超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

アニメゴジラ、いよいよ来週 アヌシー国際アニメーション映画祭参加! 静野&瀬下両監督よりコメントが到着!

2017/6/5


GZL_STV_B1_ol_0309

 2016年公開の邦画実写映画で堂々の興行収入No.1(82.5億円)を記録した『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)。徹底的なリアリティをもって描かれた様々な描写が観客の心をつかみ、第40回日本アカデミー賞においても、最優秀作品賞など最多7冠を獲得した。

 次のステージへ歩みを進める“ゴジラ”が本年11月に解き放たれるのが、映画『GODZILLA 怪獣惑星』。日本でアニメーションが初めて公開されてから100周年という節目の年に始動するゴジラ映画史上初のアニメーション企画だ。これまでのどんな『ゴジラ』とも一線を画すシビアでハードな未来世界。二万年もの間、地球に君臨し続けてきた“ゴジラ”とそれに対峙する人類の因縁の物語となっている。

 そしてこの度、来週6/12(月)~17(土)にフランスにて開催される「アヌシー国際アニメーション映画祭2017」に『GODZILLA 怪獣惑星』が参加するにあたり、本作においてダブル監督を担う、最新作・劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がシリーズ最高興収の64.3億円(6/1時点)を突破し大ヒット中の静野孔文監督と、SF漫画の鬼才・弐瓶勉原作の世界中のクリエイターやSFファンを虜にした伝説のコミック「BLAME!」の映像化を成功させた瀬下寛之監督からコメントが到着した。

 静野監督は「ゴジラがアニメになることを世界の人たちはどう思っているのか、気になるところ。アヌシーに集まるアニメファンが我々の「GODZILLA」にどんな反応を示すのか、とても楽しみです」とコメント。また、瀬下監督は世界最高のアニメーションフェスティバルに、世界最高の「怪獣」が登場する、そんな歴史的瞬間に立ち会えて幸せです」とコメントした。

%e9%9d%99%e9%87%8e%e5%ad%94%e6%96%87%e7%9b%a3%e7%9d%a3静野孔文監督

%e7%80%ac%e4%b8%8b%e5%af%9b%e4%b9%8b%e7%9b%a3%e7%9d%a3瀬下寛之

<『GODZILLA 怪獣惑星』情報>
11月全国公開
【ストーリー】
二十世紀最後の夏。その日人類は、地球という惑星の支配者が自分達だけではないと知った―――。
巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。半世紀にわたる怪獣との戦争の末、人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、中央政府管理下の人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、予測値を遥かに上回り、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。
 移民船に乗る一人の青年・ハルオ。4歳の時、目の前でゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。移民の可能性を閉ざされ、生存環境も劣悪となった船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、危険な長距離亜空間航行を決断し地球を目指す。
だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。果たして人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は――。
【スタッフ】
監督/静野孔文・瀬下寛之 ストーリー原案・脚本/虚淵玄(ニトロプラス)
シリーズ構成/虚淵玄(ニトロプラス)・村井さだゆき キャラクターデザイン原案/コザキユースケ 
副監督/森田宏幸 演出/吉平“Tady”直弘 プロダクションデザイン/田中直哉・Ferdinando Patulli 
CGキャラクターデザイン/森山佑樹 造形監督/片塰満則 美術監督/渋谷幸弘 色彩設計/野地弘納 
音響監督/本山 哲
【キャスト】宮野真守・櫻井孝宏・花澤香菜・杉田智和・梶裕貴・諏訪部順一
【製作】 東宝 
【制作】 ポリゴン・ピクチュアズ
【公開表記】11月全国公開
【配給】 東宝映像事業部

映画公式サイト
godzilla-anime.com



PAGETOP