超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

映像・光・歌・ダンスがひとつとなり会場に魔法がかかるー『ラピスリライツ』AnimeJapan2019スペシャルステージ【レポート】

2019/4/12


 2019年3月23日、日本最大級アニメの祭典「Anime Japan 2019」のKLabGamesブースで「ラピスリライツ 〜この世界のアイドルは魔法が使える〜Anime Japan 2019スペシャルステージ」が行われた。

 『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』は、「魔法」×「アイドル」がテーマのメディアミックスプロジェクト。プロジェクトには『LiGHTs』(ライツ)、『IV KLORE』(フォークロア)、『Sadistic★Candy』(サディスティックキャンディ)、『この花は乙女』(このはなはおとめ)、『シュガーポケッツ』、『supernova』(スーパーノヴァ)という6ユニット20名と伝説のユニット『Ray』(レイ)が登場することが現状で判明している。今回行われたのはユニットの中でも「次世代王道」と唱う『LiGHTs』による特別ステージとプロジェクトの今後の展開についての発表。超!アニメディアでは、現場からのレポートをお届けする。

 イベントがスタートする前、60秒カウントダウンが大きなモニターに出現。カウント「0」になると、理事長であり、伝説のユニット『Ray』のメンバーでもあるクロエ(CV=南條愛乃)から開演前のアナウンスが。「ただいまから『LiGHTs』の皆さんによるオルケストラを行います」と理事長らしい威厳あるアナウンスを行った。

 その流れのままステージが始まる……かと思いきや「少し緊張しましたね」と先ほどのアナウンスの感想が聞こえてくる。……なんと、理事長のマイクのスイッチがオンになっていたままだったのだ。駆け付けた方々に理事長の声はだだ漏れに…!ちょっぴりドジな理事長の一面が知れる演出で、会場は和やかなムードとなった。改めて、「『LiGHTs』の皆さん、私たちの未来を照らすステージを!」と今度は凛々しいクロエの美声で華々しくオープニングを飾った。

 アナウンスに導かれて舞台に登場した『LiGHTs』は持ち曲「ポラリス」を披露。映像とダンス、光が一体になり、会場はまるで魔法にかけられたよう。「青空になる」という歌詞では、澄み渡る青空が広がり、『LiGHTs』のオルケストラ(ステージ)をさらに盛り上げていく。

 オルケストラが終了すると、本プロジェクトのIPプロデューサーの横山が登場。また、理事長・クロエ役の南篠もスペシャルMCとして舞台に姿を現した。「クロエに合わせて衣装も青にしてきた」と話す南條。クロエに関しては、「クールビューティーなイメージですね。ユニット唯一の眼鏡キャラなので賢そうに見えますが、先ほどのアナウンスの失敗のようなギャップもある女性。これから皆さんにクロエをもっと知ってほしいのと、私自身もどんどん知っていきたい。リーダーであるエリザとの絡みもどうなっていくのか楽しみです」と言葉にした。

 続いて、『LiGHTs』の5人が再び舞台へ登場。5人はそれぞれが演じるキャラクターの印象について言葉にした。 

ティアラ役・安齋由香里
「ティアラは明るくて可愛い女の子ですね。THE王道ヒロインというイメージ。落ち込んだ時も前向きに立ち直る強い女の子。私もこんな風になりたいです」

ロゼッタ役・久保田梨沙
「ロゼッタは真面目で優等生なんですが、1人で突っ走るおっちょこちょいなところもあって、完璧じゃないところが可愛いです」 

ラヴィ役・向井莉生
「ラヴィはアホっぽいイメージ通り成績も最下位(笑)。でも運動神経抜群で、ダンスも上手!そして、そのダンスは陰で人一倍練習していたりと、自分はエース!という自覚はちゃんと持っていて、それを表に出さないところがかっこいい。愛すべきおバカです」

アシュレイ役・佐伯伊織
「アシュレイはドルトガルド出身で騎士志望。キリッとしている印象ですが、可愛い物が大好きというギャップもあってギャップ萌えしちゃいます」

リネット役・山本瑞稀
「リネットは大人しくて引っ込み思案な印象ですが、魔女への憧れが人一倍強いので応援したくなります。あとは妄想癖があるのも魅力的です(笑)」

 それぞれがキャラクターの印象をコメントしたところで、今度は横山が「この世界の少女たちは、ただ魔法が使える女の子たちではなくて、人々のポジティブな気持ちを魔法に変えられる。『LiGHTs』が歌って踊ると皆さんが喜んでくれる。そんな皆さんの想いで演出も、魔法感がどんどん強くなります」と『ラピスリライツ』への想いを語る。その後、南條から『LiGHTs』に対して、「魔法のような何かを感じたことはありますか? 夢はありますか?」という質問が投げかけられた。

 ティアラ役の安齋は、「長文で呪文を唱えて必殺技を出して見たい!」と言い、ラヴィ役の向井は「空を飛ぶ演出とかやってみたいです」と返答。ロゼッタ役の久保田は、「このステージのリハーサルを昨日やっていたんですが、立ったままクリームパンを食べていたらマネージャーさんに立って食べるなんてお行儀悪い!座って食べなさい!と怒られました。その後すぐこのステージの照明を追いかけて遊んでいたんですが…私見た目だけ大人になっている子供かも(笑)」というエピソードを話して、会場を沸かせた。

 トークも盛り上がってきたところで、会場で配布された小冊子「Lapis Re:LiGHTs Limited Booklet」に掲載されていたヒロイチ書き下ろしの『LiGHTs』結成秘話エピソードのスペシャル朗読を実施。普段見れない「生アフレコ」現場に、会場の方々も興味深くその様子を見守っていた。なお、本小冊子に掲載された漫画は、3月23日のステージ終了後より、公式サイト、Twitterでも公開されている。また、漫画は4月1日から、公式サイトTwitterにて、月曜に定期更新中だ。

Twitterにて公開中の漫画の一部(私たちのPrelude LiGHTs編#1)

 イベントも終盤に差し掛かったところで今後の展開を発表。夏頃にスペシャル生放送番組が決定したこと、MV(ミュージックビデオ)プロジェクトが始動し、『LiGHTs』による「Your Lights」や他ユニット、新曲も含めた6曲が映像化される予定であること、そして、ステージではキャラクターのPVも特別公開された。

 告知も終わったところで、『LiGHTs』が持ち曲「Your Lights」を披露。次世代王道の名に相応しい、見ている側も元気になれるオルケストラに心が惹きつけられた。

 イベントが終了の時間になると、最後に登壇者からメッセージ。南篠は「これから皆さんで魔法を作っていくという過程がワクワクします。(コンテンツを)最初から応援できるのってなかなかないので、一緒にラピスリライツを大きくして行きましょう」と、呼びかけ。また、安齋は、「久しぶりに立つステージは、クロエ役の南條愛乃さんとご一緒できたり、新しい演出のライブや朗読ができたり、本当に豪華なステージでした。これから夏に向けて6ユニット20名が登場するのもとても楽しみです。ゲームもとっても気になるストーリーになっているので期待していてください。夢はでっかく東京ドーム!」と目標を言葉にし、ステージを後にした。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大します。

 

『ラピスリライツ』情報
Twitterで連載中のwebコミックのアーカイブを掲載!https://www.lapisrelights.com/special/

 ラピスリライツ公式Twitterでwebコミックを連載中
https://twitter.com/lapisrelights

『ラピスリライツ』公式サイト
https://www.lapisrelights.com/



この記事のキーワード

PAGETOP