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アイドルになる夢を叶えるためにVTuberとなった星街すいせい、目標としているのは「『アイドルマスター』シリーズのアイドル全員」【インタビュー】

2020/7/17


 アニメディア編集部のイチオシVTuberを紹介していく本コーナー。今回登場する星街すいせいは、ホロライブ所属のアイドルVTuberだ。4月から文化放送で初の冠ラジオ番組「星街すいせいのMUSIC SPACE」が始まり、注目を集めている。歌声はとてもかっこいい彼女だが、普段はゲームやアニメが大好きな女の子。そんな彼女の魅力をインタビュー&直筆プロフィールでお届けしよう。

星街すいせい

彗星のごとく参上! 大好きなアイドルを目指すVtuber

――すいせいさんが、VTuberとしてデビューされたきっかけは?
 昔から『アイドルマスター』が大好きで、ゲームはもちろん、声優さんが歌って踊るリアルライブの映像なども見ながら、「アイドルって楽しそうだな」と思っていたんです。アイドルになるにはどうすればいいんだろうと思っていたとき、VTuberが流行し始めたのを見て、「この方法ならアイドルになる夢を叶えられるかもしれない」と思いデビューしたんです。

――すいせいさんは、個人勢から始まりホロライブ所属となりましたが、どんなきっかけで入られたのですか?
 活動を始めてからしばらくして、個人ではできることに限界があるなと感じて、活動を支援してくださる企業さんを探していたんです。ホロライブは大先輩に、アイドルVTuberのときのそらさんがいらっしゃいます。私は音楽活動に力を入れたいと思っていたので、「ここなら自分のやりたいことができそう」と思い、オーディションを受けました。ただ個人勢のときから私を支えてくれたリスナーさんたちに「星街すいせいはホロライブに入ってから変わったな」と言われたくなかったので、どこへ行っても自分はなにも変わらないようにしなくちゃとは、つねに意識しています。

――すいせいさんは、デビュー当初からオリジナルソングを発表されるなど、歌に力を入れている印象があります。歌にはやはり、こだわりがあるのですか?
 そうですね。おしゃべりやゲームは大好きですけど、アイドルを目指す以上、音楽系のお仕事をたくさんやりたいと思っているので、歌には力を入れています。リスナーさんからたまに「アイドルじゃなくてアーティストみたい」と言われることもあるんですけど、私としては「アーティストみたいに歌える、ちょっとギャップのあるアイドル」を目指しているんです。最近は3Dの体を手に入れて表現の幅が増えたので、ライブみたいなことはもっとやりたいと思っています。

――アイドルとして目標にしている人はいるのですか?
 活動当初は、同じような質問をされたときに『アイドルマスター シンデレラガールズ』の前川みくちゃんと答えていました。自分のアイドルとしてのキャラクターを確立しているまじめでストイックなところを尊敬していたので。でも最近は、みくちゃんに限らず『アイドルマスター』シリーズのアイドル全員が目標です。みんな信念を持ち、自分のアイドル像を作り上げているところが、アイドルVTuber事務所であるホロライブと通じるところがあるのですごく共感できるんです。

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