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【レポート】TVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』ヒット祈願に村瀬歩&林勇「貴重な経験でした」

2018/5/10



 2018年夏にTVアニメ『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』が、BSスカパー!&アニマックスで放送開始に。これに先駆け、5月10日新宿の花園神社で、ムヒョ役の村瀬歩とロージー役の林勇が、ヒット祈願を敢行。壇上で玉ぐしをささげるなどの大役を終えたふたりが、囲み取材に応じた。


 ヒット祈願を終えての感想を聞かれた村瀬は「舞台上に上がっての所作は初めてなので、不思議な感じがしました。それだけヒットしてほしいという製作陣の想いを背負って立たせていただき、貴重な経験ができましたし、不思議な感じがしました」とコメント。林も「初めてだったので、全てが新鮮な感じでした。厳かな雰囲気に、真剣に取り組ませていただきました」と語った。

 作品への出演が決まっての感想については、「高校生の時に読んでいたので、ありがたいと同時に恐れ多い感じがしました。『ジャンプ』って夢やキラキラが詰まった聖域のような作品が多いので、『D.Gray-man』に続き関わらせて頂けて、ありがたいです」と村瀬が語ると、林も「一気に読んでのめり込んだ原作なので、ロージー役をいただけて夢みたいです。色々な共演者の方と少しでもいい作品を作っていけたら」と意気込みを。

 さらに役について「ムヒョは天才でエリートなので、どう表現するのか、自分が演じるとなると難しくて悩みました。アフレコをやってみるまでイメージがつかなかったのですが、現場で林さんのロージーや共演者の方の音があって、相乗効果で作らせていただいている感じです」と意外な悩みを明かした村瀬に対し、林は「村瀬くんのムヒョは、頭の中でもイメージできました。第一声から『ムヒョだ』と思ったくらいです。あと後輩だけどズバッと言ってくれるところが頼りになるところも似てる」と、役にピッタリだとの感想を。

 そんな林がロージーについて「気弱で泣き虫だけど、『ジャンプ』の登場人物らしい“成長”の部分を担ってるキャラクター。思い悩んで成長する姿を、明確に感じながら演じていきたい」と語ると、村瀬は「林さんは表情がコロコロ変わるので、ロージーの泣いたり叫んだりする感情を嘘なく表現されていると思います。性格は似てないけど(笑)、髪の色とか目がくりっとしてるところとか似てるんじゃ…もしかして、顔キャス!?」と、林とイラストを見比べながら笑顔を浮かべた。

 そんなアフレコ現場については「オンオフがはっきりしてて、柿原(徹也)さんが空気を作ってくださってます」(村瀬)、「レギュラー陣は優しい方が多くて、いろんな話をしてくださいます」(林)とのこと。

 ちなみに、この日は朝から雷雨に見舞われたが、ヒット祈願が始まる頃には見事晴天に。「僕は晴れ男で、イベントの時に雨が降ったのは1回だけなんです」と胸を張る村瀬に対し、林は「僕は雨男なんですが…まあ、その力は大したことないですね」と苦笑いを浮かべる一幕も。

 最後に作品の見どころについて林は「悲しい過去を背負った霊がたくさん出てきて魔法律によって裁かれる話ですが、“裁き“の中にも霊が救われる部分がありますので、ぜひ、そこにも注目して観ていただきたいです」と。村瀬は「スタッフさんにもファンの方がいると感じるくらい、熱量を感じる作品です。時代が移り変わっても褪せない作品って大事だなって思わせられます。気持ちであったり、人と人のやりとりの暖かさが根幹に根付いているので、そこを大事にお芝居させていただいています。楽しみに待っていてください」と、ファンへ向けて語った。


〈『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』情報〉
2018年夏、BSスカパー!&アニマックスにて放送予定

◆制作スタッフ
■監督:近藤信宏
■脚本:鈴木やすゆき
■キャラクターデザイン:河野(かわの)紘一郎
■総作画監督:只野和子、松下浩美
■音楽:川﨑 龍(りょう) ※「﨑」の右側の上は「立」
■アニメーション制作:スタジオディーン

公式サイト
http://mahouritsu.com

公式 Twitter:
@mahouritsuanime

(C)西義之/集英社・ムヒョロジ製作委員会



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