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GOALOUS5のWEB番組に熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成が初集結!二つ名決定も「覚えてない(笑)」

2019/8/13


 若手声優5人を起用したグループ・GOALOUS5によるWEB番組「GOALOUS5のGO5チャンネル」を、毎週水曜日17時から配信。今回、世界声福(せかいせいふく)を目論む組織からこの世界に派遣された、5人の悪の幹部“GOALOUS5”が初めて5人で行った収録現場の模様をお届けする。


 「GOALOUS5」は、その名のとおり5人の悪の幹部によるユニットだが、今回初めて、熊谷健太郎、小松昌平、寺島惇太、仲村宗悟、深町寿成の5人揃っての収録になった。「GOALOUS5」の公式Twitterのフォロワーやリツイート、チャンネル登録のグッドの数などに応じて、組織の設備が充実していく。

 今回の舞台は、背景に八分割されたモニターが輝き、SFチックな電飾が煌めくという“悪の組織感全開”のスタジオ。メンバーたちは“諸事情”によりまだ手探りな部分もあったが、距離感をうまく調整しつつ収録を進めていく。まずはそれぞれの悪の幹部としての二つ名を決めるコーナー。これは自分に向けてほかのメンバーたちが語った印象をヒントに、“二つ名を組み込んだ口上”を構築していくというアドリブ力が問われるコーナーだ。

 小松(グリーン)には「アクションバカ(寺島)」、「ハイキック(熊谷)」といった身体能力を重視した印象がメンバーから飛び出していく。その一方で、「ミドリムシ(深町)」、「苔(仲村)」といった色に引っ張られたイメージも。
最終的に、小松は身体能力とは無関係の「苔」を選び、いきなり企画の趣旨からズレる展開に。

 熊谷(ブルー)に対しては「がんばりやさん(寺島)」、「青春(仲村)」、「海(小松)」といった爽やかな評価が続々と飛び出す。深町は「顔色」という回答で笑いを取るも、残念ながら二つ名には不採用……。残る3人のイメージをうまくまとめることで熊谷は、口上を完成させていた。

 仲村(ホワイト)の印象は「スパム(寺島)」、「沖縄の風(熊谷)」といった出身地に紐づけられたものが多かった。
「ホワイト企業」という完全に色に合わせた深町の意見をスルーしつつ、小松の「蛍光灯」のイメージに「ホワイトは交代制ってことか!」と不満を漏らした仲村。最終的には誰の意見も参考にせず企画を無視して名乗り始める(やや蛍光灯成分は入っているが)。3人目にしていきなり企画を根底からひっくり返すあたり、やはりホワイトはおそろしい。

 深町(ピンク)に対しては「事故物件(寺島)」という評価がいきなり飛び出すなど、メンバー間で“イケメンなのにとんでもない爆弾を抱えている”という認識がある模様。熊谷の「セクシー」と小松の「導火線」は深町のパーソナリティーに直結する評価。最終的に深町はゴーラスピンク改め、セクシーゴーラスピンクを名乗るようになった。

 寺島(イエロー)に対しては、仲村が主張したのは「(黄色い)悲鳴」。単純に色に合わせてイメージした単語だったようだが、「だって、俺たちのリーダーじゃん?」と「GOALOUS5」にリーダーはいないという設定だが、必死に正当性を主張する。一方で、深町と小松は「カレー」と回答し、まさかの被りが発生してしまう。熊谷は「マイナスイオン」を挙げて癒し系な部分を褒めるが、小松は「でも、マイナスイオンは科学的にはよくわかっていない……」と即座に否定。見事なコンビネーションに、スタジオでも爆笑が巻き起こる。

 こうして5人の二つ名が決定したものの、「どう名乗ったか」を全員ほとんど覚えていないというオチがつき終了。いきなりカオスな内容となったが、彼らの暴走は止まらない。なんと、その後に控える放送では学力テストや筋力テストなどの注目企画も!こちらは彼らのステータスにも直接結果が反映される……つまり、「GOALOUS5」の中での立ち位置が決まる!? ということで5人も気合十分。果たして彼らがどんな結末を迎えるのか……。ぜひこちらも見届けてほしい。

