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声優ユニット・Run Girls, Run!が1stアルバムをリリース!「3人で声を合わせるときが一番楽しい」【インタビュー】

2020/6/1


 声優ユニット・Run Girls, Run!が、2020年5月20日(水)に1stアルバム「Run Girls, World!」を発売。超!アニメディアでは、それぞれのソロ曲なども収録された本アルバムの聞き所などについて、メンバーの3人(林鼓子・森嶋優花・厚木那奈美)にリモート取材でお話をうかがった。

Run Girls, Run!(左から厚木那奈美・林鼓子・森嶋優花)

RGRにとって名刺代わりになる一枚

 ――2019年度も駆け抜けてきたRun Girls, Run!(以下、RGR)。様々な活動をしてきたと思いますが、皆さんにとって印象に残っていることを教えてください。

 私は、「プリパラ&キラッとプリ☆チャンAUTUMN LIVE TOUR 2019」が記憶に残っています。それまでの合同ライブでは、真中らぁら役の茜屋日海夏さんが座長を務めることが多かったのですが、あのライブで初めて私が座長になったんですよ。憧れている先輩たちの真ん中に立つことは不安でしたし、プレッシャーも感じていましたが、先輩方が色々と手を差し伸べてくださいました。

 これまでにないくらい緊張したライブでしたが、それ以上に、「プリティーシリーズ」の家族感、あたたかさを感じられたんです。「私、ここでやらせていただけるのが幸せです」と、改めて感じる、そんなライブでしたね。

厚木 私は、「Run Girls, Run!2nd Anniversary LIVE 1.2.3ジャンプ!!!」が印象に残っています。あのライブでは、グッズの打ち合わせに参加したり、セットリストの流れもみんなで相談したりと、これまで以上に自分たちのやりたいことをやらせていただけたのが嬉しくて。実際のライブは「プリ☆チャン」メドレーがあったり、曲数も多かったりと、体力的にはいつも以上にきつい内容だったはずなんですけども、想像していたより辛くなくって。

 だから、成長を実感できましたし、「いつでも、どこでも絶対いいライブができる!」っていう自信にも繋がりました。ライブが終わった後、「この3人でよかった」と心の底から思える、そんなかけがえのない時間を過ごせました。

森嶋 一声優として、そしてRGRというユニット・アーティストとして気を引き締めないといけない、もっと成長しないといけないと思う一年でした。声優としては、『ガーリーエアフォース』の放送もありましたし、『キラッとプリ☆チャン』や『ネコぱら』のアフレコがあったので、台本や役と向き合うことが多く、アーティスト面では『アサシンズプライド』の主題歌も歌わせていただきました。

 私は元々アニメが大好きでこの職業を目指したので、色々な作品に関わることができるのが、本当に幸せなんです。だから、毎日が充実していました。その分、力が足りていないことも分かって。だからこそ、2020年はもっと成長したいと思えましたし、RGRとしてランナーさん(ファンのこと)を引っ張っていけるようになりたいとも思う、そんな一年でした。

――そういった活動も経て、2020年にはRGRの1stアルバムがリリースされることとなりました。まずは、リリースが決まったときの率直なお気持ちを教えてください。

 嬉しかったに尽きます! 私たち3人にとって念願でしたし、個人的にもアーティストになってアルバムを出すというのは夢のひとつでした。アルバムって、その1枚でアーティストの色々な曲が聞ける、いわばプロフィール帳のような役割もあると思うんです。だから、これまでのタイアップ曲に新曲を加えたアルバムを出せるっていうのが、純粋に嬉しかったですね。

厚木 2019年末くらいからアルバム出したいなと思っていたので、それが叶ったのが本当に嬉しかったです。しかも、新曲がたくさん! また新しい私たちの魅力を知っていただけるようなアルバムになるというのは、幸せなことだなと思いました。

森嶋 曲を出せるのは当たり前ではなく、ランナーさんの応援、スタッフさんの支えがあってのことです。だから、感謝の気持ちでいっぱいなんですよね。今回のアルバムは私たちの名刺になるような一枚になったので、色々な方に聞いてもらい、私たちのことをもっとたくさんの人に知ってもらいたいです。

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