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特集

『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』で茅野愛衣が演じる真々子さんの魅力「サービスシーンも“お母さん”だからこその魅力がいっぱいです」【インタビュー】

2019/5/23


7月放送スタートのアニメ『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』は、そのタイトルよろしく‟お母さん”がヒロインを務める異色作。アニメディア6月号では、ヒロイン・大好真々子を演じる茅野愛衣への最速インタビューを掲載。「超!アニメディア」では、本誌に掲載しきれなかった部分を含めたロング版を、カーネーションを持った真々子のイラストと共に掲載する。

――本作にたずさわったきっかけは?

 最初は原作ライトノベルの単行本のCMで、真々子さんの声を当てた際に『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』(以下『お母好き』)に出会いました。一度聞いたら忘れられないタイトルだなぁ……と思ったのがファーストインプレッションです。その後、「マー君」のほか、「こうちゃん」「のんちゃん」など50パターンもの名前を、真々子さんの「甘やかしボイス」で呼んで元気づける動画を配信するという企画がありまして(※期間限定のため現在は終了)。そうしたお仕事は私にとっても初めてで、強く印象に残っています。また、「真々子さんから電話がかかってくる」という期間限定キャンペーンでも声を当てるなど、アニメ化が決まる前からいろいろな形で関わらせていただいていました。

――本作の物語に触れた印象はいかがでしたか?

 お母さんがヒロインという点を斬新に感じました。いくら見た目が若くてかわいらしくても、真々子さんは主人公であるマー君の血のつながったお母さんですからね。主人公とヒロインが恋愛関係になるのがライトノベルでは王道だと思いますが、ヒロインがお母さんなので、そういう展開にはならないんです。ただ、物語の「おいしいところ」は全部、真々子さんが持っていくのが定番になっています。この作品には賢者のワイズや旅商人のポータ、癒術師のメディなど、いろいろなタイプの美少女が出てきますが、スライムに服を溶かされるなどのサービスシーンは真々子さんが持っていってしまい、「そっちかーい!」とツッコミたくなる展開が満載なんです。マー君に感情移入してご覧になると、母親のあられもない姿を見せられて、気まずい思いをすること請け合いです(笑)。

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