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斉藤壮馬&蒼井翔太が“和”を学ぶ「あらためて『日本人でよかった』と強く思いました」『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』ロケ後のインタビュー到着

2019/7/17


 斉藤壮馬が豪華ゲストとともに“和心”を探究し、日本文化の魅力を再発見していく番組、『斉藤壮馬の和心を君に』(通称『そま君』)の第2期が、2019年7月からTOKYO MXで放送中。7月17日に放送される#3、そして翌週24日放送の#4には蒼井翔太がゲストとして登場。「狛牛」が特徴的な 牛嶋神社を参拝したり、ガラス製のはんこを彫ったりしながら “和心”を学んでいく。今回は、斉藤と蒼井のインタビューが到着したので、お届けする。

<斉藤壮馬&蒼井翔太インタビュー>
――収録お疲れ様でした。斉藤さんと蒼井さんは共演作も多く、収録中も仲の良さが伝わってきましたが、改めてお互いの好きなところ、尊敬しているところを教えてください。

蒼井 壮馬くんは、クールかつ貪欲な人だと思いま す。例えば『KING OF PRISM』という作品は叫ぶシーンが多いんですが、立て続けに叫ぶと、誰しも喉を痛めてしまうことがあるんです。でも壮馬くんは、喉の調子が悪いことを言い訳にせず、スタッフさんがOKを出してくれても、自分が納得するまで録り直したりするんです。妥協せずによりよいものを求めるんですよね。僕はそういうところが好きだし、尊敬しています!

斉藤 しょーたんの好きなところは、見た目の美しさだとか、歌に対するスタンスや理解度の深さ、ステージパフォーマンスの素晴らしさ……などなど挙げればきりがないんですが、それでいてまったくお高くとまらないんですよ。いつも一生懸命に喋ってくれますし、一緒にいる人をニュートラルな気持ちにさせてくれる。一番好きなところはそこですね。尊敬しているところはステージの上に立ったときの、いい意味でのモンスター感。美しくて柔らかい雰囲気だけでなく、力強さや格好良さも感じられて、本当のパフォーマーとはこういう人なんだなと思います。

――『そま君』は和心を追求する番組ですが、蒼井さんが日常生活で「和」を感じる瞬間は?

蒼井 う~ん、お行儀の悪い人を見て「自分は大丈夫だったかな?」と反省するとき……でしょうか。作法とかマナーって国によって違うので、日本に生まれたからには日本の作法をきちんと守りたいという気持ちがあります。あと、コミュニケーションにもお国柄って出ると思うので、打ち合わせとかで「ちょっとワガママ言っちゃったかも?」と振り返るときに、勝手に和を感じてますね。話し合いにおいても、日本人だからこそ悩んだり気を使うポイントっていうのがあると思うので。

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