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『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1』本予告・本ポスター解禁! 主題歌は尾崎裕哉の「Glory Days」に決定!

2017/7/7


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 感動の TV シリーズから 12 年―新たに描かれるレントンとエウレカの物語『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が、劇場3部作として待望の映画化。その第1弾である『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1』が、9月16日(土)より全国 107 館にてロードショーとなる。

 「交響詩篇エウレカセブン」は 2005 年 4 月よりテレビ放送され大ヒットを記録した伝説のアニメ。英雄アドロックを父に持つ主人公・レントンが、鬱屈な日々をおくる中、ヒロイン・エウレカと出会い、世界を知る旅に出る――というストーリーは 多くの視聴者の共感を呼び、2000 年代を代表する作品となった。 2009 年には劇場版『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』がわずか公開館数 6 館のスタートながら 興行収入1億円のスマッシュヒット。2012 年には続編『エウレカセブンAO』も放送され、これまでに Blu-ray& DVD はシリーズ累計 85 万本出荷の大ヒットシリーズとなった。また、アニメだけにとどまらず、音楽やコミックスのほか「パチスロ 交響詩篇エウレカセブン」シリーズは累計出荷数 12 万台。今年に入って新機種 「パチスロ エウレカセブンAO」が稼働を開始するなど多彩なメディア展開を実施、現在も『エウレカセブン』の存在感は衰えることを知らない。

 そんな大人気作の待望の映画化作品となる『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション 1』の主題歌にシンガーソングライター尾崎裕哉の起用が決定した。 伝説のアーティスト故・尾崎豊さんを父に持つ尾崎裕哉は、2016 年に Digital 1st Single「始まりの街」を リリース、以降大反響を巻き起こしたテレビ初生出演、フィジカル CD「LET FREEDOM RING」のリリースなどを経て、 本作で初の映画主題歌に挑む。

 今回の映画では、テレビシリーズで語られることが無かった人類最大の大災害【通称:サマー・オブ・ラブ】 から世界を守る為に戦い、犠牲となった英雄アドロックと、その息子レントンの父への思い、悩み、葛藤、そして 彼が決断し、父アドロックの歩いてきた戦いの世界へ身を投じていく未来が描かれており、そのレント ン同様「伝説の父」を持ち、「父の成し遂げられなかったことを果たしたい」という思いを胸に、同じ音楽の世界 で自身の未来を切り開いていこうとする尾崎に白羽の矢がたち、今回のコラボレーションが実現した。 本作のために、尾崎、いしわたり淳治、蔦谷好位置の手によって書き下ろされた楽曲「Glory Days」 は新しいながらもなつかしく、劇中に出てくるリフボードに乗っているような爽快感が溢れ、歌詞には、葛藤や、 背負っている運命、時代に対する想いなど、まさに、レントンと尾崎さんの想いが込められている。

 さらに、尾崎が歌う主題歌「Glory Days」を使用した新予告編映像と、新ポスタービジュアルも解禁! 今年3月17日に、映画化発表と同時にお披露目された特報映像から今日まで何も語られてこなかった本作。 「すべての始まり」から始まる物語が、7 月 7 日、遂にそのベールを脱ぎ、全貌が明らかになる。

■予告編映像60 秒:https://youtu.be/DWV3kFQyTZ8
■予告編映像90 秒:https://youtu.be/nit-F9woH9Q

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◆尾崎裕哉コメント
 今回、初めて映画の主題歌を担当させて頂けるという事と、 特に自分はアニメが好きで、その中でも『エウレカセブン』のような 素晴らしい作品に携われることを凄く光栄に思います。
 今回の楽曲は、作詞はいしわたり淳治さんと、作曲は蔦谷好位置さん と一緒に作らせて頂きました。 実は、アップテンポの曲を作るのが僕、初めてだったんですけど、 お力添えあって、なんとかうまくいったかなと思います。 すごく力強いサビができたので、それを組み立てるまでのメロディを 何回も繰り返して考えました。 とてもいい感じになったと思います。早く劇場で聞きたいです。
 僕はレントンと境遇が似ているところがあって、 レントンが葛藤しているところとか「ああ、こういうことあったなぁ」と 思っていました。 反発しながらも、根本には寂しいという気持ち、 「やっぱり父親に会いたい」という気持ちはお互いすごくあったわけで、 そこの部分を想像していました。  
 レントンと同じ14歳の頃にはすでに、 憧れというか、音楽をやりたいなぁという気持ちはあったので、 今こうして作品を作るような職業につけたのは嬉しいことです。 『エウレカセブン』は、たくさんのファンの方の期待を背負っていると思うので、 その期待をいい意味で裏切ったり、超えていけるような作品になったらうれしいです。

