超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

声優・沢城千春がロックバンド・Street Storyを結成!沢城とfinが語る思い「今のペースを保ちながら、自然体でやれたらいいなって思います」【インタビュー】

2019/7/28


 声優・沢城千春が、ロックバンド・Street Storyを結成。5月にリリースしたシングル「もっと明日へ」を引っ提げて、東名阪のツアーを開催。7月21日に東京・渋谷LOFT HEAVENでファイナルを迎えた。Street Storyとはどんなバンドなのか? 沢城千春がバンド活動にかける思いとは? 沢城千春とfinに話を聞いた。


■HYさんへのリスペクトの気持ちを込めて命名

ーー自主制作でやられてるそうですけど。

沢城千春(以下、沢城) いわゆるバンドのようなステップを踏んで、小さい箱から徐々に大きくしていくような活動がしたいなと思って。それで自分たちでやっています。やり始めたはいいけど、やはりそれはそれで大変だなと痛感しているところです。

ーーでも、そのぶん反響も大きいのでは?

沢城 そうですね。もともとはニコ生(ニコニコ動画)の『チハ生』という番組でやっていた遊びバンドがきっかけだったんですけど、今年からStreet Storyというバンド名を掲げて本格的に活動をして。『チハ生』のときとくらべたら、驚くほど反響が変わりました。デビューシングル「もっと明日へ」も、さわやかでいい曲だとたくさんの方に言っていただけるし、本格的なバンド活動がうれしいと言ってくださる方も多いので、やってよかったな思います。それと同時に、ちゃんとやることに対しての責任も感じています。

ーーツアーの会場押さえ、練習スタジオの手配なども自分たちで?

沢城 はい。finさんが中心になって、やってくれています。でも大阪公演の箱だけは、自分の伝手で探して、自分で連絡を取って。でもこういうときの連絡の仕方もなかなかわからなくて。実際にやってみて、みんなこうやっているんだなって思いました。声優としてイベントに出るときは、会場はもちろん衣装も含めて全て揃えてくれるから、自分は当日行くだけでよかった。今までは、いかにおんぶに抱っこだったか、制作の人たちの大変さを知ることができて、いい経験になっています。

続きを読む



この記事のキーワード

PAGETOP