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JAM Projectが20周年記念オリジナルアルバム&Complete BOXをリリース。「龍驤-Ryujou」を手がけたALI PROJECTと対談が実現! JAM Projectの魅力を語る【インタビュー後編】

2020/1/1


 JAM Project(JAM)が2020年元日に20th Anniversary Album『The Age of Dragon Knights』をリリース。同作にはangela、梶浦由記、GRANRODEO、FLOWなど豪華なアーティストが楽曲提供などで参加。今回はそのなかからALI PROJECT(アリプロ)との対談が実現。『Animelo Summer Live 2006-OUTRIDE-』のころから、お互いに刺激を受けていると話す両者。制作秘話から今後のアニソンシーンについて、今回はインタビューの後編をお届け。


■ALI PROJECTの世界観は生き様。神レベルの尊さ!

ーーJAM Projectに「龍驤 -Ryujou」を提供するにあたって、なにかJAM Project用にいつもと変えたところはありましたか?

宝野アリカ(以下、宝野) 最初にメロディを作っているときに「こんなメロディだけどどうだろう?」と聴かせてもらったんですけど、テンポがすごく速かったんです。アリプロの曲はいつも速いので、私が歌うなら大丈夫だけど、JAM Projectさんが歌うにしては速すぎない? と。

片倉三起也(以下、片倉) それでテンポをだいぶ遅くしました。

影山ヒロノブ(以下、影山) そうだったんですか。

宝野 私自身も、「最近アリプロ速いな〜」って思っていたくらいなので。でも、どうでした?

きただにひろし(以下、きただに) それでも僕らがいつも歌っているテンポより、ぜんぜん速かったんですけど。

奥井雅美(以下、奥井) でもそれが心地良い速さなんです。だから、すごく歌いやすかったですよ。音が激しく上下するメロディで難しいんですけど、嫌な感じはしないと言うか。

影山 コーラスが難しかったね。

奧井 明確にコーラスパートがわけられていたので、すごく練習したよね。

影山 でもすごく楽しいレコーディングでした。最初に聴いたときに、今回のアルバムのなかでもファンの人がすごくよろこんでくれるだろうなと思ったし。アニソンのファンって感受性が鋭くて、いろいろなことに敏感ですけど、そういう子たちが話題にしてくれたらいいなとすごく思います。「今回の曲、面白いよ」って。

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