画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

■収録後インタビュー
(※仲村はスケジュールの都合により座談会には不参加)。

──改めて5人揃っての収録はいかがでしたか?
熊谷 僕は相変わらず空回っちゃった感じはありますね……。
寺島 でも、ブルーがマジメにやってくれたからなんとか収拾がついた気がする。
深町 ブルーは改めて常識人枠だと思いました。
熊谷 「ヤバい! がんばってツッコミを入れなきゃ」と焦った結果、滑っていることが多いのでそこは課題ですね。OAで使われるかはわかりませんが(笑)。
小松 とくに学力テストではいてくれてよかった!
深町 詳しくはネタバレになってしまうので言えませんが、いてくれなかったらエンターテインメントすら生まれなかった可能性がありますからね……。
小松 学力テストは知識を競うのではなく、IQを試される方向に変えてもう一回チャレンジしたいです。
寺島 謎解きとか?
深町 なぞなぞみたいな感じか、もしくは雑学を競う感じにしちゃってもいいのかも。

──今回の収録では見事な二つ名も誕生しました。
全員 もう覚えてない!(笑)
熊谷 長くしゃべっちゃったことは覚えているんですけど……。まぁ、次回以降の台本に書かれていたら読みます(笑)。
深町 あとは体力測定!ここにはいませんが、やっぱりホワイトがすごかったですね。身体の左右をバランスよくどちらも使えているのはすごい!
小松 体力測定といいつつも若干球技に近い要素があったので僕は不満ですよ!球技じゃなければなぁ……。
熊谷 今度は100メートル走をやってみるとか?
小松 いや、足も遅いんで……。
寺島 自称「体力担当」が、球技が苦手で足も遅かったらダメでしょ。人と戦うことしかできないのはまずい!(笑)

──組織の上層部では「広い体育館で体力テストのリベンジもできたら」という話も上がっていました。
熊谷 それはいいですね! ぜひやってみたいです。
寺島 今後ステータスの数値は変わっていくとして。今回の収録でそれぞれの得意分野もハッキリしました。体力や頭脳担当はもちろん、どんなときでもブレない核弾頭もいれば、ふとしたところで奇跡を起こすメンバーも出てきて……そう考えると僕だけキャラが弱いんですよ。
深町 いやいや、惇太くんがいるからこそ我々も安心してボケられるんで
小松 それはありますね。
熊谷 「GOALOUS5」のレシーバー!裏で回す担当みたいな。
寺島 裏回しかぁ……。とりあえず、カレーをだいぶ推しておいたので、このまま食いしん坊キャラでいくという手はあると思っています(笑)。
熊谷 今後我々がどうなっていくのかは、僕ら自身も次の収録までわかりません(笑)。ここからもっともっと「GOALOUS5」は変化していくので、ぜひお楽しみに!

■仲村宗悟コメント
──改めて5人揃っての収録はいかがでしたか?
仲村 「GOALOUS5」は手応えがないのが逆に手応え(?)みたいなところがあるので、5人揃った時も不安は拭えませんでした。…はい、お前が言うなっていったやつ出てこいよ!

──5人で収録してみてやりたいことなどできましたでしょうか?
仲村 是非ロケに行きたいですね!外ゴーラスは絶対に楽しい!あとはちょっと気が早いかもだけど何かとのコラボがあったらどんな科学反応になるのか見てみたい。

──今回収録した回の見どころは?
仲村 僕ら全員が縛られる映像が見られるのは「GOALOUS5」だけ!縛られる男性を見るのが好きな人は絶対にチェックした方がいいと思います!責任はとりません!

取材・文:原常樹
撮影:竹中智也

「GOALOUS5」公式Twitter
https://twitter.com/sir_goalous

「GO5チャンネル」YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCS-SN6YFilACrIE6CRE8s1w

「GO5チャンネル」ニコニコ動画
https://ch.nicovideo.jp/go5channel



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