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どうぶつビスケッツ×PPPの最新シングルが発売中!レコーディングではサーバル役・尾崎由香が意外なフレーズで大苦戦!?【インタビュー】

2019/5/27


『けものフレンズ』から生まれたユニット、どうぶつビスケッツとPPP。そのコラボレーションユニットによるシングル『乗ってけ!ジャパリビート』が現在発売中。サーバル役・尾崎由香、ロイヤルペンギン役・佐々木未来、イワトビペンギン役・相羽あいなに、レコーディングの裏話や、3月に放送が終了した『けものフレンズ2』への思い、そしてどうぶつビスケッツ×PPPの今後の野望を語ってもらった。


キャラクターのクセをつかんで歌えた「乗ってけ!ジャパリビート」

――すでにCDは発売中ですが、アニメ放送が終了したタイミングで、改めて「乗ってけ!ジャパリビート」のレコーディングを振り返っていただければと思います。

相羽 『けものフレンズ』のOP「ようこそジャパリパークへ」が1回聴いただけで耳から離れないようなタイプの曲だったので、今回はどんな曲が来るんだろうと思っていました。そうしたら、まさかのパターンでした。

佐々木 新しかったですよね。

尾崎 全然前とは違った雰囲気でしたね。

相羽 イントロからして「これから始まる」という感情を沸き立たせてくれて、最初から全力で来たなと思いました。

佐々木 あの「プルルルル」を聴いただけで、「きた、きた、きた!」ってなりました。あと、曲中で自分(キャラクター)の名前を言ってからひとりずつセリフをしゃべるパートがあったので、ライブをしたときにお客さんがかけ声をかけやすいだろうなと思っていました。

尾崎 仮歌は楽曲提供をしてくださった大石昌良さんが歌ってくださっていたんです。大石さんもすでにキャラクターをわかっていたので、モノマネっぽくなっていて。それを聴いてものすごく楽しくなりました。

佐々木 とくにイワビー(イワトビペンギン)がすごかった!(笑)

相羽 仮歌で遊び心が詰まっていたよね!

尾崎 大石さんは仮歌がすごく贅沢なんですよ。個人的に、いつか作品としてリリースしてほしいです(笑)。

佐々木 仮歌なのに、ひとつの曲としてできあがっているところがすごいですよね。この曲はとにかくいろんな要素が詰め込まれて、曲調もコロコロ変わり、すごく楽しめる1曲になりました。

相羽 全体的にミュージカル調になっていて楽しいですよね。あと、私は曲中で使われている楽器がすごく気になりました。あの「プルルルル」はなんだったのか……。入れようか入れまいか迷っている楽器があると、以前聞いていたので、結局入れることになったようなのですが、それがなんだったのかがいまだに気になります……!

――みなさんもキャラクターをつかんでいたと思いますが、レコーディングはスムーズでしたか?

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