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超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』のイベントに石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之が登場!染谷が失いたくない人とは!?

2019/1/7



 声優×2.5次元俳優が共演する超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』。補習中の男子高校生たちがひょんなことから次元(=Dimension)を超えて、アニメの世界に飛ばされてしまうことから始まる一風変わった学園ファンタジー。アニメの世界(2次元)と実写の世界(3次元)を行き来しながらストーリーが展開する。

 1月6日(日)に第1話先行上映会が開催され、メインキャストの石井孝英、大塚剛央、財木琢磨、染谷俊之が登壇し、第1話の先行上映と、キャスト陣による撮影裏話やバラエティトーク、抽選会から来場者のお見送りまで、盛りだくさんのファンとの交流を楽しんだ。

 MCの天津・向に呼びこまれ、キャストが登壇。それぞれが新年の挨拶をするとともに、正月になぞらえて「好きなおせち料理」を答えた。石井は「かまぼこ」、大塚が「昆布巻き」と言うと、染谷からは「渋い!」とツッコミが。財木は「かずのこにマヨネーズをつけたやつ」とオリジナルの食べ方を答えた。染谷が「おせち料理はそんなに好きじゃなくて……」とカミングアウトすると、財木がすかさず「でも、かずのこにマヨネーズつけたものは美味しいですから」と差し込み、会場は笑いに包まれた。

 トークコーナーでは、撮影について聞かれた石井は「自らが動くということで、いろいろな器具を付けたのですが、精密に動きが反映されるだけあって、付けるだけでも10分、15分くらいかかりました。写真を見るとわかるんですが、腰のあたりにスカートみたいなものがついていて、あれがあることによって腰の動きがよりなめらかになるんです」と、独特な現場の様子を明かした。また、実写作品でのアフレコについて、石井が「僕らも『え? どういうこと』ってなりました(笑)」と驚きを語り、「洋画などの吹き替え作品をアフレコするときは、役者さんの音声を耳元で聞きながらセリフを言うんですが、それと同じ感覚で。現地で自分が演じた声を耳元で聞きながら演じるという不思議なアフレコを経験しています」と語った。染谷も「声に合わせてアフレコするのはすごく難しい!(撮影時に)何でこんな芝居したのかなって思うくらい(笑)。編集されているから呼吸の間もわからないし、当時のテンションも思い出さないといけないし、アニメとの声の圧力が違うからとても難しかったです」と苦労を明かした。

 また、スフィンクスの謎解きに敗れると一番大事なもの”を失ってしまうことにちなみ、絶対に失いたくない、または捨てられないものについて話が及ぶと、石井は「声です。仕事ができなくなっちゃうので。喉に少しでも違和感を感じたら病院に行って、風邪になる前に治す。あとは乾燥しているときには濡れマスク。声のかすれが(マイクに)乗っちゃうときがあるので、細心の注意を払って生活しています」と、財木は「記憶力ですかね。もともとセリフの覚えが悪いタイプなので、これ以上なくなってほしくないなと(笑)。現場で先輩に会うと『どうやって覚えるんですか』と聞いています」と、二人が仕事に関連することを答えた一方、染谷は「甥っ子ですかね。甥っ子ってすごくいい距離感だし、あんなカワイイ生き物はいません! おじさんとしてお年玉も奮発してしまいました(笑)」と、“オジバカ”ぶりを明かし、笑いを誘った。

 続いての「チーム対抗ポーズバトル」では、次元を超える瞬間のポーズを、石井&染谷ペア、大塚&財木ペアで披露。客席の拍手で勝敗が決まるゲームが行われた。しばしのシンキングタイムでは、ポーズを取りながら考える大塚&財木ペアに対し、石井&染谷ペアは静かに話し合って考え込む姿が見られた。同時にポーズを披露すると、石井&染谷ペアは石井が染谷の膝に足を乗せるサボテンのポーズを披露。石井が染谷の頭をくぐるのに苦戦する場面も見られた。そんなサボテンポーズを見て、大塚&財木ペアは、財木が大塚をお姫様抱っこするポーズに変更。「次元の勇者と姫」ポーズで笑いを誘った。客席の拍手の判定の結果、勝者は大塚&財木ペアに決定。賞品として、ロケ地・勝浦の名産である、勝浦担々麺のカップ麺がプレゼントされた。

 そして、水上ゆりお役の橋本祥平からはビデオメッセージが届き、スクリーンに映し出された。橋本からは「自分でも新しい挑戦だと思っていますし、ありそうでなかった作品。話数が進むことに話がどんどん盛り上がっていきますので、楽しいと思ってくれたら幸せです。引き続き最終話までよろしくお願いします!」と、メッセージが送られた。

 最後に石井は「撮影をしていたのが10月下旬からから11月上旬なのですが早いものでもう放送かと感じています。謎解きで頭を使いながらも、本編はゆるく、軽いノリで見られますので、楽しんでいただければと思います。本日はありがとうございました!」と挨拶。大塚も「第1話の最後で、桃谷先生があんなことになってしまって……。引き続き展開していくので、毎話楽しみにしていただけたらと思います」とコメント。財木は「本日はありがとうございました! 回を増すことにキャラクターたちが何を失うのかを楽しみにしていただけたらと思います。あとは、台本がない状態で録った話もあるので、楽しみにしていただけたらと思います」と、染谷が「こうして大画面でみなさんにお届けできて嬉しいです。撮影は本当にタイトでぶっ続けで撮影していて大変なときもあったのですが、みんなで協力して作りました。楽しみにしていただけたらと思います」と語った。

〈超次元革命アニメ『Dimensionハイスクール』情報〉
TOKYO MX    1月10日(木)22:00~
BSフジ      1月13日(日)25:00~
J:COMテレビ  1月10日(木)22:30~
GYAO!ほかにて1月10日(木)より見逃し配信
※放送日時は変更となる場合がございます。

キャスト
石井孝英 大塚剛央 橋本祥平 財木琢磨 染谷俊之 
蒼井翔太 江口拓也 諏訪部順一

スタッフ
監督・脚本:アベユーイチ
キャラクターデザイン:Izumi
制作会社
アスミック・エース/ポリゴンマジック

【イントロダクション】
西暦2019年、人類は滅亡の危機に直面する。
これは、放課後の教室で命をかけて戦うヒーローたちの物語!・・・であるハズだ。

 次元高校に通う白山純平は、校庭である石を拾う。緑ヶ丘流星、黄川田 剛、水上ゆりおらと、教師・桃谷総司が行う補習を受けていると、拾った石が勝手に動き出し……しゃべり始めた! 「君たちこそ、予言の勇者だ! 破壊の魔神を退治してほしい」――スプーディオ22世と名乗る謎の石のあまりに現実離れした発言に5人はついていけない。しびれを切らしたスプーディオが突如発光!目を覚ますとそこはアニメの世界だった――!? さらに、突如現れたスフィンクスによって、謎解きを強いられることに……。果たして、5人は3次元の世界に戻ることができるのか!?

公式サイト
http://dimension-hs.com 

公式Twitter
@dimension_hs  

©Dimensionハイスクール製作委員会

 



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