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体内活劇「はたらく細胞」開幕!客席をキャストが駆け回る!和田雅成が小さな共演者からのモテエピソードにガッツポーズ【レポート】

2018/11/16


 11月16日(金)開幕の『体内活劇「はたらく細胞」』のゲネプロが、東京・シアター1010で行われた。直前の囲み取材に、和田雅成(白血球役)、七木奏音(赤血球役)、君沢ユウキ(キラーT細胞役)、馬場良馬(肺炎球菌役)が登場。

 初日を目前に控え、和田は「お客様と一緒に、『はたらく細胞』の世界を作り上げたい」と、七木も「早く見てほしかったので、すごく楽しみにしています」とコメント。さらに馬場は「1年間ヒーローを演じた経験があるので、その知識を生かして“かませ犬”として頑張っていきます」と意気込みを語った。

 それぞれのコスチュームについての質問に、和田は「白いなーっと(笑)。原作ファンの方も気になると思いますが、レセプターもしっかりおっ立ててますので」と、帽子についた“レセプター”をアピール。続く七木は「赤いなーって感じですけど、アホ毛もしっかり角度を保っていて好きです」と流れに乗っかりコメント。さらに君沢も「黒いなーっと」と続け、「アメリカの海軍というか、特殊部隊のような衣装なので、男の子としてはテンション上がりますね。筋肉も鍛えてます」と、腕まくりでアピールを。一方、ウイルス側の馬場は「この舞台史上、一番お金がかかってます」と胸を張り、「その分、お芝居で還元できればと、モチベーション高く頑張ります」と宣言を。

 また、稽古場でのエピソードについて、和田が「(黄色ブドウ球菌役の)富田翔が自由すぎて、僕が困ってます。基本ウイルスは僕との対立してるのですが、アドリブでほんわかすることが多いのが、稽古場での課題でした」と、笑わない演技の難しさを笑顔で語った。さらに君沢が「血小板役のお子さんたちに、こっそり『誰が好きなの?』って聞いたら、マーシー(和田)だと」と明かすと、7歳の女の子からのモテっぷりに和田がガッツポーズを見せる一幕も。さらに、七木も血小板を演じる子役たちについて「3人が稽古場に来てくれただけで幸せ。挨拶してくれるだけで、癒されました」と感想を。

 最後に、馬場は「役者として悪役ができるのは、役者冥利に尽きる。存分に楽しんでいきたい」とコメント。君沢は「お子様シートもあるので、子どもたちがいつか演劇をやりたいと思ってもらえたら」と、七木は「これを観てよかったと思って元気になって、長生きしてくれたら」と。さらに和田が「楽しく学べるのがテーマで、すごくわかりやすく(脚本を)書いて演出してくださっているので、僕らもお客様と一緒に楽しく学んでいけたらと思います」と、意気込みを語った。

 ゲネプロでは、白血球やキラーT細胞と、ウイルスとの戦いによるアクションシーンが次々と展開。ウイルスや細胞が舞台のみならず客席まで走り回り、めまぐるしい展開に。さらにウイルスたちが積極的に観客を巻き込み、巧みな話術を用いて笑いで盛り上げる。キャストも語った通り、血小板たちが傷を直そうとはたらく姿に、客席も癒されるはず。

 画像ギャラリーはこちら。クリックすると拡大できます。

 

【公演概要】
タイトル:体内活劇「はたらく細胞」
日程・会場:2018年11月16日(金)~11月25日(日)東京・シアター1010
出演:和田雅成 七木奏音/君沢ユウキ/山田ジェームス武 戸谷公人 茉莉邑薫 太田将熙/平田裕香 
甲斐千尋 川隅美慎 正木郁 岸田結光 森田恵 木内彩音/阿瀬川健太/松本城太郎 菅野慶太 福田圭祐 来夢 髙久健太/高橋凌 網代将悟 栗本佳那子 松田祐里佳 田中里奈 柿の葉なら/増田裕生 髙木俊 馬場良馬 富田翔
スタッフ: 原作:清水 茜(講談社「月刊少年シリウス」連載)、演出:きだつよし、脚本:川尻恵太(SUGARBOY)
制作:トライフルエンターテインメント

体内活劇『はたらく細胞』公式サイト
hataraku-saibou.com/butai/ 

公式Twitter: 
@saibou_butai

(C)清水茜/講談社・体内活劇「はたらく細胞」プロジェクト2018



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