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岸田教団&THE明星ロケッツが「nameless story」をリリース!「“最近の私たちはこうです!”と、渡してまわりたいくらいの1枚です」【インタビュー】

2020/1/30


 岸田教団&THE明星ロケッツがTVアニメ『とある科学の超電磁砲T』EDテーマ「nameless story」をリリース。メンバーの岸田、ichigoが楽曲制作や、作品の魅力について聞いたインタビューがアニメディア2020年2月号に掲載されている。超!アニメディアでは、本誌に掲載できなかった分を含めた特別版を紹介。


■LiSAの「紅蓮華」を作曲した草野華余子と共作

――表題曲「nameless story」は『とある科学の超電磁砲T』EDテーマ。『とある』シリーズのテーマソングを担当するのは今回が初めてで、おふたりとも同作の大ファンとのこと。『とある科学の超電磁砲』シリーズの魅力は、どんなところに感じていますか?

岸田 僕はもともと『とある魔術の禁書目録』の、完全リアルタイム世代なんです。『禁書目録』の原作がアニメ化される前から読んでいるラノベ厨で、それだけにスピンオフ作品に対しては懐疑的でした。でも『超電磁砲』は、単純に面白いと思いました。アニメになったときに、より映える映像的な魅力があると思います。今回歌詞を書くために読み返したんだけど、読み始めたら歌詞のことを忘れて普通に楽しく読んじゃって(笑)。

ichigo 私は、約8年前に『超電磁砲』のアニメが始まったときに観て好きになりました。こういうライトノベルが原作でかわいい女の子がたくさん出てくる作品は、いわゆる男性向けと思われがちですけど、女子目線で見てもすごく面白いです。エロすぎないし、女の子がみんな体育会系で強いので好きです。とくに白井黒子ちゃんが好きで、彼女の「ジャッジメントですの」という決めゼリフを言いたくて、ジャッジメントという名前のバンドを組んだことがあるくらいです。当時はライブのたびにステージで「ジャッジメントですの」と言っていて、それがまさか公式で言えるとは思ってもいなかったです!

――歌詞には相当なこだわりが?

岸田 今回のエピソードはキービジュアルからもわかるとおり、御坂美琴と食蜂操祈さんが活躍するお話です。OPテーマが「only my railgun」などで御坂美琴のイメージがあるfripSideさんですから、表と裏じゃないけど、EDテーマでは食蜂さんの存在感を色濃く出したいと思いました。

ichigo 原作を踏まえた言葉使いがたくさんあるのが、岸田の歌詞のいいところです。今回も「運命力」など、普通は出てこない言葉がたくさんあります。

岸田 食蜂さんが、何にでも「〜力」と付けるキャラクターなんです。だから曲中の「運命力」「天才力」「生存力」は、すべて原作に出てくる言葉で、特に「天才力」は絶対使いたいと思っていました。そういうことを抜きにしても、「天才力」はすごく好きな言葉だなと思ったので。

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