超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

アニメ『マクロスΔ』のワルキューレの一員としても活動中の声優・西田望見がソロデビュー。リーディングと歌を織り交ぜたミニアルバムをリリースする彼女が、インタビュー企画「Megami’sVoice」に登場!【インタビュー】

2019/8/12


 アニメやゲームの主題歌、テーマソングなどを歌うアーティストに楽曲について語ってもらう「メガミマガジン」のインタビュー企画「Megami’sVoice」。2019年9月号には、ミニアルバム『女の子はDejlig』でソロデビューを果たした声優の西田望見が登場。「超!アニメディア」では、本誌で紹介できなかった部分も含めた、ロングインタビューをお届けする。

――まずは、ソロデビューおめでとうございます!

 ありがとうございます! お話をいただいたときは、「私でいいんですか?」という意外な気持ちでいっぱいでした。でも、表現することは大好きでしたから、「ぜひよろしくお願いします!」とお伝えしました。

――今回のミニアルバムは、歌とリーディング(語り)が入っていますね。

 最初の打ち合わせで、いろいろな希望を聞いていただいたんです。そこで「ストーリー感のあるCDにしてみたいです」とお伝えしたら、リーディングを提案していただきました。曲に関しても、「ちょっとホラーっぽいもの」とか「ガーリーな感じも好きです」とか、私が感じたことをそのままお伝えしていました。そうしたら、それをスタッフのみなさんで考えてくださって。私の希望を叶えていただけた、そんな夢のようなCDになりました。

――アルバムタイトルの「女の子はDejlig」はどのように決まったのでしょうか?

 以前、デンマークに留学していたことがあって、デンマーク語をタイトルに入れられたらと思っていたんです。「Dejlig」か、「søde(かわいい)」か「HYGEE(癒し)」を候補に挙げつつ、いくつか考えて提出した結果、こちらに決まりました。

続きを読む



この記事のキーワード

PAGETOP