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制作時のエピソードトークやライブドローイングを披露「ボンズ20周年記念展 鋼の錬金術師 2003SPトークショー」レポート

2019/1/31


  「東京アニメセンターinDNPプラザ」の移転1周年とアニメーション制作会社・ボンズの設立20周年を記念した特別企画展が2018年10月~11月に開催され、11月24日には2003年~2004年にかけて放送されたTVアニメ『鋼の錬金術師』のクリエイター陣によるトークショーが行われた。


 当日はプロデューサーの大薮芳広による司会のもと、水島精二監督、ストーリーエディターの會川昇、 キャラクターデザインの伊藤嘉之が登壇。第7話「合成獣(キメラ)が哭く夜」が上映されたあと、トークが展開した。第7話はファンの間でも話題になった話数で、エンディング映像を担当した鈴木典光が「エンディングの絵を変えたい」と発案して、このエピソード限定の描きおろし映像が使用されたそう。そのほか、第1話に関しては水島監督から「まだデジタル(による撮影)に慣れていないこともあり、処理が古いですね」などの技術的な部分の感想が飛び出した。

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