峯田茉優がギターに挑戦!「謎の自信がありましたが……裏切られました(笑)」【「OVER RUN!!」連載レポ&インタビュー】 | 超!アニメディア

峯田茉優がギターに挑戦!「謎の自信がありましたが……裏切られました(笑)」【「OVER RUN!!」連載レポ&インタビュー】

ドラマCD企画『Octave!! side OVER RUN!!』古谷陽子役の峯田茉優さんがギター を体験!

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 ニコニコチャンネルの番組「中島ヨシキのザックリエイト」から生まれたドラマCD企画『Octave!! side OVER RUN!!』。本作に登場するガールズバンド「OVER RUN!!」のメインキャストたちが、演じるキャラクターの担当楽器を実際に体験してみるという動画企画が、ニコニコチャンネル「OVER RUN!!公式チャンネル」にて順次公開中。

 本企画のオーラス(第四弾)では、古谷陽子役の峯田茉優さんがギターを体験。ギタリストのYASHIROさんを先生に迎え、レッスンを行った。

 まずは、ギターの持ち方や音の出し方のほか、「パワーコード」について教えてもらう峯田さん。最初は「できるかも……!」と意気込んでいたものの、コードを押さえる指の広げ方に困惑したり、スライドがスムーズにできなかったりと、苦戦を強いられる。しかしながら、先生とのレッスンは楽しそうな様子。終始笑い声の絶えない和やかなムードでレッスンは進んでいった。

 その後、本体験企画の最終目標であった課題曲「森のくまさん」のアレンジバージョンの演奏にチャレンジ。覚えたばかりのコードをリズムに併せながら演奏することに再び苦戦する峯田さんは、果たしてどれくらい弾けるようになったのか!? 心に響く演奏を聞きたい方は、動画を見逃さないように!

峯田さんにインタビュー!

――収録を終えてみての感想を教えてください。

 中学生の頃、音楽の授業でギターを弾いたことがありましたし、以前にベースをやっていたことがあったので、何だかんだできるだろうという謎の自信がありましたが……裏切られました(笑)。思ったよりも指の使い方や弦の押さえ方が複雑でしたし、今までに使ったことがない手と指の筋肉を使わないといけなかったので、大変でした。どのコードを押さえるときも、手が攣りそうでしたね……。経験したことがなかったのに、ギターをすぐ弾けるようになった陽子はやっぱり才能があるんだと、身に染みて分かりました。

――ベースとギターでは感覚は全然違った?

 そうですね。ギターはベースと違って、弦を同時に押さえて音を出すことが多いので、押さえ方を覚えるだけでも大変で。ギターは脳トレにもなるなと思いました。

――そもそも、ベースをやりたいと思ったきっかけは?

 お父さんが友達と一緒にバンドをやっていたんです。だから、小さい頃から私の身近にはベースがあって。物心がつく頃には、お父さんの真似をして弾いてみたり、家で練習したりしていました。その延長線上で、お父さんみたいにバンドをやりたいと思うようになり、当時放送していた『けいおん!』の影響もあって、高校生のときに軽音楽部へ入部しました。と言っても、一年ほどしかバンド活動を続けられなかったですが。バンド仲間が幽霊部員になって、自然消滅しちゃったんです。

――なんと!

 ただ私は楽器を演奏するよりも歌うことのほうが好きだったので、それならカラオケでも歌えるし、人前で歌うことがそれほど得意じゃなかったので、当時はバンドを続けていこうって気力があまりなかったんです。今では、あのとき続けておけばよかったなと少し後悔しています。続けていれば、今回のレッスンでも少しは役立ったはず……!

――実際に体験してみて、いちばん難しかった点は?

 やはり、弦の押さえ方ですね。初心者だったので、押さえる指を見ながらでないと弾けなかったんです。動画では自分のつむじばかり映っていて、全然カッコよくなかったですね。初心者丸出し(笑)。教えてくださったYASHIRO先生は、当然ノールック。すごく物腰柔らかくて可愛らしい方でしたが、ギターを弾くときはぎゃんぎゃんにかき鳴らしていて、カッコよかったです!

――今回の体験は、陽子を演じるうえで活かせそうですか?

