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【インタビュー】『HUGっと!プリキュア』引坂理絵×本泉莉奈×小倉唯 ソロ曲はそれぞれの「らしさ」が満載!

2018/6/16



 新たなプリキュアの詳細が発表されるなど、怒涛の展開をみせる『HUGっと!プリキュア』のキャラクターソングCDが発売中。野乃はな/キュアエール役の引坂理絵、薬師寺さあや/キュアアンジュ役の本泉莉奈、輝木ほまれ/キュアエトワール役の小倉唯の3人が、キャラクターソングについて語ってくれたインタビューが、再び現在発売中の「アニメディア」7月号に掲載されている。「超!アニメディア」では、誌面では紹介しきれなかったロング版インタビューをお届けする。

引坂 作品のエンディングテーマは3人で歌わせて頂きましたが、今回は1人でのレコーディングという事でとても緊張しました。元気で前向きなキュアエールらしさを感じて頂けるよう、ひとつひとつのフレーズを大切に、精一杯歌わせて頂きました!

本泉 はなのキャラクターソングは、応援ソングでもあるし、はなの“なりたい私”について熱く歌われているので、聴くだけで元気をもらえるよね。

小倉 まだレコーディング前だったころにみんなでソロ曲の話をしていて、「エールの曲は聴いている人にエールを届けるような、コールアンドレスポンスが入った曲」だと聞いていたんです。実際に聴いてみたら、イメージどおりの元気いっぱいな曲で、この曲を聴くと疲れも吹き飛んで、明日からまた頑張ろうって思える、ポジティブな楽曲だと思います。

――キュアアンジュの歌は、すごく素直な美しい雰囲気です。

本泉 歌詞は7話のエピソードがフォーカスされていて、一度演じた部分でもあるので歌いやすかったです。サビでは前向きさが感じられるので「仲間たちがいるから、前を向いていけるんだよ、ありがとう」という気持ちを込めて歌いました。レコーディングでは、「“天使感”を出して」と言われたので、サビの部分は翼がフワッて生えているキュアアンジュをイメージしました。

引坂 確かに、羽が見えた!

小倉 うん、神々しかったよね。

引坂 さあやってすごく清楚で、女性の憧れ的な部分を備えつつ、芯は意外としっかりとしているんですよね。美しくてはかないけど、そのなかに強さがあるのが歌からも感じ取れました。

――キュアエトワールのソロは、クールさよりやわらかさが感じられますね。

小倉 4、5話のスケートのトラウマから立ち直るところがフィーチャーされていて、弱い自分があるからこそ次に進めるという希望が見え隠れした歌詞だったので、その弱さも感じてもらいたいと思いながら歌いました。ほまれは最近“キャラ崩壊”がいい意味で激しく演じる幅も広がっているので、歌に関しても閉じこもらずに、歌の世界観とほまれの気持ちを大事に、のびのびと歌えました。

引坂 抑えるところはギュッと抑えているのに、いきなりセリフが入っているのがステキ!やわらかい雰囲気の中にキュアエールのかっこよさもギュッと詰まってた!!

本泉 キュアエトワールはちょっと怖がられていたり誤解を受けやすい子だったけど、さあやたちと過ごすことで、笑顔も増えていって、ギャップも垣間見えて。そこからのこの曲だもん、もう“たまらん……!”って(笑)。

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