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◆京田知己 総監督 コメント
 『Glory Days』について フィルムにとって音楽は非常に重要なファクターではあるものの、そのめぐりあいについては 偶然や奇跡に委ねるしかないのだ……というのは、幾つかの監督作品や参加作品を経た上でたどり着いた 僕なりの結論です。 今回の映画がレントンという男の子の幼年期の終わりを描く物語になると決まった時に、出来ること なら映画の最後に流れる曲は歌であって、それも男の子の歌であって欲しいなと思っていました。しかし どのような歌が、どのような方が歌った音楽が良いのか、自分たちには皆目見当もつかないでいました。
 そんな中、たまたま脚本打ち合わせで iTunes を開いた時、本当にたまたまトップ画面に尾崎裕哉さんのバナーが流れていて、そして本当に勢いでクリックして流れてきた『サムデイ・スマイル』を聴いた 瞬間に、そこにいた全員に「ああ、今度の映画の最後を飾るのは、この人の曲だ」という空気が流れ ました。そう、まさしく「エウレカ!」な気分になったのです。
 もちろんハードルが無かった訳ではありません。大人の事情というものもありました。それ以上に 僕らが気にかけたのは、これは偶然なのですけれども、自分たちの作っているフィルムの主人公レントン の設定と尾崎さんの境遇が似ているように思えたことでした。 ですが快諾をいただき、デモを聴かせてもらい、尾崎さんご本人にお会いして色々と話を聞かせてもら い、そして気づかされました。
 今の自分だからこそ語れるものがあるのなら、それは今語るべきなのだ、と。
 自分たちは今回、運命や境遇を受け入れて、それでも前へ未来へ進み出す男の子を描くことが「今の」 自分たちに語れることだと思い、フィルムを作りました。そして尾崎さんの楽曲も、そのどれもが「今の」尾崎さんではないと歌えないものに思えました。そんな「今」を描こうとしたからこそ、僕らは邂逅出来 たのかもしれません。その結果としての『Glory Days』という曲は、僕にとっての、僕らにとっての宝物のような存在になりました。
 願わくばこの曲の流れる映画を見て劇場を出た後に、いや映画を見ていなくても街中でこの曲を聴いた 全ての人の行く先に、輝ける未来があらんことを。 京田知己

<『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』情報>
 2017年9月16日(土)全国ロードショー  

◆ストーリー
地球上を覆う情報生命体・スカブコーラルと人類の戦いが巻き起こした 世界の危機――サマー・オブ・ラブ。 その危機から世界を救ったのは、アドロック・サーストンだった。 英雄と讃えられるようになるアドロック。だが、その真相を知るものは、 最前線で戦ったごく一握りの人間だけだった。 そして 10 年の時が流れた。 アドロックの残された息子レントンは、ビームス夫妻の養子となり、 地方都市ベルフォレストで暮らしていた。義理の父チャールズは、 豪放で色んな意味で“濃い”男。義理の母、レイは冷たそうに見えて 細やかな愛情の持ち主だった。だが、ビームス夫妻とレントンの間には どこかぎこちなさがあった。 14 歳になり、鬱屈とした日々を送っていたレントンに運命の転機がやってくる。 そして、家を飛び出すレントン。 そこからレントンは様々な人との出会い、別れを経験する。 レントンが出会ったひとりは、ファシリティ・ガード隊長のホランド・ノヴァク。 一時、ホランド率いるファシリティ・ガードに身を寄せていたレントンだが、 ホランドとの相性は最悪。徹底的に悪かった。 結局レントンはそこからもわずかな時間で飛び出してしまう。 彼が出会ったもうひとりは、少数宗教ヴォダラクの少女。 死に瀕した彼女を救うため、レントンは奔走する。 人々との出会いと別れは、レントンに大事なことを気づかせる。 自分はなぜ、家出をしたのか。自分はなぜ今、この道を走っているのか。 “それは、あの時のこと、あの子のこと…俺が見つけた大切なもの”

◆キャスト
レントン:三瓶由布子
エウレカ:名塚佳織
デューイ:辻谷耕史
ホランド:森川智之
タルホ:根谷美智子
チャールズ:小杉十郎太
レイ:久川 綾 / アドロック:古谷 徹

◆スタッフ
総監督:京田知己
脚本:佐藤大
キャラクターデザイン:吉田健一
原作:BONES
監督:清水久敏
メインメカニックデザイン:河森正治
コンセプチャルデザイン:宮武一貴
デザインワークス:武半慎吾、齋藤将嗣、出渕裕、コヤマシゲト、柳瀬敬之、中田栄治
キャラクター作画監督:藤田しげる、倉島亜由美
特技監督:村木靖
メカニック作画監督:阿部慎吾
メインアニメーター:柿田英樹、金子秀一、大塚健、横屋健太、長野伸明、工藤糸織
美術監督:永井一男 美術
監督補佐:本庄雄志
色彩設計:水田信子
編集:坂本久美子
撮影監督:木村俊也
音響監督:若林和弘
音楽:佐藤直紀
挿入曲:Hardfloor 、Hiroshi Watanabe
主題歌:「Glory Days」尾崎裕哉(TOY’S FACTORY)
アニメーション制作:ボンズ
製作:バンダイビジュアル、バンダイナムコエンターテインメント、博報堂 DY ミュージック&ピクチャーズ、ボンズ、MBS
配給:ショウゲート

映画公式サイト
eurekaseven.jp

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