 今回の体験で、肩にかかるギターの重みを改めて実感しました。陽子が楽器を弾きながら喋るときも、その「重み」を感じているんだなと思ったので、ドラマCDのアフレコ収録などで今回の経験を活かせそうです。また、バンドは一人、一人が楽器を演奏しているけども、一人ではバンドを作れないことも改めて理解しました。当たり前のことですが、みんなの音が合わさって一つのサウンドになるんだなと。それが楽しさでもあり、大変なことでもあると思いました。

――ギターを体験したことで、音を合わせることの大変さも知った。

 そうですね。今回のレッスンではギターを弾くことに手いっぱいでしたが、バンドとなるとドラムやベース、キーボードと音を合わせる必要があります。周りの音を聞いて音をまとめていくとなると、相当練習しないといけないなと思いました。さっきも言いましたが、だからこそギターをすぐに弾けるようになった陽子はすごいんです。これからも色々な技術を習得していくんだろうなぁ。どうしよう、歯ギターとかやり始めちゃったら(笑)。

――(笑)。今後も、ギターを続けていきたい?

 今回、楽器体験をした4人とも「森のくまさん」のアレンジバージョンを演奏したので、せっかくならいつかは合わせてみたいですね。練習した成果を披露したい。ただ、椿役の幸村(恵理)は、4人で演奏することにあまり前向きじゃないんですよ。私が「楽しそうじゃん、やってみようよ」と言ったら、「上手く弾けないからなぁ……」って返ってきました。あの子は人前で演奏するからには完璧なものに仕上げたいタイプなんですよね。

――ちゃんとしたクオリティのものを見せたい。

 そうですね。やるとなったら、ちゃんと練習してからでないと嫌みたいです。私もステージ上でやるのは気が引けますが、今回のような体験動画みたいな形でいつかできたらいいなと思っています。

――改めて、動画の注目ポイントを教えてください。

 まず、ギターの演奏についてはあまり期待しないでください。

――えっ(笑)。

 前編・後編に分かれていますが、最初から最後まで目覚ましい成長は遂げていませんので(笑)。ただ、弾いていて楽しそうだなという空気感が伝わる動画にはなっていると思います。先生もすごく笑ってくださって、温かい空間でした。

――初心者でもこれだけ楽しくできるんだよ、ということが伝わる動画になっている。

 そうです、そうです! 覚えるのは大変でしたが、苦痛な表情は浮かべていないですし、私も本当に楽しかったので。別の曲もまたチャレンジしてみたいですね。

――改めて、「OVER RUN!!」の魅力についても語っていただければと思います!

 キャストが発表されてから約半年。ドラマCDを皆様の元に届けることができました。それでも、まだまだ4人の関係性で明らかになっていない点があります。今後どのような展開になっていくのか、皆様は考察しながら楽しみに待っていてください。私たちキャストも彼女たちがどのように成長していくのか楽しみにしています。凛さんが加わったことでバンド「OVER RUN!!」の雰囲気がどう変わっていくのかも、今後の見どころだと思います。陽子は普段ふわふわしていますが、たまに真剣な表情をしたり、椿に対して自分の意見をズバッと言ったりするシーンがあります。ひとりの人間として色々な魅力がこれからも見えてくると思うので、各キャラクターの人間ドラマにも注目してください。

――まだ「OVER RUN!!」に触れたことがない人へ作品のアピールをお願いします!

 可愛い女の子が4人登場します。

――そういう動機から作品に入っても楽しめるということですね(笑)。

 そうです、そうです(笑)。個性的な女の子たちが集まっているので、その子たちのやり取りを見るだけでも楽しめるんじゃないかな。逆に女の子には興味がないけどもバンドをやっていたという方は、音楽の方面から入っていただければと思います。凛さんが歌う「リコリス」って曲がすごく素敵なので、ぜひ聞いてください!

――女の子、音楽どちらから入っても楽しめるコンテンツ?

 ですね! 「OVER RUN!!」は一度で複数のことが楽しめる、おいしいコンテンツです。

 峯田さんがギター演奏に挑戦した動画は、ニコニコチャンネル「OVER RUN!!公式チャンネル」にて前後編が公開中。

ドラマCD『Octave!! side OVER RUN!! Tune.1』リリース情報
発売日:発売中
価格;3,300円(税込)
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《M.TOKU》
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