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【インタビュー】高垣彩陽の声優&クラシックへの想いが詰まったコンサートCDが発売!「自分の道は間違ってなかったと思えた夜でした」

2018/7/3


高垣彩陽
 2016年にBunkamuraオーチャードホールで開催されたクラシカルコンサートの音源を収録した、スペシャルなアルバム『“高垣彩陽クラシカルコンサート「Premio×Melodia」“コンサートCD』を7月4日(水)にリリース高垣彩陽。そのコンサートの思い出から、音楽にかける思いなど、色々と語ってくれた。

−−アルバムがリリースされると聞いた時のご感想は?

 このコンサートは、2016年の11月に行われたのですが、私自身CDになることはないと思っていたんです。今年に入ってから「夏にあのコンサートをCDにします」と言われて、「えー」って(笑)本当に驚きました。というのも、コンサートの2日前くらいに、もしもの時のために収録することになって。本当にギリギリで、スタッフさんが来てくださったんです。それを私は当日、会場に入ってから聞いたんです(笑)。その時も「用途は決まってないけど、一応録音します」と言われて。コンサートを終えて1年たっても特に何もなかったので、あれはもう資料用の音源になったのかなと思っていたら、「コンサートCDとして発売します」と言われて。私としては、一夜限りのコンサートのために後藤望友さんがアレンジから全てやってくれた曲なので、あの場にいた方達だけではなく、来られなかった方にも聴いてもらえることが嬉しいです。形に残ることが、すごくありがたくて幸せですね。

−−改めて聴いたご感想は?

 チェックでしか聴いてないんですけど、懐かしいなと。もともと私、ヴァイオリンが大好きで、ストリングス(絃楽器)の音がすごく好きなんです。その音色をリハーサルで初めて聴いた時も、歌うのを忘れるくらいうっとりしちゃいました。私の歌なしバージョンで聴きたいなっていうくらい(笑)本当に素敵で。コンサートは、オペラやクラシック曲をおいたバラードメインの一部と、自分のオリジナル曲や、ディズニーのカバー曲などが中心の二部という、二部構成で行いました。いつも自分がバンドサウンドで聞いてたおなじみの曲が、全く違うアレンジのオーケストラバージョンになって、まず誰よりも私が幸せだったと思います。ハイレゾの配信もあるので、ハイレゾだと、あの日の客席に行けるかもしれないと、今から配信が楽しみです。

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