆしぃも立ち位置を間違えるくらい慌ただしかったよね。

田中:そうそう! 私の立ち位置にまゆしぃが立っていて……私にもその焦りが伝染するっていう……。

山下:そんな初披露でした(笑)。

――なるほど(笑)。そんなドタバタがありつつも、ワグナーの皆さんはあたたかかった?

青山:本当にあたたかかったです!

山下:おかげさまで無事にツアーを終えることができました。

――ライブという点でいえば、2017年12月10日(日)には「Wake Up, Girls!Festa.2017 TRINITY」という大きなライブがあると思います。最後にそちらへの意気込みをお願いします。

田中:今回のライブはWUGだけじゃなく、I-1club、ネクストストームの皆さんも出演するので、まずはそこを楽しんでいただきたいと思っています。私も2つのグループのライブが楽しみですが、それに負けないように、「私たちがWake Up, Girls!だ」という何かを魅せられるよう頑張ります。

山下:アニメが放送中なので、それぞれがキャラクターの気持ちをいつも以上に背負いながらステージに立つと思います。その姿をワグナーさんが応援してくださったら、私も、菜々美ちゃんと共にもっと頑張れると思いますので、応援をよろしくお願いします!

青山:デビューしてから定期的に年末付近でイベントをやらせていただいているので、お客さんも私たちも「恒例」のようなイメージがあると思います。ただそのいい意味での「恒例」と新しいことへの挑戦をうまく組み合わせて、新たな「Wake Up, Girls!Festa」の形を作りたいですね。

そのためにはお客さんの応援も必要だと思っています。お客さんにも手伝ってもらって、私たちも必死に頑張る。そうやってライブを作っていきたいと思います。

――さすが、リーダーらしい締めのコメントです。

青山:そうなんですよねー。やっぱり私、出来ますよね。

田中:そういうとこが……。

山下:そういうとこがね……。

――あ、青山さんらしくていいですよね!

●リリース情報

7thシングル「7 Senses」

発売日: 2017年11月29日(水)

CD+DVD盤:1,944円(税込)

CDonly盤:1,296円(税込)

≪CD収録内容≫

01:7 Senses

02:タチアガレ!6人ver.

03:7 Senses(Instrumental)

04:タチアガレ!6人ver.(Instrumental)

≪DVD収録内容≫

「7 Senses」MV

「7 Senses」CD+DVD盤

「7 Senses」CD盤

8thシングル「雫の冠」

発売日: 2017年11月29日(水)

CD+DVD盤:1,944円(税込) 品番:EYCA-11600/B

CDonly盤:1,296円(税込) 品番:EYCA-11601

≪CD収録内容≫

01:雫の冠

02:同じ夢を見てる

03:雫の冠(Instrumental)

04:同じ夢を見てる(Instrumental)

≪DVD収録内容≫

「雫の冠」のMV収録予定

「雫の冠」CD+DVD盤

「雫の冠」CD盤

Wake Up, Girls! 新章公式HP
http://wakeupgirls3.jp/

Wake Up, Girls!公式HP
http://wug-portal.jp/

Run Girls, Run!公式HP
http://rungirlsrun.jp/

公式ツイッター
@wakeupgirls_PR

 

(C) Green Leaves / Wake Up, Girls!3製作委員会



PAGETOP