超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

【レポート】『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』初日舞台挨拶で神谷浩史がアフレコを振り返り「とにかく楽しかった」

2018/5/26



 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第5章「煉獄編」の上映記念舞台挨拶が、5月26日東京・新宿ピカデリーで開催。山寺宏一(アベルト・デスラー役)、神谷浩史(クラウス・キーマン役)、内山昂輝(ミル役)、高垣彩陽(藤堂早紀役)、黒沢ともよ(市瀬美奈役)、中村繪里子(MC /桐生美影役)、羽原信義(監督)、福井晴敏(シリーズ構成)が、舞台挨拶に登壇。

 本作からアフレコに参加した高垣は「大先輩と一緒なので、いい緊張感があります。早紀はこれから活躍するので、第6章に注目してください」とアピール。さらに黒沢は「こんなに先輩に囲まれたことがなかったのですが、オジサマ方のかっこよさに、やられてしまって。イケメンってこういう方のことだと思いました」と、そうそうたるキャスト陣について語ったものの、山寺から「具体的には誰のこと?」、神谷から「オジサマの線引きはどこ?」とツッコまれ、観客の笑いを誘った。

 また、神谷が「山寺さんを相手に名誉なシーンを演じさせていただきまして、めちゃくちゃ楽しかったです」と語ると、山寺も「僕も楽しかったよ」と笑顔でコメント。さらに「デスラー家について深く描いてもらっていますが、過去に遡っていろいろな年齢を演じるプレッシャーがすごかったです」と語る山寺に対し、羽原監督が「セリフだけ聞いてると、山寺さんと気づかないくらいすごかった」と絶賛。

 さらに山寺が「内山くんと話せなかったので、僕をどう思っているのか聞きたい」と語ると、内山は「子供の頃、とあるアフレコ現場で山寺さんの誕生日を祝ったことがあるんです」と、驚きのエピソードを告白。驚いた山寺が「大きくなったね」と握手を求める一幕も。

●山寺宏一

●神谷浩史

●内山昂輝

●高垣彩陽

●黒沢ともよ

●中村繪里子

<『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』第五章「煉獄篇」 >
全国35館にて期間限定劇場上映 中
〈シリーズ全七章順次劇場上映〉 
上映劇場にて特別限定版 Blu-ray 最速先行販売 
デジタルセル版配信も同時スタート!

■あらすじ
“大いなる和”と“縁”を巡る人々の物語は新たな局面を迎えようとしていた。伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなかった。古代たちの前に、“縁”ある相手――かつての仇敵デスラーが姿を現す。ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは――。
一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚め、ついに本格的な地球侵攻作戦が開始される。あらゆる文明・生命を殲滅せんとするガトランティスと、旗艦アンドロメダを中心とする波動砲艦隊の激突。巨大な白色彗星の奥に眠る都市帝国の真の姿とは? そしてズォーダーより突きつけられる新たな悪魔の選択……
ラスト五分――涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する

『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』公式ホームページ 
yamato2202.net 

『宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち』公式 twitter 
@new_yamato_2199

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト 2202 製作委員会



PAGETOP