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〈ミュージカル「アルスラーン戦記」インタビュー〉アルスラーン役・木津つばさが語る理想のリーダー「いいお兄ちゃんが多いので、支えられ愛されるリーダーになりたい」

2019/7/5


 田中芳樹の小説を荒川弘が漫画化した「アルスラーン戦記」が、ミュージカル化される。架空の王国・パルスを舞台に、王太子アルスラーンを始め、英雄たちの戦いの軌跡を描いた壮大な物語。今回、超!アニメディアでは、舞台の魅力についてのキャスト連続インタビューを実施。第1回は主人公・アルスラーンを演じる木津つばさが、作品の魅力について語った。


――原作「アルスラーン戦記」の魅力は、どういうところだと思いますか?

 荒川先生の作品は他にもいくつか好きな作品がありますが、「アルスラーン戦記」はもともと世界観が大好きでした。今回、改めて読み返した時に、14歳の少年がいろんな人の助けを借りて奮闘していくところや、人に生かされる生き方をしているのが、「アルスラーン戦記」の魅力じゃないかと思いました。僕自身も、自分だけじゃ生きて来られなかったと思うことがたくさんありますし、舞台上でも「ひとりじゃない」と思えることがあるし、そのあたりは自分とも重なる部分があるなと。

――ミュージカル化で期待している演出などは、何かありますか?

 馬ですよね(笑)。歌も気になりますけど、どんな歌になるのかっていうのが全然まだその検討がついていないので。アニメや漫画では歌うシーンってそんなにないので、物語が歌とダンス、殺陣と融合してどんなふうになるのか楽しみな部分はあります。けど、やっぱり馬ですよね! 基本、アルスラーンは馬移動なんですよ、だから乗馬のシーンが多いと思うんです。だから、馬をどうやって表現するんだろうと。僕が乗ってるのが白い馬なんですけど、白馬をどう演出するのか、僕も楽しみです。

――ちなみに、乗馬の経験は?

 小学校4年生の時に、おばあちゃんと一緒に行った北海道で、ポニーに乗せてもらったことはあります。だから、舞台でもポニーだといいんですけど、可愛くなっちゃう(笑)。

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