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渕上舞 ニューシングル「予測不能Days/バレンタイン・ハンター」は“恋の曲”「皆さんもいい恋をして、いい思い出をたくさん作ってください」【インタビュー】

2020/2/13


 渕上舞が、4枚目のシングル「予測不能Days/バレンタイン・ハンター」をリリース。収録曲の制作過程や、魅力について聞いたインタビューが、アニメディア3月号に掲載されている。超!アニメディアでは、本誌に掲載できなかった分を含めたロングインタビュー版を紹介。


■『魔術士オーフェンはぐれ旅』のED主題歌とバレンタインに戦う女の子を歌った両A面シングル

――『魔術士オーフェンはぐれ旅』(以下『オーフェン』)のED主題歌「予測不能Days」の曲を聴いたときの感想は?

 疾走感があって、爽やかで明るい曲だなという印象でした。『オーフェン』の作品世界はダークな部分やシリアスなテーマもあるんですね。それに寄り添った曲とは少し違っていて、いい未来につながるような、前向きになってもらえそうな曲だなと感じました。それもあって、歌詞は次の話数を楽しみに思ってもらえたらという気持ちで書いていきました。

――歌詞を読ませていただくと、アザリーを追うオーフェンの心情に近いのかなと感じました。

 資料を全部いただいて、アフレコも始まった状態で、歌詞を考えていたんです。スタッフサイドからは、冒険が始まっていくことへの展望や、私がドーチンを演じているということもあって、みんなで一緒に旅支度をしているような楽しげなものをテーマにしてほしいともお話しいただいていたんです。ただ、主人公はオーフェンですし、私自身オーフェンとアザリーのやりとりが印象的だったんですね。1話で魔物に変貌してしまったアザリーを、オーフェンが必死に声をかけて追いかけていく、その絵のインパクトが強くて。それから、オーフェンの「男は初めてやさしくされた年上の女性に特別な思いを抱くものなんだ」といったセリフを聞いて、「それって初恋だよね」と感じて。初恋は実らないものだとよく言われますから、それを踏まえて歌詞にしてみました。もちろん、アニメを観ずに曲を聴いてくださる方もいると思いますので、そういう方たちにも届けられるよう、いい具合の案配を考えながら書かせていただきました。

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