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「攻殻機動隊」シリーズ最新作『攻殻機動隊 SAC_2045』エンディングテーマは世界基準で活動し、注目を集める音楽制作集団「Mili」に決定!

2020/2/14


 2020年4月、世界的なSFアクションの金字塔『攻殻機動隊』シリーズ最新作『攻殻機動隊SAC_2045』がNETFLIXにて全世界独占配信がスタートする。そのエンディングテーマをMili(ミリー)が担当することが解禁となった。

 Miliは全世界で大ヒットしている音楽ゲームアプリ『Deemo』への楽曲提供をはじめとして近年では、大ヒットアニメ『ゴブリンスレイヤー』『メルクストーリア』のオープニング・エンディング・劇中BGMを手がけるなど、ゲーム・CM・TVアニメーションといったさまざまなメディアに楽曲や歌詞を提供しており、海外公演も精力的に行なっている音楽制作集団だ。自身のYouTubeチャンネルでは幅広い国から楽曲を視聴され、その多くは100万再生超えを記録するなど、世界基準で活動を行ない注目を集めている。

 そんなMiliが手掛けるエンディングテーマのタイトルは「sustain++;」(サステイン・プラス・プラス)。本楽曲は世界中で話題になっている環境の「sustainability(持続可能性)」と作品の設定を元に、「では持続可能な人間関係はどういう形なのか?」という質問から考え出された歌詞となっている。今回の情報解禁と合わせてMiliのYouTubeチャンネルでは、『攻殻機動隊SAC_2045』のエンディングテーマサイズとなる「sustain++;(ending ver.)」が公開となった。歌う内容は英語で表現されているが、動画内ではメンバーのCassie Wei自らが組み上げたプログラミング言語javaで歌詞を表現している。

 この曲のミュージックビデオでは、本作のキャラクターデザインを担当するイリヤ・クブシノブが描いた草薙素子のイラスト上にプログラミング言語javaが流れており、攻殻機動隊の世界観と絶妙にリンクした内容に仕上がっている。また、Miliのメンバー・Cassieからのコメントも届いている。

【Cassieからのコメント】
今まで音楽が高く評価されている名作『攻殻機動隊』新作シリーズのエンディングを担当させて頂けることになってとても誇らしく思います! ネタバレしないようストーリーには触れません(笑)。Sustainability(持続可能性)という単語は最近では環境に対しても使う言葉なんですが、個人的には恋愛などの人間関係にも該当すると思います。
相手が木でも人でも機械でも、関係を作るにはコミュニケーションが必要。自分の主張はちゃんと伝える。相手の主張はちゃんと聞く。……って思っていたけど、「じゃあコミュニケーションをとろうぜ」と強制するのはコミュニケーションとして成り立たないよね。これって何? コミュニケーションのパラドックス? って深く考えました。
最終的に、持続可能な人間関係にはルールがないという結論に辿り着きました。とてもanticlimacticです(笑)。この一連の想いを歌詞に書き、一番好きなjavaで表現して曲にしました。ショートバージョンに含まれたメッセージだけだと曖昧ですが、今後フルバージョンを聴いていただけたら全貌が見えるようになります。なので、フルバージョンも楽しみにしてくださいね。

「sustain++;(ending ver.)」MV

Mili(ミリー)PROFILE
クラシカルなサウンドを土台に、幅広い作曲を手掛けるコンポーザーYamato Kasai (Gt)、天使の歌声を持ち、トリリンガル(3ヶ国語)で作詞も担当するカナダ人ボーカリストCassie Wei(Vo)、高度なテクニックでMiliの音楽を支える実力派プレイヤーYukihito Mitomo (Ba)、Shoto Yoshida(Dr)、Miliの世界観を視覚的に表現するクリエイターAo Fujimori(Illustrator, Animator)の5名からなる世界基準の音楽制作集団。Yamato KasaiとCassie Weiが創り出す幻想的で物語性がある楽曲は聴いた者を一瞬で虜にする。

<楽曲情報>
『攻殻機動隊SAC_2045』エンディングテーマ
Mili「sustain++;」
作詞:Cassie Wei 作曲:Yamato Kasai, Cassie Wei
編曲:Yamato Kasai, Yukihito Mitomo, Shoto Yoshida

Mili(ミリー)公式サイト
http://projectmili.com/

最新予告編

作品概要

シリーズ史上初のフル3DCGアニメーション
神山健治(『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ) × 荒牧伸志(『APPLESEED』シリーズ)による
新たな攻殻機動隊、始動――
情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、攻殻機動隊。1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995年)、神山健治監督による『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ(2002年~)、黄瀬和哉総監督による『攻殻機動隊ARISE』シリーズ(2013年~)、ハリウッド実写映画化されたルパート・サンダース監督による『ゴースト・イン・ザ・シェル』(2017年)など、これまでさまざまな作品群が展開され、その先鋭的かつ圧倒的な世界観とビジュアル表現により、全世界のクリエイターに影響を与えてきた近未来SFの金字塔。そして、2020年。その最新作となるアニメーションシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』が、新たな未来像を提示する。
『ULTRAMAN』(2019年)に続き、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志によるW監督により構築されるのは、「攻殻」史上初となるフル3DCGアニメーション。アクターの演技をキャラクターに反映させるモーションキャプチャー技術を導入した演出と、3DCGによるフォトリアルなビジュアルにより、未だかつてないサイバーパンクアクションと、草薙素子たちのまったく新しい物語が描かれる。制作はProduction I.G × SOLA DIGITAL ARTS。NETFLIXにて、2020年4月全世界独占配信開始――

<スタッフ>
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社KCデラックス刊)
監督:神山健治×荒牧伸志
キャラクターデザイン:イリヤ・クブシノブ
音楽:戸田信子 × 陣内一真
オープニングテーマ:millennium parade×ghost in the shell: SAC_2045「Fly with me」
エンディングテーマ:Mili「sustain++;」
音楽制作:フライングドッグ
制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS
製作:攻殻機動隊2045製作委員会

<メインキャスト>
草薙素子:田中敦子
荒巻大輔:阪 脩
バトー:大塚明夫
トグサ:山寺山寺宏一
イシカワ:仲野 裕
サイトー:大川 透
パズ:小野塚貴志
ボーマ:山口太郎
タチコマ:玉川砂記子

『攻殻機動隊SAC_2045』公式サイト
https://www.ghostintheshell-sac2045.jp

『攻殻機動隊SAC_2045』公式Twitterアカウント
@gitssac2045

『攻殻機動隊SAC_2045』公式Facebookアカウント
https://www.facebook.com/gitssac2045

『攻殻機動隊SAC_2045』公式Instagramアカウント
https://www.instagram.com/gitssac2045_official/

Ⓒ士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会



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