超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

超!アニメディア

  • RSS
  • twitter

MENU

ニュース

TVアニメ『少女☆歌劇レヴュースタァライト』小山百代&三森すずこ&岩田陽葵が語るOP & ED曲「いろんな曲調を詰め合わせた宝箱みたいな曲」【インタビュー】

2018/8/15



 TVアニメの放送前から、2度の舞台上演されるなど、話題の『少女☆歌劇レヴュースタァライト』。演劇学校に通いスタァを目指す少女たちの暑い思いを描く本作のOPテーマとEDテーマのCDが、好評発売中だ。メインキャラクター9人で結成されたユニット・スタァライト九九組の愛城華恋役・小山百代、神楽ひかり役・三森すずこ、露崎まひる役・岩田陽葵に楽曲の魅力を語ってもらったインタビューが、「アニメディア8月号」に掲載された。「超!アニメディア」では、ご紹介しきれなかった部分を含めたロング版をご紹介する。

9人の声の個性が歌のさらなる魅力を引き出す

――舞台からアニメになって、演じるキャラクターへの印象は変わりましたか?

小山 華恋はセンターに立ちたいという思いはなくて、ひかりちゃんありきで物事を考えている部分がもともとすごく強いんです。舞台に立つのもひかりちゃんがいるからなんですね。アニメのアフレコをしてみて、ひかりちゃんと“ふたりでひとつ”だと思っているんだなという印象がさらに強くなりました。

三森 舞台のときは、ひかりちゃんは意思が強い子なんだなと思っていました。でも、アニメでは舞台で描かれなかった学園生活や寮の様子がすごくていねいに描かれていて、舞台以外のひかりちゃんの様子が見えてきて。じつは幼い部分があるんだなということもわかって、愛すべきキャラクターになりつつありますね。

岩田 まひるちゃんへの印象はほぼ変わっていないんですが、アニメだと華恋ちゃんからひかりちゃんへの思いがより深く描かれていて、ふたりの絆もすごくしっかり見えるので、まひるちゃんの嫉妬の気持ちもより強く見えてきました。続きを読む



PAGETOP