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ARPのミニアルバム『KICK A’LIVE』をリリース2018年に見せたそれぞれの想いと成長!「2019年はこんなもんじゃない!」【インタビュー】

2019/1/9



 ライブを中心に、テレビやラジオ、YouTubeと活動を広げるARイケメンダンスボーカルグループ「AR performers(以下、ARP)」。歌、ダンスはもちろん、それぞれが個性を活か活動している。待望の4thアルバム『KICK A’LIVE』がリリースされ、2019年には2daysライブ「KICK A’LIVE2」を開催。アニメ化も決定しており、ますます勢いに乗る彼らに、ニューアルバムの聴きどころ、そして2019年に向けての展望を語ってもらったインタビューが「アニメディア1月号」に掲載。超!アニメディアでは、掲載しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介。

――2018年を振り返ってみていかがでしょうか。どんな1年でしたか?

シンジ ARPとして、4人でシングルをリリースできたことがうれしいですね。歌番組のマンスリーアーティストとしてTVにも出させていただいて、ARPとしては大きく前進したと思います。

ダイヤ バトルソングで初優勝を飾ってソロで歌うこともできて、もやもやしたものがいろいろ吹っ切れた年だったな。2019年も俺のターン。あと、YouTube始めたんでよろしく。

レオン 僕、バトルでは初の1億点超えで、歴代最高得点を出せたんです! これまでのライブから「KICK A’LIVE」に変わって、たんたん(レオンファン)とも歌って踊れるライブになって楽しくて仕方ないって感じです。

レイジ 体調を壊して、しばらく入院することになってサブメンバー(レイジファン)に心配をかけた。にもかかわらず、ユニットもソロも獲得できたのは、じつはレイジだけ。1億点ならレイジも軽く超えてる。つまり、これまでもこれからもずっとレイジのターンってことだな。

――「成長」を感じたことはなんでしょうか?

シンジ やっぱり、ARP名義、4人の曲でこれまでにないほどハードルの高いパフォーマンスに挑戦したことで、4人とも大幅に実力が上がったと思います。

レオン まず、シンジくんのお笑いの腕がメキメキと上がりました(笑)。「KICK A’LIVE」になって、メドレーなんかで長時間、歌って踊る機会が増えて、みんなそのためにメッチャ身体を鍛えました。

ダイヤ 以前のように決められたとおりに歌うだけじゃなくて、みんなライブパフォーマンスを意識するようになった。それぞれ、新曲では客席とコール&レスポンスを重視するようになって、ステージ自体が、よりライブとして成長した。……俺、今回すげーいいこと言ってる!

レイジ 基本的にレイジは生まれた瞬間から完成してしまっているのだが、ほかのヤツらは成長したと思う。2019年もレイジのバックメンバーとして、各員にはいっそうの努力を期待したい。

ダイヤ お前なー。

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