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特集

早見沙織×杉田智和『賭ケグルイ××』特別対談ー「第2章の豆生田は一度死んだものとして演じています」

2019/2/5


月刊「ガンガンJOKER」で連載中のマンガを原作としたTVアニメ『賭ケグルイ』。第2章も放送中のなか、2月9日発売の『アニメディア3月号』では蛇喰夢子役・早見沙織と豆生田楓役・杉田智和のインタビューが掲載される。そのインタビューの冒頭を、夢子のバレンタインイラスト共に、「超!アニメディア」にて先行公開!

――夢子から見て、豆生田はどんな人物だったのでしょうか。

早見:どんな形にせよ豆生田さんは一本気な方なので、第1章10~11話での豆生田さんとのギャンブルは、夢子さんは楽しかったんじゃないかな、と思っています。ずっと豆生田さんのことを考えながら戦っていましたし、終わった後の反応も「いい勝負であった!」という清々しさがありました。

杉田:とはいえ、豆生田は何もかも失ってますが……。

早見:でも、第2章でもしっかり登場するじゃないですか。豆生田さんとの戦いは、本で例えるなら「スッキリした読後感」というイメージですよ。

杉田:みんな、気をつけろ。この(夢子の)極上の外見と声に侵略されたら、あとには何も残らないぞ!

早見:そんなことないですよぉ~(笑)。

――夢子は第1章から相変わらずですね。一方の豆生田は夢子との勝負に敗れて以来、気力を失い外見的にも大きく変化しました。第2章の収録にあたって意識したことなどはありましたか?

杉田:明確に違う点として、第2章の豆生田は一度死んだものとして演じています。声の張り方や、相手への興味の示し方も以前とは違いますね。こだわっていた“王道”についても、一度死んでいるからどうでもよくなっているんです。そんな豆生田の生きる本能を呼び覚ますには、自分じゃない“誰か”が必要なんですよ。

早見:伊月ちゃん、本当に頑張ってました!

杉田:一度死んで、ゾンビ(比喩)になったあとの方がイキイキとしているのは面白いところです。甦った彼の姿はぜひアニメ本編で確認してほしいですね。

――作中にはさまざまなギャンブルが登場しますが、やってみたいと感じたものはありますか?
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