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【インタビュー】「スタマイちゃんねる」MC山谷祥生&中島ヨシキを直撃!「『スタマイ』は、男性からも面白いと言ってもらえるゲーム」

2018/6/28


山谷祥生、中島ヨシキ
 憧れの麻薬取締官――通称マトリに入庁したヒロインが男性ばかりの職場で与えられた最初の任務は、パートナーをスカウトすることだった!?マトリをはじめ、警視庁、高校生、セレブ、謎の組織…など個性豊かなヒーローたちをスカウトし、恋も仕事も堪能できる女性向けパズル&シナリオゲーム「スタンドマイヒーローズ」。そんなゲームで警察庁に所属する菅野夏樹役の山谷祥生と、謎の組織所属の桐嶋宏弥役の中島ヨシキがMCを務めるネット番組「スタマイちゃんねる」が、もうすぐ1年を迎える。番組収録直後のふたりを直撃し、作品への思いなどを語ってもらった。

−―「スタンドマイヒーローズ」の中で、それぞれが演じているキャラクターについてお聞かせください。

山谷 菅野は警視庁の変わり者だらけのグループに所属しているんですが、個性が強いキャラクターたちのなかでは、どちらかというとマトモな部類です。お調子者で明るくありつつ、バランサーでもあるかなという役どころです。ああいう突き抜けて明るく振る舞う優しさは、すごいなって感心させられてますね。

中島 桐嶋は“おバカちゃん”(笑)。割と頭脳派やクールなキャラクターが多いなか、ちょっとコメディ要素多めのキャラクターです。それでも過去には色々あったんですけど、それを感じさせないのは、彼の人柄やキャラクターなのかなと。一緒にいたら楽しくなれるかなって思います。

−―「おバカちゃん」というワードが出た後で恐縮ですが、それぞれキャラクターとご自身と、似ているところなどありますか?

中島 僕が“おバカちゃん”ではないかという(笑)…。

山谷 そこで引っかかったってことは、そういう意味ですよね。「中島さんはおバカちゃんですけど」ってことでだよね(笑)。

中島 (笑)ですよね〜。

山谷 否定はしないんだ。

――違います!

山谷 (笑)僕の場合はうまくいかないこともありますけど、変なところで正義感が強いところかもしれないですね。空気を読んで黙っていた方がいい場面でも「これ間違ってませんか」って言ってしまうところはありますね。それを指摘することが絶対いいわけではないんですけど、間違いを正そうとしがちですね。

中島 山谷くん、真面目なんですよね。

山谷 そうなんですよ!

中島 うるせぇな(笑)。心配性なのかもしれないですけど、周りがそこまで考えてないってところまで準備してから臨むし、反省するっていう部分がありますね。そこが正義感に繋がってるのかなって気はします。

山谷 おっしゃる通りですね!

中島 自分で言うなって(笑)。僕は(桐嶋)宏弥と違って腕っ節が強くもないですし、一途に情熱的なところもそんなにないような気がする。でも最初の頃より、体はでかくなってきたかなぁと。それは自分の健康のため鍛えてるんですけど、長く担当させていただいたからこそ、共通点が出てくるのかもしれないですね、筋トレとか。

山谷 何よりもヨシキは頭がいいですよね。キャリア的にはヨシキが上で、年齢的には僕の方が上ですけど、芝居もトークも何でもソツなくこなすんですよ。だから、本当に明確な弱点ってどこだろうと見てるけど、見つけられないです。おバカなところはあると思うんですけど、そのバカさもズルくなってきますよね。

中島 (笑)。

山谷 いざキメるところはキメてその中でバカさも持ってたら、向かうところ敵なしなんじゃないかと。僕は尊敬してますね。

中島 明確な弱点はあってね……虫とくすぐり(笑)。

山谷 物理的弱点の方ね。だけど、それもギャップですよ。

中島 くすぐられたら、僕は殴りたくなる。

山谷 イベントで新人にやらせようかな(笑)。

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